RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(61〜70)

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド、マカロニえんぴつによる楽曲です。

夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的。

タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。

夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも思えます。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

歌詞がよくて、年齢を選ばずうけて、歌いやすい曲って探すのがなかなか大変。

その点こちらの曲はどんな人にもオススメです。

1990年にリリースされてずいぶん時がたっていますが色あせることなく、夏のスタンダードソングとなった井上陽水さんのこの曲。

歌詞をかみしめながらゆったり歌えるはずです。

中学高校の教科書にも載ったこちらの曲、歌詞にも陽水さんのセンスが光った造語がちりばめられています。

それを探してみるのも楽しいかも?

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、泣ける感動ソングとして話題になった1曲です。

ラブソングに思える内容の歌詞ではありますが、実は学生の間で卒業ソングとしても人気なんです。

自分以上に自分を思ってくれる、幸せを運んでくれる人に対し、その思いを返したいという気持ちは恋人だけじゃなく、家族や友人にも当てはまりますよね。

やさしさと愛しさが最大限に表現された、これこそ歌詞のいい名曲ではないでしょうか。

沖縄Sunshine DayBEGIN

突き抜けるような青空と心地よい潮風が目に浮かぶ、最高にご機嫌なサマーチューンです。

スカとレゲエを融合させた弾むようなリズムは、聴いているだけで自然に体が動き出しますよね。

この楽曲は、作詞作曲を手掛けたギターの島袋優さんが、故郷で見た友人たちの楽しげな姿から着想を得た作品です。

歌詞からは、雲一つない晴天の下をドライブする開放感や、島のリズムに身を任せて嫌なことを忘れるポジティブな気持ちが伝わってきます。

本作は2025年7月発売の7年ぶりとなるアルバム『太陽』に収録され、石垣島で一発録りされた温かい空気感が魅力です。

夏のドライブはもちろん、気分をリフレッシュしたい時に聴けば、最高のBGMになってくれるはず。

BLUE BIRD浜崎あゆみ

夏の青空を思わせる爽やかなサウンドと、前向きな歌詞が心に響く楽曲です。

困難を乗り越え、新たな世界へ飛び立つ勇気と希望を与えてくれます。

浜崎あゆみさんの40枚目のシングルで、2006年6月にリリースされました。

シンプルな幸せを大切にする気持ちが込められており、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲。

夏の思い出作りや、新しい挑戦を始める時にぴったりですよ。

浜崎さんの温かな歌声に包まれながら、青い空へと羽ばたく気分を味わってみてはいかがでしょうか。

夏祭りWhiteberry

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO
夏祭りWhiteberry

夏祭りの夜を舞台に青春の恋愛を描く『夏祭り』もオススメです。

こちらはWhiteberryが歌う楽曲。

実はロックバンド、JITTERIN’JINNの手掛けた同名曲のカバーなんですよ。

その歌詞は単に恋愛を描くだけでなく、青春時代が終わるさみしさを感じさせる、もしくは思い出すような内容に仕上がっています。

だからこそ、世代をこえて愛されているのではないでしょうか。

テンポはやや速めなので、歌えば自然とテンションも高まりそうです。

海の声桐谷健太

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声桐谷健太

auのCMで披露され一気に人気に火がついたこの曲。

桐谷健太さん演じる浦島太郎が三線を弾く後ろ姿、そして砂浜の音が哀愁を誘います。

CMのコミカルな役回りの印象はありますが、その楽曲はしっかり感動できる涙ものです。

海、空、風、雄大な自然に自分の気持ちをぶつけるようにつづられた歌詞が夏の気持ちの良い風景にぴったり合う名曲です。