【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(21〜30)
蕾コブクロ

コブクロの代表曲の一つとしてとても人気のあるこの曲は、亡き母へ贈る感謝の気持ちを込めた名バラードです。
歌詞では、お母さんが自分のためにしてくれたたくさんのこと、自分のことを応援してくれたことなど、たくさんの思い出を振り返りながらそれらに対する感謝がつづられています。
小渕さんのお母さんへ向けた曲であり、母の日ソングとしてもよく親しまれている曲ですが、大切な人とのお別れのシーンにピッタリな曲。
送別会や卒業のシーンでも親しまれています。
YELLいきものがかり

卒業ソングとして親しまれているこの曲は「さよなら」という言葉の意味をあらためて考えさせられる1曲。
卒業ソングとして親しまれていますが、その人気の秘密はやはり歌詞に込められたメッセージでしょう!
別れの際の「さよなら」ってどうしても寂しくてネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、この曲の歌詞では「さよなら」は新たな一歩を踏み出すためのエールだとつづられています。
人と人との別れも、それぞれが新しい場所で新たな目標に向けて歩みだすためのスタートなんだと、この曲を聴いていると別れを前向きに捉えられます。
恋愛凡人は踊らないThis is LAST

新しいスタートを切る勇気と背中を押してくれるような楽曲。
それがThis is LASTの『恋愛凡人は踊らない』です。
リリースされたのは2023年の夏、心地よい季節にふさわしい透明感あふれるメロディと、ストレートで衝動的なリリックが印象的です。
ドラムは裏拍が多く、エネルギッシュなリズムがリスナーの心をわしづかみにします。
その一方で、歌心あふれるギターリフは聴く者の心を躍らせることでしょう。
別れというテーマに寄り添いながらも、前へ進むことの大切さを教えてくれる1曲です。
あなたがいることでUru

大切な人への思いが胸に迫る楽曲です。
2020年2月にリリースされたこの作品は、TBS系日曜劇場『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされました。
Uruさん自身が作詞・作曲を手掛け、小林武史さんがプロデュースを担当しています。
温かみのある歌声と、心に響く歌詞が特徴的で、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じさせてくれる1曲です。
本作は配信限定シングルとしてリリースされ、その後アルバム『オリオンブルー』に収録されています。
別れや旅立ちの時期に聴くと、より深く心に響くことでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、感謝の気持ちを伝えたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
さよなら大好きな人花*花

人と人との別れをとても美しく描いた至高の1曲です。
花*花の代表曲として知られているこの曲、歌詞を読むとラブソングとしても捉えられるかもしれませんが、実際には、こじまいづみさんが亡くなったおじいさんに向けて書いた曲なんですよね。
愛する家族や大切な人が亡くなったとき、この曲が心の支えになったという方もとても多いと思います。
別れの中でももっともつらい死別をテーマにした、流麗で心が洗われるような名曲ですね。
空に笑えばwacci

誰もが共感できる青春の1曲です。
2018年7月にリリースされたwacciの楽曲で、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』内のコーナー『日本つながるプロジェクト』の応援ソングとして使用されました。
本作は、青春時代の苦悩や仲間との絆をテーマにした応援ソングで、爽やかで疾走感のあるポップスとして多くのリスナーから愛されています。
wacciのボーカル橋口洋平さんが作詞作曲を手掛け、優しくも力強いボーカルが特徴的です。
青春時代を駆け抜ける人々を描いた本作は、過去を振り返る大人の方にもオススメの1曲です。
正解RADWIMPS

同じ時間をともにに過ごした友だちの顔が頭の中に浮かんでくる、心に来るバラードです。
『前前前世』『有心論』などのヒット作でも知られているロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2018年にリリースされた9枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録。
NHKの番組『RADWIMPS 18祭』のために書き下ろされた作品で、17歳から19歳まで、つまり「18歳世代」の思いが曲に投影されています。
じっくり聴けば聴くほどに目頭が熱くなりますよ。
星街の駅でtuki.

別れと再会をテーマに、切ない思いをつづったtuki.さんの楽曲。
大切な人との別れを前に、最後にもう一度会いたいという切実な願いが込められています。
「星街の駅」という象徴的な場所が、再会への希望を表現しているのが印象的ですね。
2024年6月にリリースされ、AbemaTVのドラマ『今日、好きになりました。
卒業編』の挿入歌としても起用されました。
別れを経験した人や、大切な人を見送る立場の人の心に寄り添う、温かみのある曲です。
tuki.さんの表現力豊かな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれますよ。
3月9日レミオロメン

季節の移ろいと人との絆を優しく描いたレミオロメンの名曲です。
2004年3月にリリースされ、メンバーの友人の結婚を祝って作られたとか。
日常のささやかな瞬間を大切にする歌詞が心に染みます。
フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』での使用をきっかけに、卒業ソングとしても親しまれるようになりました。
新しい門出や別れの場面で聴くと、感動が倍増すること間違いなしです。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にもぴったりな1曲ですよ。
366日HY

失恋の痛みと未練を感動的に描いた楽曲です。
2008年にリリースされたこの曲は、HYのアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
沖縄出身のバンドHYが紡ぎ出す深い感情表現と、心に響くメロディが特徴的で、別れを経験した人の気持ちを代弁するような歌詞が多くの人々の共感を呼んでいます。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれる1曲になるはずです。



