【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)
メトロノーム米津玄師

大切な人と離ればなれになって寂しさを感じる方に聴いてほしいのは『メトロノーム』です。
シンガーソングライター・米津玄師さんが2015年にリリースした『Bremen』に収録されており、彼が描いた200枚の絵で構成されたPVが話題になりました。
アンビエントなシンセサウンドと、ゆっくりなテンポが温かい楽曲です。
人との心のズレをせんさいに描いたエモーショナルな歌詞に心が打たれます。
つらい別れを受け止めきれない方を優しくつつみこむナンバーです。
いくつかの空柴咲コウ

会えなくなった人を思って心がざわめく時に寄りそってくれるのは『いくつかの空』です。
俳優としても活躍するシンガー・柴咲コウさんが2004年にリリースしており、映画『着信アリ』の主題歌に起用されました。
壮大なストリングスが響くサウンドはゆっくりなテンポでリスナーを癒やします。
会えない人を思って切なさがあふれる歌詞にも注目です。
華やかな声を持つ彼女ですが、どこかセンチメンタルな気分にさせる魅力があります。
恋人や家族など大切な人との別れをともに乗りこえてくれるバラードです。
サクラ咲け嵐

別れをへて、新たな場所で頑張る方に贈りたいのが、嵐の代表曲であるこの曲!
「桜が咲く」って、文字通り桜の花が咲くということだけではなく、受験が成功することを意味するように、なにか挑戦したことがうまくいくことを示しています。
そうした前向きな気持ちが歌詞の中にもたくさん込められているんですよね。
そして、新たな場所で走り出す前には、きっと今の環境や仲間たちとの別れがあるものです。
この曲では、「別れをへてもこれまでの絆は消えることはないから前を向いて走り続けろ!」という心強いメッセージが込められています。
旅立ちの日に合唱曲

学生時代に卒業式で合唱したという方も多いであろう卒業ソングの定番、『旅立ちの日に』。
卒業してから何年もたった今でも「歌詞を覚えていて歌える」という方も多いのではないでしょうか?
歌詞の中では、これまでの思い出とこれから待っている未来への希望が歌われています。
卒業式以外のシーンで耳にすることはなかなかないかもしれませんが、転勤や転校など、あらたな場所へ旅立つ方に贈りたい、前向きな別れを描いた名曲です。
さよならかりゆし58

曲中で「さよなら」と何度も繰り返されるのこの曲、ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が非常に魅力的で心にグッと迫ってきますよね!
この曲はドラマ『銭ゲバ』の主題歌だったのでご存じの方も多いかもしれませんね。
夕焼けを思い浮かべるような温かさと懐かしさが感じられる歌詞がいいんですよね。
これまで一緒に過ごした仲間たちと思い出との別れが描かれていますが、それらを忘れず胸に秘めて歩み続けること、未来への希望が歌われています。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(51〜60)
花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんによる落ち着いた雰囲気の美しいこの曲、NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用されていましたね。
たくさんの感謝の気持ちが込められた歌詞が印象的なこの曲ですが、この曲はそれだけではなく、宇多田さんの母、藤圭子さんを思って書かれた曲だと言われていますね。
別れの中でも最もつらいであろう死別を、これほどまでに美しく歌った曲ってなかなかないのではないでしょうか?
別れをへて、あらためて感謝の念があふれでる1曲です。
THANXWANIMA

2015年にリリースされたアルバム『Are You Coming?』に収録されているこの曲『THANX』。
いろんなシーンで聴くことのあるこの曲ですが卒業ソングとしても定番になっていますよね。
人との別れ、さよならを歌っているこの曲ですがWANIMAらしさのあふれる、別れの曲ですが爽快で疾走感のあるナンバーです。
楽しい思い出をたっぷりと持って、次のステップへ進むというような楽曲で新しいことにチャレンジするあなたに聴いてほしい1曲です。
さよならの向う側山口百恵

世代や性別をこえて愛される伝説のシンガー・山口百恵さん。
彼女が1980年にリリースした『さよならの向う側』は、数多くの歌手がカバーしている名バラードです。
ジャジーな演奏が響く美しいサウンドが心に響きます。
別れを迎えた大切な人へ感謝したくなる歌詞が美しいですね。
少しずつ盛りあがっていくメロディラインは、感情の上下を感じさせます。
表情を変えずに力強く歌う彼女の姿は、人生に迷った時の心の支えになるでしょう。
切ない別れを乗りこえた先にある未来を信じたくなるナンバーです。
また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年に発売され、同年のレコード大賞を受賞したこの曲は、オリコンで9週連続1位を獲得する大ヒットとなり、尾崎紀世彦さんの代表曲であるだけでなく、時代をこえた別れの歌のスタンダードにもなりました。
作詞は阿久悠さん、作曲が筒見京平さんという黄金コンビによる楽曲とソウルフルな歌唱が、このナンバーをいつまでも色あせることのない名曲に仕上げています。
道EXILE

学校や会社で一緒に過ごしてきた人との別れは寂しいですよね。
ダンス&ボーカルグループ・EXILEが2007年にリリースした『道』は、切ない気持ちを抱えた皆さんに寄りそうバラードです。
シンプルなピアノサウンドとセンチメンタルなストリングスが涙を誘います。
卒業をテーマにした歌詞は、別れを前にした方にぴったりですね。
透明感のある歌声に癒やされて晴れやかな気持ちになれますよ。
今までお世話になった人への感謝があふれる時に聴きたいナンバーです。



