歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
音楽だけではなく文学的にもアプローチしている作品は名曲になることが多いです。
今回は歌詞がいい夏の曲に絞り、リサーチしました!
とはいえ一言に歌詞が良いと言っても、感動する歌詞や切なく心に訴えかける歌詞、はたまたちょっとしたユーモアが光る歌詞などさまざまです。
言葉巧みに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで勢揃い。
ぜひお気に入りの詞を見つけてください!
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歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング(21〜30)
夏空Galileo Galilei

2016年に活動を終了したGalileo Galileiの1setシングルで、テレビアニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』オープニング曲。
『夏空』というタイトル通りの、突き抜ける青さを感じさせる青春ソングで、多くの人が歌詞に書かれてあるような経験を共感できるのではないでしょうか。
夏の爽やかさを存分に感じることのできる楽曲です。
スパークルRADWIMPS

映画『君の名は』は夏に観たくなる映画ですよね。
そんな『君の名は』の劇中歌として使われていたのがRADWIMPSの『スパークル』です。
とても透明感のあるみずみずしいサウンドが映画の世界観にマッチしていて、耳に残ります。
まるで物語のようなストーリーを感じる歌詞と、映画の記憶が重なり合って、心に深く響く曲に仕上がっています。
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風の『睡蓮花』は夏ソングの定番として長年愛されていますよね。
底抜けに明るく楽しい歌詞にハマってしまう人が続出し、カラオケパーティなどでも定番になりました。
聴いているだけでテンションが上がるリズムも魅力的で、ドライブのBGMとしてもぴったり。
暑くてやる気が出ないときに聴くと、自然に前向きになれるはずですよ。
HANABIMr.Children

こちら『HANABI』はMr.Childrenの代表曲として幅広い世代に人気があります。
切ないメロディーがはかなく散っていく花火のイメージにぴったりな曲で、聴いているだけで心地よくなってきますよね。
歌詞は人生観をテーマにしていて、共感してしまうところが多い仕上がり。
カラオケでも定番なのでぜひどうぞ。
マリーゴールドあいみょん

味わい深い歌詞と歌声で幅広い世代に人気になったシンガーソングライター、あいみょんさん。
そんなあいみょんさんの代表曲『マリーゴールド』は夏にぴったりなラブソングです。
夏の雰囲気にマッチする切なくて少し懐かしいメロディと、心にしみ入るような深い歌詞が魅力的ですよね。
カラオケでも人気なので、夏休みにカラオケに行くときはぜひ歌ってみてください。
セプテンバーさんRADWIMPS

夏が終わりを迎える頃にオススメなのが、RADWIMPSの『セプテンバーさん』。
2006年にリリースされたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。
タイトルの『セプテンバーさん』とは、9月を英語で表した「セプテンバー」とそこに「さん」をつけた「9月3日」を表しているんです。
昼間はまだ熱いけれども徐々に秋の空気が漂い始める9月。
そんな季節の変わり目にまだ夏であってほしいと思う気持ちから、徐々に夏をこえて次のステップに進もうとする気持ちに変化していく様子がつづられています。
RADらしい言葉のギミックでおもしろさもありながら、夏の終わりの誰もが感じる物悲しさも感じさせてくれる曲です。
夏終わりのカラオケにぜひ!
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜、忘れられない女性のことを思い出してしまう切ないラブソング。
過去の恋に思いをはせるワンシーンが、とても人間的に、情緒的に描かれているこの曲の歌詞には、自分の恋を重ねる人も多いのではないでしょうか?
まだ忘れられずに期待している描写は、かなわない恋をしている人には泣けてきますよね。
開放感とけだるさがただようようなサウンドもとても心地良くて、夏の夜を切なく、少しだけ特別な時間にしてくれる1曲です。



