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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

大切な人から託された願いを胸に未来へと進んでいくんだ、という決意を歌った、泣ける楽曲です。

ロックヒロイン、LiSAさんの作品で、2020年に17枚目のシングルとしてリリース。

アニメ映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌に起用され、大ヒットしました。

ストリングスの音色が美しい壮大なロックバラードで、そのサウンドだけでも涙腺が緩みます。

映画の世界観が落とし込まれているので、ぜひ観てから聴いてみてください。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(51〜60)

ひこうき雲荒井由実

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲荒井由実

映画『風立ちぬ』の主題歌にもなったこの曲、もともとは1973年にリリースされたアルバム収録曲でした。

死生観について考えさせられるこの映画のテーマとも通じるメッセージが感じられるこの曲、学生時代に亡くなった友人のことを思って作られた曲だと言われていますね。

大切な人との死別を思わせる歌詞なんですが、とても美しい描写がなされていて、楽曲全体の雰囲気もとても爽やかですよね。

この曲を聴いているとこの世を去ってしまうということは、怖いだけの出来事ではないのかもしれないと思えます。

旅立ちの日に合唱曲

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に合唱曲

学生時代に卒業式で合唱したという方も多いであろう卒業ソングの定番、『旅立ちの日に』。

卒業してから何年もたった今でも「歌詞を覚えていて歌える」という方も多いのではないでしょうか?

歌詞の中では、これまでの思い出とこれから待っている未来への希望が歌われています。

卒業式以外のシーンで耳にすることはなかなかないかもしれませんが、転勤や転校など、あらたな場所へ旅立つ方に贈りたい、前向きな別れを描いた名曲です。

さよならリグレットくるり

くるり – さよならリグレット | Trailer
さよならリグレットくるり

卒業や転職をきっかけに新しい自分になりたい方に聴いてほしいのは『さよならリグレット』です。

ロックバンド・くるりが2008年にリリースしており、ハウス食品『ジャワカレー』CMソングに起用されました。

ゆったりなテンポで刻まれる優しいメロディラインが印象的です。

絵本のような世界観で語られる歌詞は、大人にも刺さるメッセージが詰まっています。

これまでの日々で体験した良いこともそうでなかったことも、自分を支えていることに気づけるナンバーです。

さよならべいべ藤井風

通いなれた場所を離れる時には元気をくれる曲が聴きたくなりますよね。

シンガーソングライター藤井風さんが2020年にリリースした『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている『さよならべいべ』は、別れの寂しさを吹きとばす楽曲です。

ストレートなロックサウンドは疾走感があふれており、爽やかな気持ちにさせてくれます。

大切な人との寂しい別れをポジティブに捉える歌詞も魅力的です。

ジャジーなピアノサウンドで知られる彼の新たな一面をのぞいてみてください。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2021年、一夜限りの再結成から新体制で活動を再開したFUNKY MONKEY BABYS。

この曲は2013年にリリースされた21枚目のシングルで、さよならソングといえば名前の挙がることの多い1曲ですよね。

タイトル『ありがとう』の通り感謝の気持ちを伝えるのにもピッタリな1曲、さよならをしなければいけない誰かにあてて、ありがとうを伝えるのにもいいナンバーですよね。

性別や年齢を問わずに、胸に響く1曲ではないでしょうか。

乾杯長渕剛

大切な仲間の門出を祝い、エールを贈る曲として大定番として愛されている曲ですね!

長渕剛さんの代表曲の一つとして1980年にリリースされた曲ですが、今もなお門出のシーン、とくに結婚式などでよく歌われている1曲ですね。

これまでの思い出を振り返る歌詞や、これから新たな道を歩む仲間へ向けたエールの気持ちが歌詞につづられており、転勤や転校、卒業のシーンに歌うのにもピッタリなオススメ曲です。

さよならの代わりにこの曲を贈れば、忘れられない旅立ちの日になるはずです。