【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(91〜100)
夏の大三角形NICO Touches the Walls

あふれだす恋心を描いたキャッチーな夏ソングといえば『夏の大三角形』。
数多くのアニメソングを手がけるロックバンド・NICO Touches the Wallsが2012年にリリースしました。
シンプルなバンド編成で展開する情熱的なバンドサウンドが印象的。
好きな人の何気ないしぐさにドキドキする心をみごとに描いています。
「ついついあの人のことが気になってしまう……」という経験がある方は多いでしょう。
夏の暑さに負けないほどのエネルギッシュな思いがこめられたナンバーです。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(101〜110)
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。
2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。
自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。
恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。
夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。
打上花火DAOKO × 米津玄師

センチメンタルになってしまう夏の夜にオススメな、切ないピアノのメロディーから始まる『打上花火』。
DAOKOさんと米津玄師さんがコラボしたこの曲は2017年にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌に起用されました。
キレイだけれども打ち上がっては一瞬にして消えていく花火はなんだかはかなくて、切ない気持ちになることってありますよね。
そんなはかない花火に夏の恋の思い出を重ねて、終わりゆく夏に心がきゅっとなる様子が描かれています。
忘れられない夏の恋にひたりたいときは、カラオケでこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

うだるような暑い夏の日にこそ聴いてほしい曲は『Sunny Day Sunday』です。
1990年代に活躍した音楽ユニット・Sunny Day Sundayが1999年にリリースしました。
パンキッシュなバンドサウンドに刻むNATSUさんのキュートな歌声が印象的ですね。
「野球」をテーマに描かれるユニークな恋愛観が描かれています。
「試合よりも好きな人が気になる……」というガーリーな恋心にキュン。
夏の暑さを忘れるほどのキュートな思いが描かれたナンバーです。
Happiness嵐

嵐が2007年にリリースしたポジティブソング。
応援歌としても定番で、きっとこの曲に励まされた方も多いのではないでしょうか。
みんなが口ずさめるぐらい、老若男女問わず幅広い世代に愛されていますよね。
TBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』主題歌としても話題になりました。
元気なムードはもちろん、ミュージックビデオの爽やかさも夏にぴったりな雰囲気なんですよね。
本当に楽しそうな姿がまぶしくて、ライブやカラオケでもとても盛り上がるこの曲、嵐らしい無邪気で真っすぐなムードが最高に心を解き放ってくれますよ!
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
ソーダsumika

夏の終わりのような切ない後悔が胸を締め付けるsumikaの1曲です。
作詞作曲を手掛けた片岡健太さんの実体験から生まれた本作は、言いたいことを言えずに終わってしまった関係へのやるせない思いが、はじけて消える炭酸に重ねられています。
感情をぶつけ合うことさえなかった平凡な日々の記憶が、この楽曲の切なさを一層際立たせる魅力的なポイントです。
2014年11月発売のミニアルバム『I co Y』に収録。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、ふと寂しさを感じたときに聴きたい楽曲です。
花火Ado

夏は清々しく楽しいものというイメージが強いですが、その終わり際には、なんともいえないさみしさがありますよね。
そんな言葉にし難い夏の終わり特有の空気感を歌っているのが『花火』です。
こちらはボカロPのくじらさんが作詞作曲を務め、Adoさんが歌っている1曲。
小説のように細かく風景が描写されているので、物語に入り込んで楽しめます。
音程は激しく上下しますが、スローテンポなので比較的、歌いやすいはずですよ。
サマ☆ラブAnge☆Reve

歌詞がいいと一言でいっても、味わい深い歌詞なのか、共感できる歌詞なのか、などいろいろな種類がありますよね。
Ange☆Reveというアイドルグループの『サマ☆ラブ』は、楽しい気分になるという意味で歌詞がいい夏ソングです。
夏ならではのパーティー感がある作品で、聴いていてテンションが上がります。
夏にパーティーをするときのBGMにぜひどうぞ。
海の幽霊米津玄師

真っ暗な夏の夜の海と、その上に輝く星空の景色をより一層幻想的に照らしてくれるのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。
2019年に配信リリースされたこの曲は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌に起用されました。
米津さんの透き通るようなファルセットが不思議な世界観を表していて、聴いているとどこか別の世界へワープしたような気分にさせられます。
歌詞からは夏の楽しかった思い出、そして「また来年もステキな思い出ができるように」という願いが感じられます。
一瞬にして過ぎてゆく夏はまるで幽霊のようにも思えて、その非現実的な雰囲気が美しく思える1曲です。
夏の終わりにあなたのステキな思い出を重ねながら歌ってみてくださいね!
クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。
この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。
忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。
忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(111〜120)
夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。
路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。
ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。
2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。
あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
夏になって歌えLittle Grle Monster

詩人、最果タヒさんの言葉といきものがかりの水野良樹さんのメロディが融合した、メッセージ性の強い楽曲です。
日常のなかにある小さな幸せや生きることの意味を問いかける詩的な歌詞と、Little Glee Monsterの透明感あふれるハーモニーが心に響きます。
2018年11月に13枚目のシングルとしてリリースされ、マクセル アクアパーク品川のイベント「花火アクアリウム BY NAKED」のドルフィンパフォーマンスで使用されました。
「今日を生き抜かなければいけない」という強いメッセージが込められた本作は、人生に迷いを感じているときや、自分らしく歩んでいきたいと願う方にピッタリの1曲です。
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

スキップしたくなるぐらいリズミカルで気持ちいいシティポップチューンです。
バンド、never young beachによる楽曲で、2020年に5枚目のシングルとしてリリース。
同名アニメ映画の書き下ろし主題歌でした。
ふとしたときに鼻歌したくなるぐらいのキャッチーさがある作品で、力感のない歌声や曲調が胸にじんわり染み込んできます。
そして心の内から出てくる言葉をサイダーの泡に例えた歌詞が、青春っぽくていいんですよね。
夏のまほろハルカミライ

夏の暑い日差しの中で、ふと昔を思い出すような、そんな時に聴きたくなる1曲です。
夏の暑さや白球が飛び交うグラウンド、PM5:00のサイレンといった情景が、甘酸っぱい青春の記憶を呼び覚まし、少しの後悔と共に未来へ歩む勇気をくれるのではないでしょうか。
本作は、2020年7月リリースのアルバム『THE BAND STAR』に収められた作品で、2019年12月の幕張メッセでのライブを元にしたMVも印象的です。
音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の推薦曲にも選ばれています。
夏のドライブのBGMや、カラオケで思いきり歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえってくることでしょう。
ぜひ聴いてみてくださいね!
真夏のオリオン森本ナムア

少し大人びた夏の夜、ふとした瞬間に蘇る甘酸っぱい記憶。
そんなセンチメンタルな情景を、森本ナムアさんはR&Bサウンドで見事に描き出していますよね。
夏祭りの喧騒が過ぎた後の静けさの中、美しい夜空の下で芽生える恋心や、星に刻むかのような刹那的な想いが胸を締め付けます。
ご本人が「甘くて刹那い夏の気候を感じながら」制作したと語るように、本作には夏の夜特有のしっとりとした空気感とノスタルジーが溶け込んでいます。
2018年7月にデジタルシングルとして世に出たこの作品は、作詞作曲も手がけた渾身の一作。
夏の夜長、一人静かに過ぎ去った恋の思い出に浸りたい時、この一曲が心に染み渡るのではないでしょうか。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりが近づくと、なんだか胸がキュッとしめつけられるような、あの独特の切ない気持ちになりますよね。
そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、清水翔太さんの歌う名バラードです。
過ぎ去った夏の恋の思い出が、まるで夕焼けのグラデーションのように心に広がるのを感じさせます。
主人公が感じているであろう、言葉にならない寂しさや、戻れない日々への愛おしさが、彼の情感豊かな歌声からひしひしと伝わってきますね。
本作は、2014年3月発表のアルバム『ENCORE』に大切に収められており、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
にぎやかだった季節が終わりを告げ、少しセンチメンタルな気分になる秋の入り口や、一人静かに思い出に浸りたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか。
歌詞の一つひとつをかみ締めながら聴くと、より一層その世界観に引き込まれること間違いなしです。
ぜひそんな風に楽しんでみてくださいね!
パプリカFoorin
子供向けの夏ソングを探しているあなたにオススメなのが、Foorinの『パプリカ』です。
この曲はNHKの東京オリンピック・パラリンピックを応援する公式ソングとして、リリースされました。
なんと作詞作曲は米津玄師がさん担当しています。
夏季大会ということもあってなのか、夏のノスタルジーさが感じられる歌詞に注目してみてください。
雨燦々King Gnu

4人組ロックバンド、King Gnu。
彼らの夏にピッタリな曲として、『雨燦々』を紹介したいと思います。
こちらはドラマ『オールドルーキー』のために書き下ろされた曲。
歌詞の中では、夏を舞台に青春の美しさや、はかなさを描いています。
夏の雨を中心とした描写が多いので、どこか涼しげな雰囲気に仕上がっていますよ。
それでいて頑張る人の背中を押すようなメッセージも込められているので、リラックスタイムにも元気を出したい時にもオススメです。




