RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。

今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!

とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。

言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。

ぜひお気に入りの詞を見つけてください!

歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(41〜50)

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Agehachou (Live ver.)』
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

小説のように展開するユニークな歌詞が魅力の夏ソング『アゲハ蝶』。

数多くの代表曲を持つことで知られる2人組ロックバンド・ポルノグラフィティが2001年にリリースしました。

陽気なラテン調の音色が響く軽快なアップチューンです。

愛する人をアゲハ蝶にたとえたポエティックな歌詞は唯一無二。

どこか哲学的な要素も含む深いメッセージも心に響きますね。

愛することや願うことのはかなさをみごとに描いた夏ソングです。

歌詞に登場する風景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

群青日和東京事変

楽器の派手な音色と疾走感が夏を盛り上げてくれる、東京事変の『群青日和』。

東京事変のデビュー曲であるこの曲は2004年にリリースされ、発売当初から視聴者に大きなインパクトを与えました。

CD音源なのにライブ感を感じる演奏に、スピーカーの前でテンションが爆上がりした方も多いのではないでしょうか?

歌詞は男女の冷えゆく関係や人が見て見ぬ振りする世間など、さまざまな解釈がされています。

男女の関係ととらえて見ると、明るいメロディーとは裏腹な切なさが感じられ、世間ととらえると今を生きる人間の無慈悲な部分が見えるようです。

深いこの歌詞を、あなたはどのようにしてとらえますか?

あなたの思いをぶつけて熱く歌ってみてくださいね。

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド、マカロニえんぴつによる楽曲です。

夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的。

タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。

夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも思えます。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

将来に不安を抱えていたり、困難にうちのめされそうになったりしている人もいるでしょう。

そんな方にオススメしたいのが『ともに』です。

こちらはロックバンド、WANIMAが手掛けた曲で、熊本地震の復興プロジェクトのテーマソングとしても親しまれています。

その歌詞は一方的に背中を押すというよりは、タイトルにあるように一緒に進んでいこうと呼びかける雰囲気の内容です。

歌えば温かなメッセージで聴く人をいやされることでしょう。

夏恋のライフaiko

aiko- 『夏恋のライフ』(from「Love Like Rock Limited vol.2」2022.10.11 Zepp Haneda)
夏恋のライフaiko

夏に関する名曲を数多く生み出してきたaikoさん。

彼女が手掛ける『夏恋のライフ』は、その中でもとくに切ない1曲です。

その内容は、女性の目線から夏の終わりと恋の終わりを重ねて描くというもの。

季節を感じさせる描写が随所に盛り込まれているのもポイントです。

また、カラオケで歌うという面から見ると、しゃくり部分が多く、歌いこなしている感を出しやすいといえそうです。

上手に歌って聴く人をあっとおどろかせてみましょう。