【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)
思い出せなくなるその日までback number

back numberの楽曲は泣けるものが多いですよね。
この曲『思い出せなくなるその日まで』はとくにつらい失恋をした方、大切な人にもう会えなくなってしまったという方には号泣必須の1曲です。
この曲は2011年にリリースされたback numberの3枚目のシングルです。
大切な人が隣りにいた記憶、思い出がたっぷりと残っていて1人になってみてしみじみとその存在の大切さを思い知らされる、という歌詞にきっと涙してしまう方も多いでしょう。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(51〜60)
旅立ちの日に合唱曲

学生時代に卒業式で合唱したという方も多いであろう卒業ソングの定番、『旅立ちの日に』。
卒業してから何年もたった今でも「歌詞を覚えていて歌える」という方も多いのではないでしょうか?
歌詞の中では、これまでの思い出とこれから待っている未来への希望が歌われています。
卒業式以外のシーンで耳にすることはなかなかないかもしれませんが、転勤や転校など、あらたな場所へ旅立つ方に贈りたい、前向きな別れを描いた名曲です。
花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんによる落ち着いた雰囲気の美しいこの曲、NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用されていましたね。
たくさんの感謝の気持ちが込められた歌詞が印象的なこの曲ですが、この曲はそれだけではなく、宇多田さんの母、藤圭子さんを思って書かれた曲だと言われていますね。
別れの中でも最もつらいであろう死別を、これほどまでに美しく歌った曲ってなかなかないのではないでしょうか?
別れをへて、あらためて感謝の念があふれでる1曲です。
いくつかの空柴咲コウ

会えなくなった人を思って心がざわめく時に寄りそってくれるのは『いくつかの空』です。
俳優としても活躍するシンガー・柴咲コウさんが2004年にリリースしており、映画『着信アリ』の主題歌に起用されました。
壮大なストリングスが響くサウンドはゆっくりなテンポでリスナーを癒やします。
会えない人を思って切なさがあふれる歌詞にも注目です。
華やかな声を持つ彼女ですが、どこかセンチメンタルな気分にさせる魅力があります。
恋人や家族など大切な人との別れをともに乗りこえてくれるバラードです。
さよならかりゆし58

曲中で「さよなら」と何度も繰り返されるのこの曲、ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が非常に魅力的で心にグッと迫ってきますよね!
この曲はドラマ『銭ゲバ』の主題歌だったのでご存じの方も多いかもしれませんね。
夕焼けを思い浮かべるような温かさと懐かしさが感じられる歌詞がいいんですよね。
これまで一緒に過ごした仲間たちと思い出との別れが描かれていますが、それらを忘れず胸に秘めて歩み続けること、未来への希望が歌われています。
また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年に発売され、同年のレコード大賞を受賞したこの曲は、オリコンで9週連続1位を獲得する大ヒットとなり、尾崎紀世彦さんの代表曲であるだけでなく、時代をこえた別れの歌のスタンダードにもなりました。
作詞は阿久悠さん、作曲が筒見京平さんという黄金コンビによる楽曲とソウルフルな歌唱が、このナンバーをいつまでも色あせることのない名曲に仕上げています。
じゃあね、またね。りりあ。

2019年からSNSに弾き語りのカバー動画を投稿する活動を開始し、2020年にメジャーデビューを果たしたルックス非公開のシンガーソングライター、りりあさん。
自身が声優を務めたアニメーション映画『バブル』のエンディングテーマに起用された6作目の配信シングル曲『じゃあね、またね』は、ピアノとアコースティックギターのアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
大切な人と別れ、当たり前だった毎日が突然なくなってしまう悲しさは、恋愛に限らずさまざまな場面で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
映画作品のストーリーとリンクする歌詞が切なさを加速させる、エモーショナルなナンバーです。



