【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(81〜90)
真夏の果実サザンオールスターズ

デビュー以来J-POPシーンにおいて夏を代表するバンドとして知られている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
バンドの中心人物である桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された28thシングル曲『真夏の果実』は、現在でもバンドの代表曲として知られていますよね。
センチメンタルなリリックと哀愁を感じさせる歌声は、夏が終わっていく風景とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
国内外で数多くカバーされていることからも人気がうかがえる、1990年代を代表する名バラードです。
ただ君に晴れヨルシカ

文学的なリリックと透明感のある歌声を乗せたロックサウンドの楽曲で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2ndミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている『ただ君に晴れ』は、YouTubeのMVやストリーミングサービスでの累計再生回数がともに1億回を突破した大ヒットナンバーです。
浮遊感のあるメロディーとキャッチーなギターリフのコントラストは、ずっと聴いていたくなる心地よさを生み出していますよね。
夏のドライブを盛り上げてくれる、運転しながら口ずさんでほしいポップチューンです。
サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズが1995年に発表した夏ソングの名曲『サマーヌード』。
数多くのアーティストにカバーされており、2013年にはこの曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され話題になりましたね。
この曲は、切ないという言葉から連想される雰囲気の曲ではないのですが、歌詞を聴いていただければ分かるように、かなり切ない曲なんです。
こう、夏の一番の盛り上がりを目前にして、一気に現実を突きつけられるような……。
男性の方には、とくに共感できる1曲かもしれません。
Everyday、カチューシャAKB48

マルチクリエイターである作詞家の秋元康さんと数々の48グループのヒット曲を手がける井上ヨシマサさんの黄金コンビが放つ、まさにAKB48を代表する楽曲です。
2011年にリリースされた曲ですが。
いまだに48グループ全体がこの楽曲を大切に歌いつなげています。
ファンもこの曲が大好きです。
カチューシャの似合う女の子を主人公に「僕」の恋ごごろをつづった歌詞は、永遠に色あせることのない青春に輝く少年少女たちの原風景。
センターを務めた前田敦子さんの輝きがハンパないオススメの夏曲です!
ポニーテールとシュシュAKB48

夏に大きな握手会が催されることが多いAKB48グループ。
そのイベントを盛り上げるかのよう、毎年リリースされる夏のシングル曲をファンは心待ちにしてています。
ファンの間では「ポニシュ」とも略されるこの曲はライブでは鉄板の盛り上がり曲!
ポニーテールの女の子に片思いする少年の気持ちが詰め込まれた歌詞は読むだけでキュンキュンとしちゃいます。
AKB48の歌う一人称の「僕」ってどこかせつなく響きますよね。
女に子が集まるパーティーがあればぜひみんなで歌ってほしい1曲です!
ultra soulB’z

ギターのイントロを聴くだけで「うおー」と気持ちが盛り上がる曲です。
この曲のリリース年を調べてみると、なんと2001年!
かなり前の曲なのに全く古さを感じさせませんよね。
テレビ朝日系列で『世界水泳大会』が放映されるときのテーマソングとしておなじみです。
「勝ち負けをくり返して、人はいつまでも輝き続ける」という歌詞は、勝負事や大切な試合の前の心を高ぶらせてくれるかのよう。
曲の最後で楽曲名『ultra soul』が叫ばれると、こちらが晴ればれした気持ちになります!
元気の出ない自分に気が付いたら聴いてくださいね!
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(91〜100)
夏のハイドレンジアSexy Zone

愛する人を雨のなかで咲くアジサイにたとえた恋愛ソング『夏のハイドレンジア』。
甘いルックスを生かしたパフォーマンスで知られるアイドルグループ・Sexy Zoneが2021年にリリースしました。
作詞作曲を秦基博さんが担当しており、心温まるサウンドに仕上がっています。
雨が降る夏の日の情景が思い浮かぶポエティックな歌詞がロマンチック。
彼らのエモーショナルな歌唱とともにじんわりと響くでしょう。
思わず胸キュンしてしまう甘くて優しいメッセージに癒やされてみませんか?
覚醒Superfly

夏の暑さや突然やってくる雨を吹き飛ばしてくれる曲が、Superflyの『覚醒』です。
2019年にリリースされたシングル『Ambitious』のカップリングに収録されたこの曲は、アニメ映画『プロメア』の主題歌に起用されました。
聴いてみるとわかる通り、歌詞のほとんどが呪文のような不思議な言葉が並んでいます。
この言葉は、ボーカルの越智志帆さんがめいそうをするときにくり返す言葉だそう。
一見意味がわからないような呪文のような言葉を何度もくり返すことで、願いがかなうような自分が何か良い方向に変わるような、そんな雰囲気をかもし出しているようです。
夏の暑さや雨を吹き飛ばす意味で、あなたもこの呪文を唱えてみてはいかがですか?
カブトムシaiko

女性ならではの共感できる歌詞で人気になったシンガーソングライター、aikoさん。
そんな彼女の代表曲といえば、やっぱり『カブトムシ』ですよね。
この曲は真っすぐな愛を描いたラブソングで、歌詞では彼氏に吸い寄せられてしまう自分を、甘い匂いに誘われるカブトムシに例えています。
夏ならではの恋を描いたこの曲でキュンキュンしてみてくださいね。
花火aiko

夏といえばこの曲!と言いたくなる、aikoさんの1999年にリリースされたナンバー『花火』。
夏の恋愛ソングととらえられることも多いこの曲ですが、実はデビュー当時忙しかったaikoさんが、友だちと毎年行っていた花火大会に行けなかった寂しさを歌っているんです!
サビの特徴的な歌詞は、こんなふうにして花火を見られたらいいのにというaikoさんの願望がつづられています。
ですがとらえ方は人それぞれ!
このまま進もうかどうしようかと悩む恋の歌として聴いてもよし、忙しくて思うように遊べないことを悔やみながら聴くも良しです!
夏の日の1993class

爽やかな夏を思わせるメロディーが印象的な、classの『夏の日の1993』。
1993年にリリースされたclassのデビュー曲で、ドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。
今までなんとも思っていなかった女友達が、夏にこれまでとは違った雰囲気を見せたことで恋をしたという様子が描かれています。
夏は肌を見せる機会が増えたり、大人っぽい雰囲気を感じさせる浴衣姿を見せることも多くなるので、この曲のようになんとも思っていなかった人が急にステキに見えることもありますよね。
そこから始まる夏の暑さにも負けない熱い恋を感じさせてくれる曲です。
違った一面にドキッとした相手とのカラオケにオススメですよ!
ミュージックアワーポルノグラフィティ

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。
July 1st浜崎あゆみ

日本の歌姫としてJ-POP界にブームを巻き起こした浜崎あゆみさん。
その歴代の素晴らしいライブ映像とともに流れるのは2002年発売のアルバムに収録されている楽曲『July 1st』。
アップテンポのトラックに浜崎あゆみの圧倒的な歌唱力のボーカルが乗った気持ちの良い1曲です。
晴れた日にスカッと聴きたいさわやかな歌詞が夏を彩ってくれそうです。
Wake Me Up!SPEED

夏らしいダンスソング、『Wake Me Up!』もオススメです。
こちらはSPEEDがリリースした作品で、ヒップホップの要素が濃い1曲です。
それでいて歌声からはやわやかさや、ガーリーな雰囲気を感じられますよ。
また歌詞は未来への希望や、青春の清々しさを歌う前向きな内容です。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしでしょう。
それから掛け声を出す部分があるので、そこにみんなで参加してもらうという楽しみ方もありです。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーで人気を集めている、3人組のバンド、あたらよ。
彼女たちはYouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」で『10月無口な君を忘れる』と『夏霞』を歌って一気に注目を集めました。
その中でも、2021年にリリースされた『夏霞』は、夏の切ない感じが伝わってくるエモーショナルなナンバー。
この曲は夏の終わり頃など、ちょっと感傷にひたりたい時にもオススメです。



