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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

大切な人と離ればなれになって寂しさを感じる方に聴いてほしいのは『メトロノーム』です。

シンガーソングライター・米津玄師さんが2015年にリリースした『Bremen』に収録されており、彼が描いた200枚の絵で構成されたPVが話題になりました。

アンビエントなシンセサウンドと、ゆっくりなテンポが温かい楽曲です。

人との心のズレをせんさいに描いたエモーショナルな歌詞に心が打たれます。

つらい別れを受け止めきれない方を優しくつつみこむナンバーです。

また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年に発売され、同年のレコード大賞を受賞したこの曲は、オリコンで9週連続1位を獲得する大ヒットとなり、尾崎紀世彦さんの代表曲であるだけでなく、時代をこえた別れの歌のスタンダードにもなりました。

作詞は阿久悠さん、作曲が筒見京平さんという黄金コンビによる楽曲とソウルフルな歌唱が、このナンバーをいつまでも色あせることのない名曲に仕上げています。

花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんによる落ち着いた雰囲気の美しいこの曲、NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用されていましたね。

たくさんの感謝の気持ちが込められた歌詞が印象的なこの曲ですが、この曲はそれだけではなく、宇多田さんの母、藤圭子さんを思って書かれた曲だと言われていますね。

別れの中でも最もつらいであろう死別を、これほどまでに美しく歌った曲ってなかなかないのではないでしょうか?

別れをへて、あらためて感謝の念があふれでる1曲です。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

back numberの楽曲は泣けるものが多いですよね。

この曲『思い出せなくなるその日まで』はとくにつらい失恋をした方、大切な人にもう会えなくなってしまったという方には号泣必須の1曲です。

この曲は2011年にリリースされたback numberの3枚目のシングルです。

大切な人が隣りにいた記憶、思い出がたっぷりと残っていて1人になってみてしみじみとその存在の大切さを思い知らされる、という歌詞にきっと涙してしまう方も多いでしょう。

咲かないでWHITE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで / WHITE JAM《黒板アートVer.》
咲かないでWHITE JAM

卒業ソングとして定番になっているこの曲『咲かないで』。

桜の花が咲いてしまうとお別れの季節がやってくる、ずっとこのままでいたいという気持ちが『咲かないで』というタイトルになっています。

この曲は三人組の音楽ユニット、WHITE JAMが2016年にリリースした4枚目のシングルです。

大切な仲間を思う気持ちが伝わる、とくに卒業を控えて友人と離ればなれになるという方にはグッとくる、涙がこぼれてくるようなナンバーではないでしょうか。

友 〜旅立ちの時〜ゆず

ゆずの卒業ソング、お別れに際したエールソングといえばこの曲ですよね!

卒業や転勤など、お別れのシーンって寂しくて悲しいかもしれませんが、仲間たちと一緒にこれまで過ごした時間や思い出はずっと胸の中に、人生に思い出として残りますよね!

この曲の歌詞では「お互いがこの曲を胸にそれぞれの道で一生懸命がんばり、またいつか再会しよう」ということがつづられており、「離れていても心はつながっていられるんだ!!」と前向きな気持ちになれると思います。

さよならかりゆし58

曲中で「さよなら」と何度も繰り返されるのこの曲、ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が非常に魅力的で心にグッと迫ってきますよね!

この曲はドラマ『銭ゲバ』の主題歌だったのでご存じの方も多いかもしれませんね。

夕焼けを思い浮かべるような温かさと懐かしさが感じられる歌詞がいいんですよね。

これまで一緒に過ごした仲間たちと思い出との別れが描かれていますが、それらを忘れず胸に秘めて歩み続けること、未来への希望が歌われています。