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素敵な夏ソング
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歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(71〜80)

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。

彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。

「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。

この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。

千羽鶴遊助

2019tvk高校野球神奈川大会中継テーマソング 遊助 『千羽鶴』(SHORT VER.)
千羽鶴遊助

日本の文化の代表的存在である、千羽鶴をモチーフにして作られた、2019高校野球神奈川大会中継のテーマソングに選ばれた遊助さんの楽曲です。

彼自身も野球に明け暮れた青春時代を過ごしたこともあり、高校野球のテーマソングとしても説得力があります。

千羽鶴のように祈りと思いを届ける彼の歌唱に、日々戦うみなさんへの力強いエールが感じられます。

Everyday、カチューシャAKB48

【MV full】 Everyday、カチューシャ / AKB48[公式]
Everyday、カチューシャAKB48

マルチクリエイターである作詞家の秋元康さんと数々の48グループのヒット曲を手がける井上ヨシマサさんの黄金コンビが放つ、まさにAKB48を代表する楽曲です。

2011年にリリースされた曲ですが。

いまだに48グループ全体がこの楽曲を大切に歌いつなげています。

ファンもこの曲が大好きです。

カチューシャの似合う女の子を主人公に「僕」の恋ごごろをつづった歌詞は、永遠に色あせることのない青春に輝く少年少女たちの原風景。

センターを務めた前田敦子さんの輝きがハンパないオススメの夏曲です!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(81〜90)

風待ちGRAPEVINE

足早に過ぎていく日々にちょっと休憩したくなったら、GRAPEVINEの『風待ち』がオススメです!

2001年にリリースされたこの曲は、夏のちょっとセンチメンタルな気分におちいったときに聴いてほしい曲です。

周りはうまく人生を生きていたり、昔ばかり振り返ったり、なんとなく自分とは違う人種にみえてしまうことってありますよね。

いろんなものがよく動いて活発に見える夏は、その動きについ目がいってしまって落ち込んだり、なんか変な気分になってしまいます。

そんな実態のはっきりしないもやもやを抱える様子が描かれています。

なんとなく体だけでなく心が疲れたなというときは、この曲を聴いてクールダウンしてくださいね!

花火Ado

夏は清々しく楽しいものというイメージが強いですが、その終わり際には、なんともいえないさみしさがありますよね。

そんな言葉にし難い夏の終わり特有の空気感を歌っているのが『花火』です。

こちらはボカロPのくじらさんが作詞作曲を務め、Adoさんが歌っている1曲。

小説のように細かく風景が描写されているので、物語に入り込んで楽しめます。

音程は激しく上下しますが、スローテンポなので比較的、歌いやすいはずですよ。

SUMMER SONGYUI

YUI 『Summer Song-short ver.-』
SUMMER SONGYUI

アコースティックギターが印象的な『SUMMER SONG』を紹介します。

こちらはYUIさんが歌う曲で、その最大の歌詞は夏が始まる少し前を描いていること。

そのためこれから日々に向けて期待感を高めてくれるような歌詞に仕上がっていますよ。

また後半では学生の視点から片思いの様子が描かれるので、切ない曲や青春をテーマにした曲を探している方にもオススメです。

後半の盛り上がるパートに力を入れると、うまく歌えそうです。

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド、マカロニえんぴつによる楽曲です。

夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的。

タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。

夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも思えます。