RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(91〜100)

Wake Me Up!SPEED

SPEED / Wake Me Up! -Music Video-
Wake Me Up!SPEED

夏らしいダンスソング、『Wake Me Up!』もオススメです。

こちらはSPEEDがリリースした作品で、ヒップホップの要素が濃い1曲です。

それでいて歌声からはやわやかさや、ガーリーな雰囲気を感じられますよ。

また歌詞は未来への希望や、青春の清々しさを歌う前向きな内容です。

カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしでしょう。

それから掛け声を出す部分があるので、そこにみんなで参加してもらうという楽しみ方もありです。

キラキラaiko

aiko- 『キラキラ』music video
キラキラaiko

夏の情景を切り取るような繊細な歌詞とメロディーが魅力的なラブソング。

aikoさんらしい独特な言い回しで、失われた恋に対する切なさと希望を表現しています。

日常のささいな出来事や思い出が、心に響くような温かさで描かれていて共感を誘います。

2005年8月にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマの主題歌やトヨタのCMソングとしても起用されました。

ひと夏の恋愛や失恋を経験した人にぴったりで、夏の夜空を見上げながら聴きたくなる1曲です。

aikoさんの歌声に包まれて、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(101〜110)

Aspenクラムボン

Aspen(白樺編) / clammbon(クラムボン)
Aspenクラムボン

リラックスした印象のバラードに挑戦したいという方には『Aspen』もオススメです。

こちらは3人組バンド、クラムボンが手掛けた1曲。

夏の静かな一夜を描く曲で、その歌詞はなんとも詩的な内容に仕上がっています。

歌詞を読み解いていくと、主人公の抱えているむなしさや心細さ、親しい人への愛情が感じられるはずです。

そしてサウンドはシンプルな構成なので、どこか幻想的な雰囲気を演出してくれます。

カラオケでクールダウンしたい時にもピッタリですね。

パプリカFoorin

子供向けの夏ソングを探しているあなたにオススメなのが、Foorinの『パプリカ』です。

この曲はNHKの東京オリンピック・パラリンピックを応援する公式ソングとして、リリースされました。

なんと作詞作曲は米津玄師がさん担当しています。

夏季大会ということもあってなのか、夏のノスタルジーさが感じられる歌詞に注目してみてください。

沖縄Sunshine DayBEGIN

突き抜けるような青空と心地よい潮風が目に浮かぶ、最高にご機嫌なサマーチューンです。

スカとレゲエを融合させた弾むようなリズムは、聴いているだけで自然に体が動き出しますよね。

この楽曲は、作詞作曲を手掛けたギターの島袋優さんが、故郷で見た友人たちの楽しげな姿から着想を得た作品です。

歌詞からは、雲一つない晴天の下をドライブする開放感や、島のリズムに身を任せて嫌なことを忘れるポジティブな気持ちが伝わってきます。

本作は2025年7月発売の7年ぶりとなるアルバム『太陽』に収録され、石垣島で一発録りされた温かい空気感が魅力です。

夏のドライブはもちろん、気分をリフレッシュしたい時に聴けば、最高のBGMになってくれるはず。

海岸線サイダーケツメイシ

ケツメイシ「海岸線サイダー」ミュージックビデオ
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。

ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。

心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。

そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。

夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。

ソーダsumika

sumika / ソーダ【Music Video】
ソーダsumika

夏の終わりのような切ない後悔が胸を締め付けるsumikaの1曲です。

作詞作曲を手掛けた片岡健太さんの実体験から生まれた本作は、言いたいことを言えずに終わってしまった関係へのやるせない思いが、はじけて消える炭酸に重ねられています。

感情をぶつけ合うことさえなかった平凡な日々の記憶が、この楽曲の切なさを一層際立たせる魅力的なポイントです。

2014年11月発売のミニアルバム『I co Y』に収録。

楽しかった夏の思い出に浸りながら、ふと寂しさを感じたときに聴きたい楽曲です。