【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(21〜30)
3月9日レミオロメン

季節の移ろいと人との絆を優しく描いたレミオロメンの名曲です。
2004年3月にリリースされ、メンバーの友人の結婚を祝って作られたとか。
日常のささやかな瞬間を大切にする歌詞が心に染みます。
フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』での使用をきっかけに、卒業ソングとしても親しまれるようになりました。
新しい門出や別れの場面で聴くと、感動が倍増すること間違いなしです。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にもぴったりな1曲ですよ。
Hello, Again 昔からある場所My Little Lover

聴いているとなんとなく若い頃の恋人との別れなんだろうかと思いますが、あらためて聴いてみると友人や今まで別れてきた人すべてが今の自分を支えているという歌詞に思えてきます。
出会ったのに別れてしまうのは悲しく思えますが、すべてが必要だったと歌っているような気もします。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(31〜40)
涙空GReeeeN

2008年にGReeeeNが発表した『涙空』という曲です。
PVの内容も卒業式をテーマとしていて、中学校の卒業式が描かれています。
歌詞も、これから新しい世界へと旅立つ人に向けた歌詞になっています。
ラストのサビで転調していく部分がなんとなくうるっときます。
星街の駅でtuki.

別れと再会をテーマに、切ない思いをつづったtuki.さんの楽曲。
大切な人との別れを前に、最後にもう一度会いたいという切実な願いが込められています。
「星街の駅」という象徴的な場所が、再会への希望を表現しているのが印象的ですね。
2024年6月にリリースされ、AbemaTVのドラマ『今日、好きになりました。
卒業編』の挿入歌としても起用されました。
別れを経験した人や、大切な人を見送る立場の人の心に寄り添う、温かみのある曲です。
tuki.さんの表現力豊かな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれますよ。
贈る言葉海援隊

1979年にリリースされてから、卒業ソングの定番曲として、たくさんの人に愛されてきた名曲ですね。
もちろん卒業以外のシーンでも、はなむけの曲として贈るのにピッタリな曲です。
『贈る言葉』というタイトルにもある通り、歌詞の中には旅立つ人へ向けた人生の教訓のような言葉がたくさんつづられています。
温かくて愛にあふれたこの曲はこれまでたくさんのアーティストにカバーされていますので、お気に入りのカバーを探すのもいいかもしれませんね!
ララバイRADWIMPS

涙のお別れソング、というにはちょっと明るいイメージのこの曲。
RADWIMPSが2005年似リリースしたアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』のラストを飾る1曲です。
メロディもウキウキとするようなナンバーなのですが歌詞をじっくりと読むと胸に何かアツいものを感じる、前向きなさよならソングです。
何か新しいことにチャレンジする方、新しい環境へ一歩踏み出す方、きっと力になってくれる1曲になるはずです。
366日HY

失恋の痛みと未練を感動的に描いた楽曲です。
2008年にリリースされたこの曲は、HYのアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
沖縄出身のバンドHYが紡ぎ出す深い感情表現と、心に響くメロディが特徴的で、別れを経験した人の気持ちを代弁するような歌詞が多くの人々の共感を呼んでいます。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれる1曲になるはずです。



