RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(41〜50)

あの夏の君と杉山清貴

杉山清貴さんのデビュー30周年という節目に作られた、大人のためのサマーソングです。

2016年7月発売のアルバム『OCEAN』に収められた本作は、過ぎ去った日に大切な人と過ごした、忘れられない夏の思い出がつづられています。

潮騒や風の感触がよみがえるような情景が、杉山清貴さんの洗練された歌声と重なり、聴く人の心に染み渡るんです。

この曲を聴くと、心がタイムスリップしてしまうという方も多いはず。

夏を書き留めるロクデナシ

夏を書き留める / ロクデナシ ピアノ アレンジ
夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。

路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。

ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。

2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。

あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。

Summer Dreamin’平井大

平井 大 / Summer Dreamin’(Lyric Video)
Summer Dreamin’平井大

真夏の太陽に負けないくらいエモーショナルなパワーポップが、過ぎゆく季節を鮮やかに彩ります。

サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで人気のシンガーソングライター、平井大さんの1曲です。

この作品は2024年7月にリリースされた配信EPの表題を飾るナンバー。

切ないけれど前向きな歌詞は、まるで大切な人との限られた時間を輝かせる魔法のよう。

夏のドライブで聴けば、窓から吹き込む風と相まって、忘れられない思い出を演出してくれるでしょう。

林檎花火とソーダの海まふまふ

[MV]林檎花火とソーダの海/まふまふ【オリジナル曲】
林檎花火とソーダの海まふまふ

ロックの要素を取り入れた作風で知られる、ボカロPのまふまふさん。

彼の手掛けた夏ソングといえば『林檎花火とソーダの海』でしょう。

こちらは縁日を思わせるフレーズを使いながら、世の中の悲しいできごとや理不尽さを歌う歌詞に仕上がっています。

心地よいリズムが耳に残りますし、その歌詞にいろいろと考えさせられます。

それからボカロ特有のハイテンポな曲なので、歌えば場を盛り上げられそうです。

タイトルの意味に注目しつつ歌ってみてください。

I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。

2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。

映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。

今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。

本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。

過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。

線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケット「線香花火 ~8月の約束~」【MV Short】
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

ソナーポケットが歌う『線香花火 ~8月の約束~』は、夏の風物詩である線香花火を題材にしたラブバラードです。

その歌詞は、夏の江の島を舞台にカップルのひと夏の恋愛模様を描く内容。

その情景を線香花火にたとえることで、より一層夏らしい雰囲気を醸し出すことに成功しています。

幸福感あふれる歌詞なので恋人とカラオケに行き、ロマンチックな雰囲気を楽しみたい時にオススメです。

またラップパートがあって程よく盛り上がるのも魅力です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

将来に不安を抱えていたり、困難にうちのめされそうになったりしている人もいるでしょう。

そんな方にオススメしたいのが『ともに』です。

こちらはロックバンド、WANIMAが手掛けた曲で、熊本地震の復興プロジェクトのテーマソングとしても親しまれています。

その歌詞は一方的に背中を押すというよりは、タイトルにあるように一緒に進んでいこうと呼びかける雰囲気の内容です。

歌えば温かなメッセージで聴く人をいやされることでしょう。