【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)
さくら(二〇一九)森山直太朗

2003年のリリース以来、定番の卒業ソングとして親しまれ、合唱曲に選ばれることも多いこの曲。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジされたバージョンもリリースされましたよね。
旅立ちを桜の美しさとともに歌ったこの曲は、仲間を見送り「いつか成長してまた会おうね」という応援のメッセージが込められた歌詞が心に染みます。
卒業はもちろん、同僚や上司の転勤の際など、新たな門出のシーンにはピッタリ当てはまる1曲です。
サクラ咲け嵐

別れをへて、新たな場所で頑張る方に贈りたいのが、嵐の代表曲であるこの曲!
「桜が咲く」って、文字通り桜の花が咲くということだけではなく、受験が成功することを意味するように、なにか挑戦したことがうまくいくことを示しています。
そうした前向きな気持ちが歌詞の中にもたくさん込められているんですよね。
そして、新たな場所で走り出す前には、きっと今の環境や仲間たちとの別れがあるものです。
この曲では、「別れをへてもこれまでの絆は消えることはないから前を向いて走り続けろ!」という心強いメッセージが込められています。
サヨナラの意味乃木坂46

美しさやはかなさ、多幸感といった心に響き続ける曲が多いアイドルグループ乃木坂46。
『サヨナラの意味』は2016年のシングルで数々の名曲を手掛ける杉山勝彦さんの作曲、そしてファンにとっても語り継がれる名曲です。
当時、橋本奈々未さんがセンターをつとめ『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』での卒業公演でのピースシーンは誰しもが涙したことでしょう。
別れってとてもつらいものですが、乗りこえた先の世界はきっと今以上に広がっているのかもしれません。
いろいろな心情を包みこんでくれて、その先の未来を強く思えるお別れの歌。
たくさんの人の「サヨナラ」を支える感動的な名曲です。
贈る言葉海援隊
1979年にリリースされてから、卒業ソングの定番曲として、たくさんの人に愛されてきた名曲ですね。
もちろん卒業以外のシーンでも、はなむけの曲として贈るのにピッタリな曲です。
『贈る言葉』というタイトルにもある通り、歌詞の中には旅立つ人へ向けた人生の教訓のような言葉がたくさんつづられています。
温かくて愛にあふれたこの曲はこれまでたくさんのアーティストにカバーされていますので、お気に入りのカバーを探すのもいいかもしれませんね!
いくつかの空柴咲コウ

会えなくなった人を思って心がざわめく時に寄りそってくれるのは『いくつかの空』です。
俳優としても活躍するシンガー・柴咲コウさんが2004年にリリースしており、映画『着信アリ』の主題歌に起用されました。
壮大なストリングスが響くサウンドはゆっくりなテンポでリスナーを癒やします。
会えない人を思って切なさがあふれる歌詞にも注目です。
華やかな声を持つ彼女ですが、どこかセンチメンタルな気分にさせる魅力があります。
恋人や家族など大切な人との別れをともに乗りこえてくれるバラードです。
シャッター優里

永遠に続くと思っていた恋が終わる瞬間を切なく描いた、優里さんの楽曲。
恋人との思い出をカメラのシャッターに例え、もっと大切にすべきだった時間への後悔がつづられています。
本作は2021年7月に公開され、ストリーミングで驚異的な再生回数を記録。
男性ソロアーティストとしては史上初の3曲目となる3億回再生を達成しました。
失恋の痛みや過ぎ去った日々への思いを抱える人の心に寄り添う、心揺さぶる1曲です。
恋の終わりを受け入れられない人や、大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
咲かないでWHITE JAM

卒業ソングとして定番になっているこの曲『咲かないで』。
桜の花が咲いてしまうとお別れの季節がやってくる、ずっとこのままでいたいという気持ちが『咲かないで』というタイトルになっています。
この曲は三人組の音楽ユニット、WHITE JAMが2016年にリリースした4枚目のシングルです。
大切な仲間を思う気持ちが伝わる、とくに卒業を控えて友人と離ればなれになるという方にはグッとくる、涙がこぼれてくるようなナンバーではないでしょうか。
さよならの今日にあいみょん

多くの涙を誘う『さよならの今日に』は、あいみょんさんが放つ、別れの瞬間に寄り添う1曲です。
普段は見過ごされがちな日常の一コマや、心の内に秘めた感情を、あいみょんさんの独特な歌詞でつづり出すことで、聴く者の心に静かな共鳴を呼び覚ます。
無常感をまとったメロディは、寂しい気持ちを感じさせる一方で、前を向くための一歩を踏み出す勇気も与えてくれます。
別れとはしばしば、過ぎ去った日々への哀愁と新たな始まりへの期待が入り交じる瞬間。
その感慨を、あいみょんさんの歌声が暖かく包み込みながら、各々の心に問いかけるのです。
『さよならの今日に』を聴くたびに、失われゆく時間の美しさと未来への可能性を感じられるはずです。
また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年に発売され、同年のレコード大賞を受賞したこの曲は、オリコンで9週連続1位を獲得する大ヒットとなり、尾崎紀世彦さんの代表曲であるだけでなく、時代をこえた別れの歌のスタンダードにもなりました。
作詞は阿久悠さん、作曲が筒見京平さんという黄金コンビによる楽曲とソウルフルな歌唱が、このナンバーをいつまでも色あせることのない名曲に仕上げています。
好きになってくれてありがとうDISH//

失恋の切なさを優しく歌い上げた、DISH//の心温まるバラード。
別れの瞬間に感じる複雑な感情を、丁寧な言葉で紡いでいきます。
「好きになってくれてありがとう」という感謝の気持ちをストレートに伝える歌詞に、聴く人の心が締め付けられることでしょう。
この曲は2022年6月に再リリースされ、バンド結成10周年を記念した「再青」プロジェクトの一環として生まれ変わりました。
失恋を経験した人はもちろん、大切な人との別れを控えている方にもおすすめの1曲。
DISH//の温かな歌声に包まれながら、感謝の気持ちを胸に新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。



