【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(11〜20)
Teacher友成空

先生の視点から描かれた繊細な心情と、鮮やかな情景描写が胸に刺さる、切ないお別れソングです。
作詞から編曲まで手がけるシンガーソングライター、友成空さんによるこちらの楽曲は、胸を締めつけるようなピアノの旋律に乗せて、生徒たちと過ごした日々を日記につづるようなメッセージが歌い上げられています。
2026年3月に公開されたアニメ映画『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の主題歌として制作された本作は、別れと旅立ちのテーマにリンクしていますよね。
離れていても言葉がずっと胸の中に残ることを教えてくれる本作が、きっとあなたを支えてくれることでしょう。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

誰もが体験する青春のはかなさや美しさを描いたこの楽曲。
若者から絶大な支持を得るロックバンドのマカロニえんぴつが2019年3月当時にリリースしており、マクドナルドのCMソングやドラマ『あのコの夢を見たんです。』のオープニングテーマにも起用されました。
アルバム『season』に収録された本作は、疾走感のあるバンド演奏にのせて、ボーカルを務めるはっとりさんのエモーショナルな歌唱が響きます。
等身大な姿だったり、あるがままで過ごすことを肯定してくれるような励ましの一面。
無我夢中で熱中したり、その時しかない一瞬に生きるたいせつさを教えてくれる春のエールソングは、大人になったからこそ感じる青春も描いているので、幅広い世代の送別会で届けてみてくださいね。
飴玉の唄BUMP OF CHICKEN

深い絆と信頼を歌った、BUMP OF CHICKENの珠玉のバラードです。
アルバム『orbital period』に収録された本作は、「信じる」ことの本質を探求した楽曲。
相手を完全に信頼し、たとえ裏切られても気づかない程の深い関係性を描いています。
宇宙的なスケールで語られる二人の出会いや、「飴玉」に込められた魂の象徴など、藤原基央さんの繊細な歌詞世界が広がります。
大切な人との別れを経験した方や、誰かを深く信じたい人にオススメの1曲です。
心に響く歌詞と美しいメロディが、聴く人の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
エイプリルmol-74

春風に吹かれながら昔の恋人のことを思い出す、とてもセンチメンタルな作品です。
終わってしまった恋をつづっていく内容はとっても切なく、共感性の高いメッセージ性です。
透きとおる歌声と、鳴り響くギターの音色がはかなさを演出している落ち着いた雰囲気の楽曲ですね。
京都発のロックバンドmol-74のナンバーで、2016年8月に発売されたミニアルバム『kanki』に収録。
2019年にリリースされたメジャーデビューのアルバム『mol-74』にも再録されました。
別れのつらさを無理に忘れるのではなく、そっと寄りそってくれる曲をお探しの方にオススメの本作。
胸の奥がきゅーんと締め付けられる感覚になる一方で、聴いているとなぜか癒やされる不思議な魅力を持った1曲です。
なんで なんでCOLOR CREATION

恋が終わったあとも消えない未練や、相手への思いが痛いほど伝わってくるこの曲。
高い歌唱力を誇るボーカルグループ、COLOR CREATIONによる楽曲で、2020年9月に発売されたアルバム『SECOND PALETTE』に収録されています。
この楽曲の歌詞は女性目線で描かれていて、会話の端々から答えを探してしまうような、かつての恋人への複雑な心理描写が見事になされているんですよね。
彼ららしい美しく重なるコーラスワークが、私たちリスナーの心を満たしていきます。
失恋してつらいときや、まだ気持ちの整理がつかないという方にはグッとくる、涙がこぼれてくるようなナンバーではないでしょうか。
悲しい思いを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。
栞クリープハイプ

桜が散る季節の別れを美しく描いた、クリープハイプの楽曲。
過去の思い出を大切にしながらも、新たな一歩を踏み出す勇気が歌われています。
2018年9月にリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を集めました。
別れの痛みを感じつつも、未来への希望を持ち続けたい方に聴いてほしい1曲です。
エモーショナルなロックサウンドと独特な歌詞世界が、リスナーの心に寄り添い、前を向く力をくれるはずです。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(21〜30)
さよなら大好きな人花*花

人と人との別れをとても美しく描いた至高の1曲です。
花*花の代表曲として知られているこの曲、歌詞を読むとラブソングとしても捉えられるかもしれませんが、実際には、こじまいづみさんが亡くなったおじいさんに向けて書いた曲なんですよね。
愛する家族や大切な人が亡くなったとき、この曲が心の支えになったという方もとても多いと思います。
別れの中でももっともつらい死別をテーマにした、流麗で心が洗われるような名曲ですね。



