【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
- Z世代に人気の曲!令和の夏を盛り上げる夏うた
- カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲
- 高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(61〜70)
高嶺の花子さんback number

ボーカル清水依与吏さんのツヤのある歌唱がロックサウンドに乗った、夏の恋の楽曲です。
サビのメロディが始まると一気にドラマチックが加速し、この夏が魔法にかかったかのように輝きだすような世界観が広がります。
2013年に公開された曲ですが、何年たっても夏がくれば、この曲を聴きたくなるような不思議な、心地よい1曲です。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(71〜80)
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシの爽快なサマーソングといえば、この曲ですね。
2003年7月にリリースされたシングルで、ポップでキャッチーな音楽性が魅力的です。
歌詞には夏の日差しの下での楽しい時間や海辺での思い出が描かれていて、聴くと懐かしい気持ちになりますよ。
暑い季節に涼しげな気分を味わえる1曲です。
夏のドライブや海辺のBBQのお供にぴったり。
仲間と一緒に口ずさみながら、ステキな夏の思い出を作りたいときにおすすめです。
ケツメイシさんの音楽性がよく表れた、夏の定番ソングといえるでしょう。
少年時代井上陽水

歌詞がよくて、年齢を選ばずうけて、歌いやすい曲って探すのがなかなか大変。
その点こちらの曲はどんな人にもオススメです。
1990年にリリースされてずいぶん時がたっていますが色あせることなく、夏のスタンダードソングとなった井上陽水さんのこの曲。
歌詞をかみしめながらゆったり歌えるはずです。
中学高校の教科書にも載ったこちらの曲、歌詞にも陽水さんのセンスが光った造語がちりばめられています。
それを探してみるのも楽しいかも?
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、泣ける感動ソングとして話題になった1曲です。
ラブソングに思える内容の歌詞ではありますが、実は学生の間で卒業ソングとしても人気なんです。
自分以上に自分を思ってくれる、幸せを運んでくれる人に対し、その思いを返したいという気持ちは恋人だけじゃなく、家族や友人にも当てはまりますよね。
やさしさと愛しさが最大限に表現された、これこそ歌詞のいい名曲ではないでしょうか。
SUMMER SONGYUI

アコースティックギターが印象的な『SUMMER SONG』を紹介します。
こちらはYUIさんが歌う曲で、その最大の歌詞は夏が始まる少し前を描いていること。
そのためこれから日々に向けて期待感を高めてくれるような歌詞に仕上がっていますよ。
また後半では学生の視点から片思いの様子が描かれるので、切ない曲や青春をテーマにした曲を探している方にもオススメです。
後半の盛り上がるパートに力を入れると、うまく歌えそうです。
夏のせいRADWIMPS

2001年から活動しているロックバンド、RADWIMPS。
彼らが2020年にリリースした『夏のせい』は、初期の彼らの荒々しいサウンドとはまた異なる、浮遊感のある美しいメロディーが魅力的です。
ピアノをメインにしつつ、さりげなくバンドサウンドが混じっていてが味わい深いですよね。
ポップな夏ソングとはまた違った、不思議な魅力があるような曲を探している人にはこの曲はイチオシ。
また、静かな曲調なので、寝苦しい夏の夜にかけるBGMとしてもピッタリかもしれません。
イコールsumika

歯切れのいいギターの音色が気持ち良いですね!
神奈川県発の4人組ロックバンド、sumikaの楽曲です。
2019年に両A面シングル『イコール / Traveling』としてリリースされました。
自分の感情に素直になろう、という真っすぐな思いが歌詞に込められています。
『タッチ』の30年後を描いた野球アニメ『MIX』のオープニングテーマです。
あー夏休みTUBE

夏の定番ソングであり、カラオケの人気曲でもあるのが『あー夏休み』です。
こちらはTUBEが夏をテーマに書き下ろした1曲。
あのインパクトの強いサビは、どの世代の方も聞いたことがあるのではないでしょうか。
そんなこの曲の歌詞は、湘南のビーチを舞台に一目ぼれした男性の恋愛模様を描く内容です。
これ以上ないほど夏らしい曲といえそうですね。
伸びやかな高音で切なさを表現する曲なので、その点を意識しつつ歌ってみてほしいと思います。
夏祭りWhiteberry

夏祭りの夜を舞台に青春の恋愛を描く『夏祭り』もオススメです。
こちらはWhiteberryが歌う楽曲。
実はロックバンド、JITTERIN’JINNの手掛けた同名曲のカバーなんですよ。
その歌詞は単に恋愛を描くだけでなく、青春時代が終わるさみしさを感じさせる、もしくは思い出すような内容に仕上がっています。
だからこそ、世代をこえて愛されているのではないでしょうか。
テンポはやや速めなので、歌えば自然とテンションも高まりそうです。
海の声桐谷健太

auのCMで披露され一気に人気に火がついたこの曲。
桐谷健太さん演じる浦島太郎が三線を弾く後ろ姿、そして砂浜の音が哀愁を誘います。
CMのコミカルな役回りの印象はありますが、その楽曲はしっかり感動できる涙ものです。
海、空、風、雄大な自然に自分の気持ちをぶつけるようにつづられた歌詞が夏の気持ちの良い風景にぴったり合う名曲です。
夏の終りのハーモニー井上陽水、安全地帯

季節の変わり目に聴きたくなる名曲。
井上陽水さんと安全地帯のコラボが生んだ奇跡のハーモニーが心に響きます。
1986年9月25日にリリースされましたが、その約1か月前の8月に神宮球場で行われたコンサートで初披露されたんです。
夏の終わりの切なさや、恋の行方を優しく包み込むような歌声とメロディーが魅力的。
ドライブのお供にぴったりですし、カラオケで歌いたい!という方も多いのではないでしょうか。
別れを迎える二人の思いが星屑のようにきらめく、あの頃の夏の夜を思い出させてくれる1曲です。
【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(81〜90)
キラキラaiko

夏の情景を切り取るような繊細な歌詞とメロディーが魅力的なラブソング。
aikoさんらしい独特な言い回しで、失われた恋に対する切なさと希望を表現しています。
日常のささいな出来事や思い出が、心に響くような温かさで描かれていて共感を誘います。
2005年8月にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマの主題歌やトヨタのCMソングとしても起用されました。
ひと夏の恋愛や失恋を経験した人にぴったりで、夏の夜空を見上げながら聴きたくなる1曲です。
aikoさんの歌声に包まれて、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
Aspenクラムボン

リラックスした印象のバラードに挑戦したいという方には『Aspen』もオススメです。
こちらは3人組バンド、クラムボンが手掛けた1曲。
夏の静かな一夜を描く曲で、その歌詞はなんとも詩的な内容に仕上がっています。
歌詞を読み解いていくと、主人公の抱えているむなしさや心細さ、親しい人への愛情が感じられるはずです。
そしてサウンドはシンプルな構成なので、どこか幻想的な雰囲気を演出してくれます。
カラオケでクールダウンしたい時にもピッタリですね。
I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。
もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。
夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。
一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな……」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。
夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。




はい。もうこの曲も大好きです!! back numberはもう推し確定!! この曲の主人公?の甘い片想いが伝わってきます!←これはHAPPY BIRTHDAYにも言えるけど笑