RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

play_arrowプレイリストを再生

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(161〜170)

別れの歌忘れらんねえよ

とくに高校を卒業して地元を離れる方に刺さるかもしれない、真っすぐなギターロックナンバーです。

東京を拠点に活動しているロックバンド、忘れらんねえよによる楽曲で、2016年にリリースされたベストアルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから』に収録されています。

実直な思いがそのまま歌になったかのような、パワフルで等身大なサウンドが魅力的。

歌に込められている思いが心の中にすっと入り込んでくる、そんな感覚を味わえます。

遠くに住む友人のことを思い出しながら、ぜひ。

    0 / 100 文字

    卒業My Hair is Bad

    My Hair is Bad – 卒業(Official Video)
    卒業My Hair is Bad

    My Hair is Badが歌う少し前向きな失恋ソング『卒業』。

    1番には「君」を好きな男性目線の歌詞、2番には「君」目線の歌詞がつづられています。

    そんな二人がくっついたり離れたりを繰り返しながらなれ合いの関係になっていたけれど、そんな関係に『卒業』という形で終止符を打とうと歌った作品です。

    恋愛中は好きという気持ちを最優先してしまいがちですが、それぞれの将来のことを考えて別れを選んだというところが切ないですね。

    後々振り返ってみればこれでよかったと思える日まで『卒業』を聴いて涙を枯らしておきましょう。

      0 / 100 文字

      青を掬うあたらよ

      あたらよ – 青を掬う(Music Video)
      青を掬うあたらよ

      2019年から活動をスタートさせたロックバンド、あたらよのこの曲は青春を感じさせる作品で、卒業ソングとしてもピッタリだと思います。

      歌詞の中には、さまざまな景色や感情を思い起こさせるような抽象的な表現が美しくつづられているほか、青春を思わせる直接的な表現も織り交ぜられていて、これから卒業を控えた学生の方にとっては、自分ごとに感じられるような内容に仕上げられていると思います。

      メロディラインや楽曲全体の雰囲気も湿っぽいものではなく、新たな門出に希望を感じられる爽やかで軽快なものに仕上がっています。

        0 / 100 文字

        ロードムービー高橋優

        高橋 優 – 「ロードムービー」MV short ver.
        ロードムービー高橋優

        映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』の主題歌に起用されたのが、高橋優さんの『ロードムービー』です。

        2017年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第9位にランクインしています。

        美しいピアノのイントロから始まり、力強いバンドサウンドに展開していくバラードなんですよね。

        離れていてもこの世界のどこかにいてつながっていることを歌った歌詞が印象的で、卒業や転勤で大事な仲間と離れてしまった人にこそ聴いてほしい1曲なんです!

          0 / 100 文字

          別れの歌忘れらんねえよ

          現在はボーカルギターを務める柴田隆浩さんのソロプロジェクトとして活動しながらも、数々の著名人から支持を集めているロックバンド、忘れらんねえよ。

          ベストアルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから』に新曲として収録された『別れの歌』は、アルバムのオープニングにふさわしいロックサウンドが爽快なナンバーです。

          青春時代をともに駆け抜けてきた友人との別れを描いたストーリーは、まさに卒業式の情景がイメージできるのではないでしょうか。

          離れていく存在へのエールが心を震わせる、ポジティブな別れを描いたロックチューンです。

            0 / 100 文字

            桜木町ゆず

            ゆず「桜木町」Music Video
            桜木町ゆず

            特徴的なハーモニーと繊細なアコースティックサウンドで人気を博しているフォークデュオ、ゆず。

            『シュミのハバ』『夢の地図』とのトリプルA面でリリースされた通算20作目のシングル曲『桜木町』は、軽快なビートとノスタルジックなメロディが印象的ですよね。

            別れてしまった恋人との思い出の場所を描いたリリックは、多くの方がそれぞれの経験とリンクして共感してしまうのではないでしょうか。

            切ない気持ちを持ちながらも前に進もうというストーリーに胸が締め付けられる、センチメンタルなナンバーです。

              0 / 100 文字

              Bye-Bye ShowBiSH

              BiSH / Bye-Bye Show [OFFiCiAL ViDEO]
              Bye-Bye ShowBiSH

              友だちと「一生一緒にいよう」なんて話をしたとして、絶対にその約束が達成できる、とは限りませんよね。

              それぞれの夢に向かって歩いていくと、別の道へ進まなければいけないタイミングが来ます。

              そういうときにこの曲があれば「離ればなれにはなるけど、ずっと隣にいるよ」という気分になれるはず。

              アイドルグループBiSHが2023年、解散前最後にリリースしたシングルです。

              ストレートなバンドサウンド、等身大の歌声に心打たれます。

                0 / 100 文字

                夢をみせてCö shu Nie

                Cö shu Nie – 夢をみせて(Official Video)
                夢をみせてCö shu Nie

                別れのタイミングで感じる強い後悔の思い、幸せな思い出を振り返ることで苦しみが強くなる様子が描かれた、Cö shu Nieによる楽曲です。

                ピアノの音色も取り入れられた浮遊感のある静かなサウンドも、不安定な心や苦しみを強調しているように感じられますね。

                歌詞の中には別れが目前に迫っている状況で、今だけは幸せな状況をかみしめていたいという、悲しい思いが描かれています。

                幸せだった思い出を振り返るほど、別れの苦しみが強くなっていく状況が全体を通して表現されています。

                  0 / 100 文字

                  ハジマリノウタTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

                  今までのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEにはなかったような、しっとり穏やかな曲調が魅力の『ハジマリノウタ』。

                  春は新学年に進級したり、親元を離れて一人暮らしを始めたり、新社会人になって、不安や悩みもあることでしょう。

                  そんな時に「自分ひとりじゃないんだよ」「どこかで自分を思ってくれている友達がいるんだ」と、やさしく背中を押してくれるナンバー。

                  心地よいボーカルで紡がれるメッセージを聴いていると、あらためて友情の大切さを感じられるでしょう。

                    0 / 100 文字

                    ことほぎTele

                    Tele | ことほぎ – Music Video
                    ことほぎTele

                    谷口喜多朗のソロプロジェクトであるTele。

                    彼が別れをテーマに書き下ろしたのが『ことほぎ』です。

                    タイトルの「ことほぎ」は本来祝いの言葉を述べるという意味の言葉で、その歌詞は別れを迎えたカップルを祝福するという内容に仕上がっています。

                    皮肉とも背中を押しているともとれるメッセージに注目して聴いてみてください。

                    ちなみにこのタイトルはiPhoneで漢字変換した際に「呪言」となることから付けられたそうです。

                      0 / 100 文字

                      【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(171〜180)

                      再々会会かりゆし58

                      かりゆし58「再々会会」New Version
                      再々会会かりゆし58

                      2022年リリースのアルバム『七色とかげ』に収録された1曲です。

                      再会を誓い合いながら別れるシーンが描かれており、前川さんの歌声がいつも以上に切なく聴こえるんですよね。

                      楽曲はゆったりとしたテンポで展開されるロックバラードで、リードギターの単音弾きのリフが非常に印象的に取り入れられています。

                      地元を離れるときの家族や仲間との別れのシーンにピッタリな歌詞は、多くの学生や社会人の心に響くのではないでしょうか。

                        0 / 100 文字

                        別れ花すりぃ

                        ボカロPとしても知られるシンガーソングライターのすりぃさん。

                        彼が大切な人との別れを経験し、そこから書き上げたのが『別れ花』です。

                        こちらはもう会えなくなってしまった人への感謝と恋しく思う気持ちを歌った1曲。

                        その悲しいテーマに反し、メロディはアップテンポなものに仕上がっています。

                        そのギャップにも注目しつつ聴いてみてください。

                        ちなみに別れ花というのは、お葬式などでひつぎに入れる花のことです。

                        それをふまえて聴くとよりメッセージが伝わるでしょう。

                          0 / 100 文字

                          別れよっかみゆはん

                          みゆはん「別れよっか」【Music Video】
                          別れよっかみゆはん

                          共感性の高い失恋ソングとして『別れよっか』を紹介したいと思います。

                          こちらはシンガーソングライターで声優のみゆはんさんがリリースした作品。

                          ギターをメインにしたサウンドが印象的なバラードで、女性が自分を大切にしてくれない彼氏に愛想をつかし別れを切り出す様子、またそれまでのかっとうを描いています。

                          ラストの展開やタイトルのフレーズがどこで登場するかにも注目しつつ聴いてみてください。

                          きっとドキッとさせられますよ。

                            0 / 100 文字

                            ただそれだけのことがさマルシィ

                            マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
                            ただそれだけのことがさマルシィ

                            今はもうそばに居られない大切な人に向けた愛情があふれ出す場面を描いた『ただそれだけのことがさ』。

                            恋愛をテーマにした数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが、2023年にリリースしました。

                            別れたあとも相手のことをつい考えてしまう、未練のある恋心をテーマにした歌詞と温かみのあるメロディが絡み合います。

                            誰よりも愛し合った2人の距離が離れていくなかで、過去のやりとりが頭に浮かぶ切ないシーンが涙を誘うでしょう。

                            離れても忘れられないほどの愛する人に向けたメッセージが心に響く楽曲です。

                              0 / 100 文字

                              白い船井上陽水

                              港で別れを告げる風景を切なく描いた叙情詩のような楽曲です。

                              井上陽水さんがデビューアルバム『断絶』で披露した名曲で、1972年5月に発表されました。

                              淡々と描かれる港の情景と、愛する人を見送る心の内側が美しいメロディと共につづられています。

                              静かに遠ざかる白い船を目で追いながら、抱えきれない別れの寂しさを胸の奥に秘めて立ち尽くす主人公の姿が目に浮かぶようです。

                              本作は、アルバム『断絶』の中でも印象的な1曲として位置づけられ、旅立ちや別れのシーンを鮮やかに描き出しています。

                              誰かと別れを迎える人、大切な人を見送る人の心に寄り添う楽曲として、長旅の車窓から眺める景色のBGMとしてもおすすめの1曲です。

                                0 / 100 文字

                                さよならをもう一度尾崎紀世彦

                                恋人たちとの別れを前向きな視点で描いた珠玉のミディアムバラードです。

                                それぞれに大切な道を歩むために、別れを選択せざるを得ない2人の切なさと覚悟が心に染みる名作。

                                尾崎紀世彦さんの情感豊かな歌声が、別れの寂しさと再会への希望を見事に表現しています。

                                1971年7月にリリースされ、オリコンシングルチャート2位を記録した本作は、アルバム『尾崎紀世彦セカンド・アルバム』にも収録されました。

                                1999年公開の映画『のど自慢』では竹中直人さんが劇中で歌唱し、新たな魅力を引き出しています。

                                大切な人との別れを経験し、その思い出を心の糧にしながら前を向いて歩みたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

                                  0 / 100 文字

                                  さよならの向こうに松下洸平

                                  松下洸平 – さよならの向こうに【Official Audio】
                                  さよならの向こうに松下洸平

                                  油絵やダンスの経験から、ペインティングシンガーソングライターとして活動していた経歴もある松下洸平さん。

                                  3rdシングル『ノンフィクション』からの先行リリースとなった『さよならの向こうに』は、NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたナンバーです。

                                  人生の中で何度も訪れる別れを描いたリリックは、それでも未来に進んでいこうというメッセージを感じさせてくれますよね。

                                  ピアノをフィーチャーしたアンサンブルに乗せた優しい歌声が胸に響く、エモーショナルなポップチューンです。

                                    0 / 100 文字

                                    ぼくたちの失敗森田童子

                                    絶望を感じる曲の中には、どこか温かみのあるのあるものも存在します。

                                    ということで紹介したいのが『ぼくたちの失敗』です。

                                    こちらは森田童子さんが1976年にリリースした曲。

                                    同居生活をしていたものの別れてしまったカップルの悲しみや後悔が歌われています。

                                    しかし、合わせて深い愛が歌われているので、温かみを感じるのかもしれません。

                                    ちなみに、歌詞の中には70年代の文化を知るきっかけになるようなフレーズも多く登場します。

                                    聴きなれないものがあったらリサーチしてみましょう。

                                      0 / 100 文字

                                      Sakura Melody槇原敬之

                                      槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
                                      Sakura Melody槇原敬之

                                      旅立ちの別れを目前に控えて、そこまで積み重ねてきた思い出を振り返り、絆を確かめ合うような楽曲です。

                                      槇原敬之さんが加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるユニットへと提供した楽曲のセルフカバーです。

                                      目の前の景色が広がっていくような、心に響く壮大なサウンドが、未来に向かうポジティブな気持ちを高めてくれますね。

                                      それぞれの場所へと旅立つ仲間へのエールをイメージさせるとともに、離れてしまうことへの切なさも描かれているようなが曲です。

                                        0 / 100 文字

                                        勝手にしやがれ沢田研二

                                        別れの予感に苛まれながらも、プライドを保とうとする男性の姿を印象的に描いたラブソング。

                                        夜中に恋人が荷物をまとめて出て行こうとする情景を、阿久悠さんが紡ぐ繊細な言葉と大野克夫さんの哀愁漂うメロディで見事に表現しています。

                                        相手への未練と男としての意地、複雑に交錯する感情が沢田研二さんの艶のある歌声で魂を揺さぶります。

                                        1977年5月に発売された本作は、オリコン週間チャートで通算5週間の1位を獲得。

                                        さらに同年の日本レコード大賞をはじめ、数々の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。

                                        大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方の心に深く響く珠玉の名曲です。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ