【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(31〜40)
宿命Official髭男dism

2019年『熱闘甲子園』のテーマソングになった、Official髭男dismの応援ソングです。
夢をかなえようとしている人のリアルな気持ちが描かれているこの曲の歌詞のいいところは、なんといっても「これまでやってきたことはムダじゃないんだ」と思わせてくれるところ!
終始ポジティブな気持ちで描かれる応援ソングも多いですが、がんばりすぎて立ち止まってしまった時には聴くのがちょっとしんどいこともありますよね。
この点この曲はつらい時のマイナスな気持ちも描かれていて、とても泣けるし共感できます!
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(41〜50)
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏の風物詩といっても過言ではないのが『Secret Base〜君がくれたもの〜』です。
こちらはドラマ『キッズ・ウォー』のテーマソングとして知られているほか、音楽番組でもひんぱんに取り上げられています。
その歌詞は友達と過ごす楽しい夏の日々と、別れを描く内容です。
歌えば盛り上がるだけでなく、夏の思い出話に花を咲かせるきっかけになってくれるかもしれません。
また、バラードで切ない内容ながら、ほんのりと明るい未来を示唆して終わるので暗くなり過ぎないのもポイントです。
HOT LIMITT.M.Revolution

西川貴教さんのソロプロジェクト、T.M.Revolutionの代表的なサマーソング『HOT LIMIT』。
テープをぐるぐる巻きにしたような特徴的な衣装でも話題を集めたこの曲は、1998年にリリースされました。
メロディーや見た目のインパクトが強いのですが、実は歌詞もめちゃめちゃ特徴的!
夏に出会った魅力的な女性をマーメイドにたとえ、とびきり熱い恋をしようという思いが歌われています。
曲の後半にはなんとプロデューサーの浅倉大介さんの名前も登場します。
夏のカラオケはメロディーも歌詞も熱いこの曲で決まりですね!
夏のどこかへWANIMA

聴いているだけで前向きになれるような夏ソングを探している人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、WANIMAの『夏のどこかへ』というナンバーです。
底抜けに明るい歌詞が魅力的で、聴いていると自然にパワーをもらえます。
好きな人を夏祭りに誘った人は、この曲を聴くと背中を押してもらえると思いますよ。
君が海My Hair is Bad

青春の甘酸っぱい夏の恋を描いた、My Hair is Badの『君が海』。
2019年にリリースされたアルバム『boys』に収録されています。
夏が終わっても卒業するまではまだ学生生活は続くのに、なんとなく学生時代の夏は初めから終わりまで特別な感じがしますよね。
そこに恋愛が入ってくるとさらに特別感が増します。
でもそんな学生時代に経験した夏の楽しい恋も、卒業して大人になるとともに消えていってひとつの「思い出」になってしまいます。
戻れない時間の中にあるあの頃の思い出にひたりたくなったとき、あなたにとっての「君」を思い出す夏はこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか?
夏色ゆず

ゆずの夏の代表曲といえばこちら!『夏色』。
この曲は歌詞のところどころに夏の風物詩といえる単語がちりばめられていて、感触や匂いとともに夏をリアルに感じさせてくれます。
夏の日差しの眩しさ、自転車に乗った時の風の心地よさ、花火の匂いなど……あなたも聴くと思い出しませんか?
タイトルが『夏色』ですので、サウンドもまさに夏!という感じです。
しかしこの曲の夏を一番に感じさせてくれるのはやはり、夏の情景を的確に切り取ったこの歌詞だと思います。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

美しく夏の夜空を描いた歌詞と叙情的なメロディーで心をとらえる楽曲『今宵の月のように』。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌であり、エレファントカシマシの代表曲として知られるこの曲は、心に浮かぶ情景が胸を打つ、詩的な歌詞が印象的です。
特に、夏の明るい月を見上げながら一日を思い返すのにはぴったり。
カラオケでこの曲を歌えば、感動的な歌詞とユニークなボーカルスタイルで場が思い切り盛り上がること間違いなしです。
胸に響く名曲を、ぜひこの夏に楽しんでみてくださいね。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

小説のように展開するユニークな歌詞が魅力の夏ソング『アゲハ蝶』。
数多くの代表曲を持つことで知られる2人組ロックバンド・ポルノグラフィティが2001年にリリースしました。
陽気なラテン調の音色が響く軽快なアップチューンです。
愛する人をアゲハ蝶にたとえたポエティックな歌詞は唯一無二。
どこか哲学的な要素も含む深いメッセージも心に響きますね。
愛することや願うことのはかなさをみごとに描いた夏ソングです。
歌詞に登場する風景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
群青日和東京事変

楽器の派手な音色と疾走感が夏を盛り上げてくれる、東京事変の『群青日和』。
東京事変のデビュー曲であるこの曲は2004年にリリースされ、発売当初から視聴者に大きなインパクトを与えました。
CD音源なのにライブ感を感じる演奏に、スピーカーの前でテンションが爆上がりした方も多いのではないでしょうか?
歌詞は男女の冷えゆく関係や人が見て見ぬ振りする世間など、さまざまな解釈がされています。
男女の関係ととらえて見ると、明るいメロディーとは裏腹な切なさが感じられ、世間ととらえると今を生きる人間の無慈悲な部分が見えるようです。
深いこの歌詞を、あなたはどのようにしてとらえますか?
あなたの思いをぶつけて熱く歌ってみてくださいね。
夏よ止めないで〜You’re Romantic〜flumpool

切なくも美しい願いがこめられた夏ソングといえば『夏よ止めないで〜You’re Romantic〜』。
恋愛や人生を描いた真っすぐな楽曲をリスナーに届けるロックバンド・flumpoolが2015年にリリースしました。
疾走感のある爽やかなバンドサウンドが響きます。
大切な人へのリアルな思いがつづられた歌詞に共感する方も多いでしょう。
等身大の自分を受けいれて次のステップに進む勇気をくれる楽曲です。
これから始まる夏にワクワクが止まらないナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。



