【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(71〜80)
Everyday、カチューシャAKB48

マルチクリエイターである作詞家の秋元康さんと数々の48グループのヒット曲を手がける井上ヨシマサさんの黄金コンビが放つ、まさにAKB48を代表する楽曲です。
2011年にリリースされた曲ですが。
いまだに48グループ全体がこの楽曲を大切に歌いつなげています。
ファンもこの曲が大好きです。
カチューシャの似合う女の子を主人公に「僕」の恋ごごろをつづった歌詞は、永遠に色あせることのない青春に輝く少年少女たちの原風景。
センターを務めた前田敦子さんの輝きがハンパないオススメの夏曲です!
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(81〜90)
ポニーテールとシュシュAKB48

夏に大きな握手会が催されることが多いAKB48グループ。
そのイベントを盛り上げるかのよう、毎年リリースされる夏のシングル曲をファンは心待ちにしてています。
ファンの間では「ポニシュ」とも略されるこの曲はライブでは鉄板の盛り上がり曲!
ポニーテールの女の子に片思いする少年の気持ちが詰め込まれた歌詞は読むだけでキュンキュンとしちゃいます。
AKB48の歌う一人称の「僕」ってどこかせつなく響きますよね。
女に子が集まるパーティーがあればぜひみんなで歌ってほしい1曲です!
ultra soulB’z

ギターのイントロを聴くだけで「うおー」と気持ちが盛り上がる曲です。
この曲のリリース年を調べてみると、なんと2001年!
かなり前の曲なのに全く古さを感じさせませんよね。
テレビ朝日系列で『世界水泳大会』が放映されるときのテーマソングとしておなじみです。
「勝ち負けをくり返して、人はいつまでも輝き続ける」という歌詞は、勝負事や大切な試合の前の心を高ぶらせてくれるかのよう。
曲の最後で楽曲名『ultra soul』が叫ばれると、こちらが晴ればれした気持ちになります!
元気の出ない自分に気が付いたら聴いてくださいね!
FANTASYDef Tech

Def Techのこちらは、まさに夏にぴったりの1曲。
爽やかなメロディーと心地よいリズムが、ハワイアンな雰囲気を醸し出しています。
歌詞は夏の思い出や理想の世界への憧れを描き、聴く人の心を優しく包み込みますよ。
2024年7月15日にリリースされたこの曲は、彼らの音楽性をさらに進化させた作品。
ヒップホップやレゲエの要素を巧みに取り入れ、独自のサウンドを作り上げています。
ドライブや海辺のBBQなど、夏のアクティビティにぴったり。
友達や恋人と一緒に聴けば、きっとステキな思い出になるはずです。
Def Techの音楽で、あなたの夏をもっと楽しく彩ってみませんか?
風待ちGRAPEVINE

足早に過ぎていく日々にちょっと休憩したくなったら、GRAPEVINEの『風待ち』がオススメです!
2001年にリリースされたこの曲は、夏のちょっとセンチメンタルな気分におちいったときに聴いてほしい曲です。
周りはうまく人生を生きていたり、昔ばかり振り返ったり、なんとなく自分とは違う人種にみえてしまうことってありますよね。
いろんなものがよく動いて活発に見える夏は、その動きについ目がいってしまって落ち込んだり、なんか変な気分になってしまいます。
そんな実態のはっきりしないもやもやを抱える様子が描かれています。
なんとなく体だけでなく心が疲れたなというときは、この曲を聴いてクールダウンしてくださいね!
夏のハイドレンジアSexy Zone

愛する人を雨のなかで咲くアジサイにたとえた恋愛ソング『夏のハイドレンジア』。
甘いルックスを生かしたパフォーマンスで知られるアイドルグループ・Sexy Zoneが2021年にリリースしました。
作詞作曲を秦基博さんが担当しており、心温まるサウンドに仕上がっています。
雨が降る夏の日の情景が思い浮かぶポエティックな歌詞がロマンチック。
彼らのエモーショナルな歌唱とともにじんわりと響くでしょう。
思わず胸キュンしてしまう甘くて優しいメッセージに癒やされてみませんか?
カブトムシaiko

女性ならではの共感できる歌詞で人気になったシンガーソングライター、aikoさん。
そんな彼女の代表曲といえば、やっぱり『カブトムシ』ですよね。
この曲は真っすぐな愛を描いたラブソングで、歌詞では彼氏に吸い寄せられてしまう自分を、甘い匂いに誘われるカブトムシに例えています。
夏ならではの恋を描いたこの曲でキュンキュンしてみてくださいね。
花火aiko

夏といえばこの曲!と言いたくなる、aikoさんの1999年にリリースされたナンバー『花火』。
夏の恋愛ソングととらえられることも多いこの曲ですが、実はデビュー当時忙しかったaikoさんが、友だちと毎年行っていた花火大会に行けなかった寂しさを歌っているんです!
サビの特徴的な歌詞は、こんなふうにして花火を見られたらいいのにというaikoさんの願望がつづられています。
ですがとらえ方は人それぞれ!
このまま進もうかどうしようかと悩む恋の歌として聴いてもよし、忙しくて思うように遊べないことを悔やみながら聴くも良しです!
夏の日の1993class

爽やかな夏を思わせるメロディーが印象的な、classの『夏の日の1993』。
1993年にリリースされたclassのデビュー曲で、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。
今までなんとも思っていなかった女友達が、夏にこれまでとは違った雰囲気を見せたことで恋をしたという様子が描かれています。
夏は肌を見せる機会が増えたり、大人っぽい雰囲気を感じさせる浴衣姿を見せることも多くなるので、この曲のようになんとも思っていなかった人が急にステキに見えることもありますよね。
そこから始まる夏の暑さにも負けない熱い恋を感じさせてくれる曲です。
違った一面にドキッとした相手とのカラオケにオススメですよ!
July 1st浜崎あゆみ

日本の歌姫としてJ-POP界にブームを巻き起こした浜崎あゆみさん。
その歴代の素晴らしいライブ映像とともに流れるのは2002年発売のアルバムに収録されている楽曲『July 1st』。
アップテンポのトラックに浜崎あゆみの圧倒的な歌唱力のボーカルが乗った気持ちの良い1曲です。
晴れた日にスカッと聴きたいさわやかな歌詞が夏を彩ってくれそうです。
キラキラaiko

夏の情景を切り取るような繊細な歌詞とメロディーが魅力的なラブソング。
aikoさんらしい独特な言い回しで、失われた恋に対する切なさと希望を表現しています。
日常のささいな出来事や思い出が、心に響くような温かさで描かれていて共感を誘います。
2005年8月にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマの主題歌やトヨタのCMソングとしても起用されました。
ひと夏の恋愛や失恋を経験した人にぴったりで、夏の夜空を見上げながら聴きたくなる1曲です。
aikoさんの歌声に包まれて、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(91〜100)
打上花火DAOKO × 米津玄師

センチメンタルになってしまう夏の夜にオススメな、切ないピアノのメロディーから始まる『打上花火』。
DAOKOさんと米津玄師さんがコラボしたこの曲は2017年にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌に起用されました。
キレイだけれども打ち上がっては一瞬にして消えていく花火はなんだかはかなくて、切ない気持ちになることってありますよね。
そんなはかない花火に夏の恋の思い出を重ねて、終わりゆく夏に心がきゅっとなる様子が描かれています。
忘れられない夏の恋にひたりたいときは、カラオケでこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
Happiness嵐

嵐が2007年にリリースしたポジティブソング。
応援歌としても定番で、きっとこの曲に励まされた方も多いのではないでしょうか。
みんなが口ずさめるぐらい、老若男女問わず幅広い世代に愛されていますよね。
TBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』主題歌としても話題になりました。
元気なムードはもちろん、ミュージックビデオの爽やかさも夏にぴったりな雰囲気なんですよね。
本当に楽しそうな姿がまぶしくて、ライブやカラオケでもとても盛り上がるこの曲、嵐らしい無邪気で真っすぐなムードが最高に心を解き放ってくれますよ!
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。
壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。
聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。
本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。
透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。
Summer Dreamin’平井大

真夏の太陽に負けないくらいエモーショナルなパワーポップが、過ぎゆく季節を鮮やかに彩ります。
サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで人気のシンガーソングライター、平井大さんの1曲です。
この作品は2024年7月にリリースされた配信EPの表題を飾るナンバー。
切ないけれど前向きな歌詞は、まるで大切な人との限られた時間を輝かせる魔法のよう。
夏のドライブで聴けば、窓から吹き込む風と相まって、忘れられない思い出を演出してくれるでしょう。
イコールsumika

歯切れのいいギターの音色が気持ち良いですね!
神奈川県発の4人組ロックバンド、sumikaの楽曲です。
2019年に両A面シングル『イコール / Traveling』としてリリースされました。
自分の感情に素直になろう、という真っすぐな思いが歌詞に込められています。
『タッチ』の30年後を描いた野球アニメ『MIX』のオープニングテーマです。
花火Ado

夏は清々しく楽しいものというイメージが強いですが、その終わり際には、なんともいえないさみしさがありますよね。
そんな言葉にし難い夏の終わり特有の空気感を歌っているのが『花火』です。
こちらはボカロPのくじらさんが作詞作曲を務め、Adoさんが歌っている1曲。
小説のように細かく風景が描写されているので、物語に入り込んで楽しめます。
音程は激しく上下しますが、スローテンポなので比較的、歌いやすいはずですよ。
サマ☆ラブAnge☆Reve

歌詞がいいと一言でいっても、味わい深い歌詞なのか、共感できる歌詞なのか、などいろいろな種類がありますよね。
Ange☆Reveというアイドルグループの『サマ☆ラブ』は、楽しい気分になるという意味で歌詞がいい夏ソングです。
夏ならではのパーティー感がある作品で、聴いていてテンションが上がります。
夏にパーティーをするときのBGMにぜひどうぞ。
海の幽霊米津玄師

真っ暗な夏の夜の海と、その上に輝く星空の景色をより一層幻想的に照らしてくれるのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。
2019年に配信リリースされたこの曲は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌に起用されました。
米津さんの透き通るようなファルセットが不思議な世界観を表していて、聴いているとどこか別の世界へワープしたような気分にさせられます。
歌詞からは夏の楽しかった思い出、そして「また来年もステキな思い出ができるように」という願いが感じられます。
一瞬にして過ぎてゆく夏はまるで幽霊のようにも思えて、その非現実的な雰囲気が美しく思える1曲です。
夏の終わりにあなたのステキな思い出を重ねながら歌ってみてくださいね!
Wake Me Up!SPEED

夏らしいダンスソング、『Wake Me Up!』もオススメです。
こちらはSPEEDがリリースした作品で、ヒップホップの要素が濃い1曲です。
それでいて歌声からはやわやかさや、ガーリーな雰囲気を感じられますよ。
また歌詞は未来への希望や、青春の清々しさを歌う前向きな内容です。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしでしょう。
それから掛け声を出す部分があるので、そこにみんなで参加してもらうという楽しみ方もありです。



