RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング

素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!

この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。

とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。

言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!

【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(21〜30)

優しいあの子スピッツ

夏の晴れた日、朝一番にぜひ聴いてみてください。

『空も飛べるはず』や『チェリー』などの代表曲で知られている人気バンド、スピッツの楽曲です。

2019年に42枚目のシングルとしてリリース。

連続テレビ小説『なつぞら』のオープニングテーマに起用されました。

ドラマの舞台が北海道ということもあり、歌詞にはアイヌ語が使われています。

【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(31〜40)

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

味わい深い歌詞と歌声で幅広い世代に人気になったシンガーソングライター、あいみょんさん。

そんなあいみょんさんの代表曲『マリーゴールド』は夏にぴったりなラブソングです。

夏の雰囲気にマッチする切なくて少し懐かしいメロディと、心にしみ入るような深い歌詞が魅力的ですよね。

カラオケでも人気なので、夏休みにカラオケに行くときはぜひ歌ってみてください。

夏空Galileo Galilei

2016年に活動を終了したGalileo Galileiの1setシングルで、テレビアニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』オープニング曲。

『夏空』というタイトル通りの、突き抜ける青さを感じさせる青春ソングで、多くの人が歌詞に書かれてあるような経験を共感できるのではないでしょうか。

夏の爽やかさを存分に感じることのできる楽曲です。

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風の『睡蓮花』は夏ソングの定番として長年愛されていますよね。

底抜けに明るく楽しい歌詞にハマってしまう人が続出し、カラオケパーティなどでも定番になりました。

聴いているだけでテンションが上がるリズムも魅力的で、ドライブのBGMとしてもぴったり。

暑くてやる気が出ないときに聴くと、自然に前向きになれるはずですよ。

スパークルRADWIMPS

スパークル [original ver.] -Your name. Music Video edition- 予告編 from new album「人間開花」初回盤DVD
スパークルRADWIMPS

映画『君の名は』は夏に観たくなる映画ですよね。

そんな『君の名は』の劇中歌として使われていたのがRADWIMPSの『スパークル』です。

とても透明感のあるみずみずしいサウンドが映画の世界観にマッチしていて、耳に残ります。

まるで物語のようなストーリーを感じる歌詞と、映画の記憶が重なり合って、心に深く響く曲に仕上がっています。

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

こちら『HANABI』はMr.Childrenの代表曲として幅広い世代に人気があります。

切ないメロディーがはかなく散っていく花火のイメージにぴったりな曲で、聴いているだけで心地よくなってきますよね。

歌詞は人生観をテーマにしていて、共感してしまうところが多い仕上がり。

カラオケでも定番なのでぜひどうぞ。

Our DiaryME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Our Diary’ Track Video
Our DiaryME:I

キラキラとした夏の思い出を彩るステキな1曲です。

ME:Iの2024年8月リリースのシングル『Hi-Five』に収録。

ゆったりとしたメロディーに乗せられた、夏の日々を振り返る優しい歌詞が心に響きます。

プールや星空キャンプなどの情景が詩的に描かれていて、聴く人の記憶を呼び起こしてくれるんです。

大切な人と過ごした時間を思い返したい時にオススメ。

きっとほっこりした気持ちになれるはずですよ!

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

夏が終わりを迎える頃にオススメなのが、RADWIMPSの『セプテンバーさん』。

2006年にリリースされたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。

タイトルの『セプテンバーさん』とは、9月を英語で表した「セプテンバー」とそこに「さん」をつけた「9月3日」を表しているんです。

昼間はまだ熱いけれども徐々に秋の空気が漂い始める9月。

そんな季節の変わり目にまだ夏であってほしいと思う気持ちから、徐々に夏をこえて次のステップに進もうとする気持ちに変化していく様子がつづられています。

RADらしい言葉のギミックでおもしろさもありながら、夏の終わりの誰もが感じる物悲しさも感じさせてくれる曲です。

夏終わりのカラオケにぜひ!

夏夜のマジックindigo la End

夏の夜、忘れられない女性のことを思い出してしまう切ないラブソング。

過去の恋に思いをはせるワンシーンが、とても人間的に、情緒的に描かれているこの曲の歌詞には、自分の恋を重ねる人も多いのではないでしょうか?

まだ忘れられずに期待している描写は、かなわない恋をしている人には泣けてきますよね。

開放感とけだるさがただようようなサウンドもとても心地良くて、夏の夜を切なく、少しだけ特別な時間にしてくれる1曲です。

SUMMER SONGYUI

YUI 『Summer Song-short ver.-』
SUMMER SONGYUI

アコースティックギターが印象的な『SUMMER SONG』を紹介します。

こちらはYUIさんが歌う曲で、その最大の歌詞は夏が始まる少し前を描いていること。

そのためこれから日々に向けて期待感を高めてくれるような歌詞に仕上がっていますよ。

また後半では学生の視点から片思いの様子が描かれるので、切ない曲や青春をテーマにした曲を探している方にもオススメです。

後半の盛り上がるパートに力を入れると、うまく歌えそうです。