【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
素晴らしい歌詞は音色を引き立たせ、楽曲にさらなる彩りを与えますよね!
この記事では、歌詞が心にしみる邦楽の夏歌をご紹介します。
とはいえ、一口に歌詞が良いと言っても、「感動する」「切なく心に訴えかけてくる」「ちょっとしたユーモアが光っている」など、各曲の魅力はさまざま。
言葉たくみに夏の情景を描いた名曲から、ひと夏の恋愛ソングまで幅広く選定していますので、お気に入りの1曲を見つけて、何度も味わってくださいね!
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【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング(21〜30)
スターマインDa-iCE

打ち上げ花火さながらの壮大さと、一瞬の煌めきに人生を重ね合わせたDa-iCEの1曲です。
この楽曲は2022年8月に配信、メンバーの工藤大輝さんが作詞作曲を手がけました。
諦めずに何度も挑戦し、未来を自らの手で彩ろうとする熱い思いが、祭りのような賑やかなサウンドと共に心に響きます。
夏の夜、気分を高めたい時や、何かに挑戦する勇気が欲しい時に聴けば、きっと力が湧いてくるでしょう。
アルバム『SCENE』にも収録。
LIFEキマグレン

アコースティックな音色が心地よく響く楽曲です。
キマグレンによる本作は、日常でつい本当の気持ちを隠してしまう私たちに「君は誰のために生きているの?」と問いかけます。
その真っすぐな言葉は、まるで自分自身の心の声のよう。
作詞のKUREIさんが経営の苦境で抱いた切実な思いが込められており、優しくも力強いメッセージが胸に響きます。
2008年5月にメジャー2枚目のシングルとして発売。
auのCMソングのほか、同年11月からは京急逗子線新逗子駅の接近メロディにも採用されました。
夏のドライブにぴったりですよ。
君がくれた夏家入レオ

ひと夏の淡い思い出が胸をしめつけるように蘇る、そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
本作は、過ぎ去った恋の記憶と、それに伴う切なさ、そして大人へと変わっていく中で抱く複雑な感情を見事に描き出しています。
福岡県出身のシンガーソングライター、家入レオさんの楽曲で、2015年8月に10枚目のシングルとしてリリースされました。
福士蒼汰さんと本田翼さんが主演したフジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌としても話題を呼びましたね。
甘くも切ない記憶にひたりたい夜、1人静かに耳を傾けてみてはいかがでしょう。
花火三代目 J Soul Brothsers

夜空を彩り、一瞬で消えゆく光に、過ぎ去った恋の面影を重ねる……切なさが胸に迫るラブソングです。
三代目 J Soul Brothersが歌い上げるこの楽曲は、燃え上がるような恋心と、それが終わってしまった後のやるせない気持ちを、女性の視点からエモーショナルに表現しています。
2012年8月にリリースされたシングル『0~ZERO~』に収録、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマとして起用されました。
失恋の痛みを抱えている時、この曲がそっと心に寄り添ってくれるかもしれません。
ナツコイ井上苑子

夏の始まりを告げるような、さわかな曲です!
シンガーソングライター井上苑子さんの楽曲で、2016年6月にセカンドシングルとして発売され、オリコン週間チャートで17位を記録しました。
テレビドラマ『こえ恋』のエンディングテーマに起用され流れ、多くの人の耳に届いた作品です。
好きな人へのあと一歩が踏み出せないもどかしさや、それでもあふれてしまう恋心が、等身大の言葉で描かれた歌詞に、聴いているだけで胸がキュンとしちゃいます。
恋がかなうおまじないをかけるような、キャッチーなフレーズもとってもかわいらしいんですよね。
この曲があなたの夏のステキな一場面を彩ってくれるかもしれませんよ。
真夏の果実サザンオールスターズ

美しいメロディが胸を締めつける歌詞が魅力のこの曲、サザンオールスターズのバラードのなかでも非常に人気のある名曲!
1990年当時に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが監督した映画『稲村ジェーン』の主題歌として広く知られています。
穏やかなサウンドに包まれた桑田さんの湿度を帯びた優しい歌声が印象的で、過ぎ去る夏のはかなさや失われた恋の切なさが痛いほどに伝わってきます。
断片的な情景を美しくつづった歌詞は、聴く人の記憶と結びついてさまざまな感情を呼び起こします。
夏の終わりに海辺の空気を思い出しながら、静かな時間を過ごしたい方にピッタリの不朽の名曲です。
さよならサマーmogsanと野呂佳代

ポップバンドのmogsanと、タレントや俳優として活躍する野呂佳代さんのコラボレーションによって生まれた楽曲『さよならサマー』。
2019年7月に配信限定のシングルとしてリリースされた本作は、日常の風景にふと入り込む夏の気配を歌った1曲です。
板橋区出身という野呂さんのバックボーンにヒントを得て「商店街」を舞台にしており、夕暮れの海辺で涼しい風を感じながら聴くのにぴったりな仕上がり。
ホーンセクションやパーカッションが彩る軽やかなバンドサウンドの中で、野呂さんの親しみやすいボーカルが優しく響きます。



