歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。
今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!
とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。
言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。
ぜひお気に入りの詞を見つけてください!
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歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(71〜80)
サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズが1995年に発表した夏ソングの名曲『サマーヌード』。
数多くのアーティストにカバーされており、2013年にはこの曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され話題になりましたね。
この曲は、切ないという言葉から連想される雰囲気の曲ではないのですが、歌詞を聴いていただければ分かるように、かなり切ない曲なんです。
こう、夏の一番の盛り上がりを目前にして、一気に現実を突きつけられるような……。
男性の方には、とくに共感できる1曲かもしれません。
Everyday、カチューシャAKB48

マルチクリエイターである作詞家の秋元康さんと数々の48グループのヒット曲を手がける井上ヨシマサさんの黄金コンビが放つ、まさにAKB48を代表する楽曲です。
2011年にリリースされた曲ですが。
いまだに48グループ全体がこの楽曲を大切に歌いつなげています。
ファンもこの曲が大好きです。
カチューシャの似合う女の子を主人公に「僕」の恋ごごろをつづった歌詞は、永遠に色あせることのない青春に輝く少年少女たちの原風景。
センターを務めた前田敦子さんの輝きがハンパないオススメの夏曲です!
ポニーテールとシュシュAKB48

夏に大きな握手会が催されることが多いAKB48グループ。
そのイベントを盛り上げるかのよう、毎年リリースされる夏のシングル曲をファンは心待ちにしてています。
ファンの間では「ポニシュ」とも略されるこの曲はライブでは鉄板の盛り上がり曲!
ポニーテールの女の子に片思いする少年の気持ちが詰め込まれた歌詞は読むだけでキュンキュンとしちゃいます。
AKB48の歌う一人称の「僕」ってどこかせつなく響きますよね。
女に子が集まるパーティーがあればぜひみんなで歌ってほしい1曲です!
歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(81〜90)
ultra soulB’z

ギターのイントロを聴くだけで「うおー」と気持ちが盛り上がる曲です。
この曲のリリース年を調べてみると、なんと2001年!
かなり前の曲なのに全く古さを感じさせませんよね。
テレビ朝日系列で『世界水泳大会』が放映されるときのテーマソングとしておなじみです。
「勝ち負けをくり返して、人はいつまでも輝き続ける」という歌詞は、勝負事や大切な試合の前の心を高ぶらせてくれるかのよう。
曲の最後で楽曲名『ultra soul』が叫ばれると、こちらが晴ればれした気持ちになります!
元気の出ない自分に気が付いたら聴いてくださいね!
風待ちGRAPEVINE

足早に過ぎていく日々にちょっと休憩したくなったら、GRAPEVINEの『風待ち』がオススメです!
2001年にリリースされたこの曲は、夏のちょっとセンチメンタルな気分におちいったときに聴いてほしい曲です。
周りはうまく人生を生きていたり、昔ばかり振り返ったり、なんとなく自分とは違う人種にみえてしまうことってありますよね。
いろんなものがよく動いて活発に見える夏は、その動きについ目がいってしまって落ち込んだり、なんか変な気分になってしまいます。
そんな実態のはっきりしないもやもやを抱える様子が描かれています。
なんとなく体だけでなく心が疲れたなというときは、この曲を聴いてクールダウンしてくださいね!
夏のせいRADWIMPS

2001年から活動しているロックバンド、RADWIMPS。
彼らが2020年にリリースした『夏のせい』は、初期の彼らの荒々しいサウンドとはまた異なる、浮遊感のある美しいメロディーが魅力的です。
ピアノをメインにしつつ、さりげなくバンドサウンドが混じっていてが味わい深いですよね。
ポップな夏ソングとはまた違った、不思議な魅力があるような曲を探している人にはこの曲はイチオシ。
また、静かな曲調なので、寝苦しい夏の夜にかけるBGMとしてもピッタリかもしれません。
夏のハイドレンジアSexy Zone

愛する人を雨のなかで咲くアジサイにたとえた恋愛ソング『夏のハイドレンジア』。
甘いルックスを生かしたパフォーマンスで知られるアイドルグループ・Sexy Zoneが2021年にリリースしました。
作詞作曲を秦基博さんが担当しており、心温まるサウンドに仕上がっています。
雨が降る夏の日の情景が思い浮かぶポエティックな歌詞がロマンチック。
彼らのエモーショナルな歌唱とともにじんわりと響くでしょう。
思わず胸キュンしてしまう甘くて優しいメッセージに癒やされてみませんか?



