歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。
今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!
とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。
言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。
ぜひお気に入りの詞を見つけてください!
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歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(61〜70)
I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。
夏祭りWhiteberry

夏祭りの夜を舞台に青春の恋愛を描く『夏祭り』もオススメです。
こちらはWhiteberryが歌う楽曲。
実はロックバンド、JITTERIN’JINNの手掛けた同名曲のカバーなんですよ。
その歌詞は単に恋愛を描くだけでなく、青春時代が終わるさみしさを感じさせる、もしくは思い出すような内容に仕上がっています。
だからこそ、世代をこえて愛されているのではないでしょうか。
テンポはやや速めなので、歌えば自然とテンションも高まりそうです。
海の声桐谷健太

auのCMで披露され一気に人気に火がついたこの曲。
桐谷健太さん演じる浦島太郎が三線を弾く後ろ姿、そして砂浜の音が哀愁を誘います。
CMのコミカルな役回りの印象はありますが、その楽曲はしっかり感動できる涙ものです。
海、空、風、雄大な自然に自分の気持ちをぶつけるようにつづられた歌詞が夏の気持ちの良い風景にぴったり合う名曲です。
あー夏休みTUBE
夏の定番ソングであり、カラオケの人気曲でもあるのが『あー夏休み』です。
こちらはTUBEが夏をテーマに書き下ろした1曲。
あのインパクトの強いサビは、どの世代の方も聞いたことがあるのではないでしょうか。
そんなこの曲の歌詞は、湘南のビーチを舞台に一目ぼれした男性の恋愛模様を描く内容です。
これ以上ないほど夏らしい曲といえそうですね。
伸びやかな高音で切なさを表現する曲なので、その点を意識しつつ歌ってみてほしいと思います。
夏の終りのハーモニー井上陽水、安全地帯

季節の変わり目に聴きたくなる名曲。
井上陽水さんと安全地帯のコラボが生んだ奇跡のハーモニーが心に響きます。
1986年9月25日にリリースされましたが、その約1か月前の8月に神宮球場で行われたコンサートで初披露されたんです。
夏の終わりの切なさや、恋の行方を優しく包み込むような歌声とメロディーが魅力的。
ドライブのお供にぴったりですし、カラオケで歌いたい!という方も多いのではないでしょうか。
別れを迎える二人の思いが星屑のようにきらめく、あの頃の夏の夜を思い出させてくれる1曲です。
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。
もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。
夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。
一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな……」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。
夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。




