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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(91〜100)

ハルジオンMY FIRST STORY

MY FIRST STORY – ハルジオン (Audio)
ハルジオンMY FIRST STORY

ときがたっても忘れられない別れた恋人への思いを歌った、MY FIRST STORYの『ハルジオン』。

2023年1月から始まった、12カ月連続リリースの第3弾としてリリースされました。

重厚でかっこいいロックサウンドとは裏腹に、もうどう頑張ってもやり直せない過去の失恋を歌っています。

1日ずつ毎日が過ぎるたびに遠くなる恋人と、ずっと何も変わらずある自分の中の気持ち、そうした切ない描写に胸がぎゅっと苦しくなりますね。

同じように、忘れられない人がいる方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

夢ひとつHKT48

【MV】夢ひとつ [穴井千尋と仲間たち] (Short ver.) / HKT48[公式]
夢ひとつHKT48

元HKT48の穴井千尋さんの卒業ソングです。

今までの夢を追いかけて仲間と歩んできた道から、新たな夢を追いかける道へ進路を変えていく様子が描かれています。

大好きな仲間との別れ、新たな道へ進む決意をした仲間を送り出す感動のお別れソングです。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(101〜110)

また会おね矢野顕子

世代やジャンルにこだわらない幅広い音楽性と趣向を持ち、幅広い層のリスナーから支持を集め続けているシンガーソングライター、矢野顕子さん。

4thアルバム『ごはんができたよ』に収録されている『また会おね』は、特徴的でキュートな歌声を乗せた軽快なアレンジが印象的ですよね。

別れを決意しながらも気持ちが追いつかないことは、多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

爽やかなメロディの中に憂いを感じさせる、ポップでありながらも切ないラブソングです。

GReeeeN

数あるGReeeeNの楽曲の中でも人気の高い、代表曲と言っても過言ではないこの曲『道』。

この曲は2007年にリリースされた彼らのデビューシングル。

GReeeeN誕生の実話を元にした映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演した俳優陣がカバーソングをリリースしたことでも話題となりました。

人生をよく長い『道』に例えますがどの道の途中の人が聴いてもしっくりとくる、分かれ道に立っている人だけではなく過去を振り返っても胸が熱くなるような1曲です。

桜の木になろうAKB48

【MV full】 桜の木になろう / AKB48 [公式]
桜の木になろうAKB48

AKB48のファンじゃなくても涙する別れの曲ではないでしょうか。

卒業式で歌う学校も多いと聞きます。

桜の木をモチーフに、旅立つ人が迷ってもずっとここでキミを見守っていると語りかけてくれる歌詞は優しいです。

この優しさはどの世代の人にも通じると思います。

作詞家、秋元康さんの腕が光るさよならソングの金字塔です。

飴玉の唄BUMP OF CHICKEN

深い絆と信頼を歌った、BUMP OF CHICKENの珠玉のバラードです。

アルバム『orbital period』に収録された本作は、「信じる」ことの本質を探求した楽曲。

相手を完全に信頼し、たとえ裏切られても気づかない程の深い関係性を描いています。

宇宙的なスケールで語られる二人の出会いや、「飴玉」に込められた魂の象徴など、藤原基央さんの繊細な歌詞世界が広がります。

大切な人との別れを経験した方や、誰かを深く信じたい人にオススメの1曲です。

心に響く歌詞と美しいメロディが、聴く人の心を優しく包み込んでくれることでしょう。

タイムマシンSEKAI NO OWARI

失われた愛をテーマに、深い喪失感と向き合う心の機微を描いた楽曲。

SEKAI NO OWARIが2024年3月にリリースしたアルバム『Nautilus』に収録されています。

映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う』の主題歌にも起用された注目作です。

タイムマシンで過去を変えたいという願望を通じて、失恋の痛みと自己成長のプロセスをつづっています。

壮大なサウンドと切なくも力強いメロディが、聴く人の心に深く響きます。

別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたいときにオススメの1曲です。