RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(51〜60)

ブルーハワイとた

ブルーハワイ / とた – Blue Hawaii / Tota
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。

2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。

自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。

恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。

夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。

Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜YEN TOWN BAND

夏の情景と切ない恋心を描いた名曲です。

印象的なメロディーとCHARAさんの透明感のある歌声が、夢を追いかける人々の姿を美しく表現しています。

1996年7月に映画『スワロウテイル』の主題歌としてリリースされ、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

厳しい現実の中でも希望を失わない強さや、愛の力強さを感じさせる歌詞が心に響きます。

夏の思い出に浸りたい時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの1曲。

YEN TOWN BANDの魅力が詰まった本作は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

星のかけらを探しに行こう Again福耳

夏の夜空に輝く星たちのように、心に光を灯す楽曲です。

1999年にリリースされた福耳の名曲で、NHK BSの10周年イメージソングにも起用されました。

杏子さん、山崎まさよしさん、スガシカオさんのハーモニーが美しく、宇宙の壮大さと人間関係の温かさを見事に表現しています。

愛する人との再会と、未来への希望を象徴する星のかけらを探す旅に、心も一緒に連れ出されるようです。

大切な人と一緒に星空を見上げたくなる、そんな夏の夜にぴったりの1曲ですね。

夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシの爽快なサマーソングといえば、この曲ですね。

2003年7月にリリースされたシングルで、ポップでキャッチーな音楽性が魅力的です。

歌詞には夏の日差しの下での楽しい時間や海辺での思い出が描かれていて、聴くと懐かしい気持ちになりますよ。

暑い季節に涼しげな気分を味わえる1曲です。

夏のドライブや海辺のBBQのお供にぴったり。

仲間と一緒に口ずさみながら、ステキな夏の思い出を作りたいときにおすすめです。

ケツメイシさんの音楽性がよく表れた、夏の定番ソングといえるでしょう。

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(61〜70)

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド、マカロニえんぴつによる楽曲です。

夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的。

タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。

夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも思えます。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

歌詞がよくて、年齢を選ばずうけて、歌いやすい曲って探すのがなかなか大変。

その点こちらの曲はどんな人にもオススメです。

1990年にリリースされてずいぶん時がたっていますが色あせることなく、夏のスタンダードソングとなった井上陽水さんのこの曲。

歌詞をかみしめながらゆったり歌えるはずです。

中学高校の教科書にも載ったこちらの曲、歌詞にも陽水さんのセンスが光った造語がちりばめられています。

それを探してみるのも楽しいかも?

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、泣ける感動ソングとして話題になった1曲です。

ラブソングに思える内容の歌詞ではありますが、実は学生の間で卒業ソングとしても人気なんです。

自分以上に自分を思ってくれる、幸せを運んでくれる人に対し、その思いを返したいという気持ちは恋人だけじゃなく、家族や友人にも当てはまりますよね。

やさしさと愛しさが最大限に表現された、これこそ歌詞のいい名曲ではないでしょうか。