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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(91〜100)

めぐる優河

圧倒的な歌声と独創的な世界観で高い評価を受けているシンガーソングライター、優河さん。

映画『長いお別れ』の主題歌として書き下ろされた『めぐる』は、ピアノとアコースティックギターをベースとした繊細なアレンジが心地いいですよね。

ノスタルジックな気持ちにさせられる歌詞のストーリーとアンサンブルは、今はもういない大切な存在を思い出してしまうのではないでしょうか。

浮遊感と透明感に引き込まれてしまう、別れの切なさを感じながらもずっと聴いていたくなるナンバーです。

希望の道サンボマスター

希望に満ちた旅立ちもあれば不安がいっぱいの旅立ちもあります。

そんないろんな旅立ちを控えている人にオススメの1曲です。

サンボマスターの曲はいつも勇気を与えてくれますね。

「キミならきっと大丈夫だ、できないことなんてキミには何もない」と静かに語りかけてくれるサンボマスターもすてきです。

いつものシャウトはだいぶおさえられています。

旅立ちの朝にぜひ聴きたいですね。

長い夢YU-KI

唯一無二のポップな世界観が魅力のシンガーソングライター・YUKIさん。

彼女が2005年にリリースした『長い夢』は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ『au W31S』CMソングに起用されました。

ファンシーな絵本の世界が似合うサウンドはミステリアスな魅力があります。

哲学的で頭に残る歌詞にも注目です。

曲中のサビでは彼女の伸びやかな声がメロディアスに響きます。

大切な人と離ればなれになった時の心をアートのように描いた楽曲です。

馬鹿な女近石涼

近石涼『馬鹿な女』(Official MV)
馬鹿な女近石涼

一見別れた恋人への恨みを歌ったのかと思うようなタイトルでありながら、その本当の中身は恋人への感謝にあふれた近石涼さんの2022年のナンバー『馬鹿な女』。

感謝を伝えつつも、2人のいろんな思い出を思い出して胸がいっぱいになる様子が感じられます。

タイトルのワードはどうしても悪い意味で使いがちですが、自分みたいな人間を好きでいてくれたある意味ちょっと変わった人として表現されるこのワードには、愛を感じてしまいますね。

心の底から愛してやまなかった人へ感謝の気持ちを思いながら泣きたい、という方にオススメの1曲です。

桜流し宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 「桜流し」(ヱヴァQバージョン)
桜流し宇多田ヒカル

デビュー当時からその天才的な音楽センスが注目され、現在でも深みを増し続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。

3作目の配信シングル曲『桜流し』は、アニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされたピアノとストリングスによるアンサンブルに重なる印象的なギターサウンドが耳に残りますよね。

受け入れられない大切な人と別れをへて、それでも時間は進んでいくストーリーが見える歌詞は、映画作品のストーリーとリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。

浮遊感と切なさが胸を締め付ける、美しいバラードナンバーです。

妹子なぅレキシ

レキシ – 妹子なぅ feat.マウス小僧JIROKICHI (堂島孝平)
妹子なぅレキシ

歴史ネタを絶妙なセンスの歌詞と、超ポップな音楽に乗せて歌う、レキシの別れナンバー。

内容は遣ずい使として旅立つ主人公が、故郷に残す家族に送る手紙の体をなしています。

同じ船に乗っている小野妹子を女性だと勘違いしていたこと、もう故郷には戻れないであろうことなど、当時の人物の気持ちを想像した歌詞が凄まじいです。

I remember youYUI

YUI 『I remember you-short ver.-』
I remember youYUI

どんなに仲が良くてもずっと一緒にいられるわけではありません。

いつかは離ればなれになって違う生活をする、そんなシチュエーションを歌った曲です。

YUIさんの飾り気のないギターの音が切ないです。

遠くに旅立つ人、地元に残る人、どんな人が聴いてもジーンと胸を打つさよならの歌です。