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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(151〜160)

存在TENSONG

TENSONG『存在』(Existence)【Official Music Video 】
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。

2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。

ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。

ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。

失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。

4号線KOTORI

KOTORI -4号線- 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
4号線KOTORI

感情たっぷりで歌われるこの曲は、ロックバンドKOTORIの人気曲。

歌詞では夏の終わりが描かれていますが、卒業や就職などで地元やこれまで過ごした仲間と離れる次式である春にピッタリな1曲。

「離ればなれになっても絶対にまた会おうな!!」という絆が感じられる1曲。

ロックバンドが好きな方なら、別れのシーンでこの曲を聴けば涙してしまうのではないでしょうか?

タイトルになっている『4号線』とは、彼らの出身地でもある越谷にも通っている国道4号線のことであり、そうしたノンフィクションな内容が盛り込まれている分、私たちリスナーの心にもよりリアルにこの曲に込められたメッセージが届きますね。

SAYONARAORANGE RANGE

ハイテンションなパーティーチューンから叙情的なバラードナンバーまで、そのカラフルな音楽性でファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

テレビドラマ『鉄板少女アカネ!!』の主題歌として起用された通算15作目のシングル曲『SAYONARA』は、アコースティックギターとストリングスによるアレンジが繊細なナンバーです。

大切な人を置いて旅立たなければいけない切なさは、多くの方がそれぞれの経験から共感してしまうのではないでしょうか。

折り重なる歌声が心を震わせる、叙情的なロックチューンです。

サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBE × GACKT 『サヨナラのかわりに』MUSIC VIDEO
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんによる本作は、別れを前にした切ない心情を描いた楽曲です。

2024年2月7日にリリースされ、松重豊さんと遠藤憲一さんがW主演を務めるミュージックビデオが話題を集めました。

セリフのないストーリー展開が、曲の世界観をより深く表現しています。

TUBEの心地よいサウンドとGACKTさんの繊細な歌声が融合し、聴く人の心に寄り添います。

永遠の別れというテーマに焦点を当て、誰もが経験する感情を丁寧に描写した、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。

bye-bye 999ゲスの極み乙女。

2014年にリリースされたゲスの極み乙女のファーストアルバム『魅力がすごいよ』の最後に収録されたのが『bye-bye 999』です。

ゲス極の楽曲にしては珍しくアコースティックなサウンドで、川谷絵音さんの語りをメインにしたゆったりとしたナンバーなんですよね。

どこか世の中に対して諦めにも似た感情を感じさせる語りと、メロディアスで切なさが詰まったサビのギャップが魅力的なんです。

恋人との別れに未練が残っているなら諦めも肝心。

『魅力がすごいよ』を聴いて次の恋に進みましょう!

失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

りりあ。riria. / 失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。 [Audio Video]
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

さまざまな恋愛模様を描いた楽曲でリスナーから共感を集める、シンガーソングライターのりりあさん。

彼女が2022年にリリースした『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう』は、アニメ『サマータイムレンダ』の第2クールのエンディングテーマにも起用されました。

もうかなわない恋だと気付いているのに、好きな人と過ごした大切な記憶が忘れられずにいる姿が歌われています。

スローテンポで展開する温かみのあるバンド演奏にのせた彼女の透明感のある歌声からも、ピュアな恋心が伝わる楽曲です。

別れのつらさや寂しさに寄り添うメッセージが込められたフレーズに、耳を傾けてみてくださいね。

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

2019年から活動をスタートさせたロックバンド、あたらよのこの曲は青春を感じさせる作品で、卒業ソングとしてもピッタリだと思います。

歌詞の中には、さまざまな景色や感情を思い起こさせるような抽象的な表現が美しくつづられているほか、青春を思わせる直接的な表現も織り交ぜられていて、これから卒業を控えた学生の方にとっては、自分ごとに感じられるような内容に仕上げられていると思います。

メロディラインや楽曲全体の雰囲気も湿っぽいものではなく、新たな門出に希望を感じられる爽やかで軽快なものに仕上がっています。

ロードムービー高橋優

高橋 優 – 「ロードムービー」MV short ver.
ロードムービー高橋優

映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』の主題歌に起用されたのが、高橋優さんの『ロードムービー』です。

2017年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第9位にランクインしています。

美しいピアノのイントロから始まり、力強いバンドサウンドに展開していくバラードなんですよね。

離れていてもこの世界のどこかにいてつながっていることを歌った歌詞が印象的で、卒業や転勤で大事な仲間と離れてしまった人にこそ聴いてほしい1曲なんです!

別れの歌忘れらんねえよ

現在はボーカルギターを務める柴田隆浩さんのソロプロジェクトとして活動しながらも、数々の著名人から支持を集めているロックバンド、忘れらんねえよ。

ベストアルバム『忘れらんねえよのこれまでと、これから』に新曲として収録された『別れの歌』は、アルバムのオープニングにふさわしいロックサウンドが爽快なナンバーです。

青春時代をともに駆け抜けてきた友人との別れを描いたストーリーは、まさに卒業式の情景がイメージできるのではないでしょうか。

離れていく存在へのエールが心を震わせる、ポジティブな別れを描いたロックチューンです。

Tu-tu-luSixTONES

SixTONES – Tu-tu-lu [PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance- Day.9]
Tu-tu-luSixTONES

どこへ持っていけばいいのかわからない失恋の悲しい感情を描いた、SixTONESの『Tu-tu-lu』。

2023年にシングル『こっから』のカップリングとして収録されました。

いい思い出は逆に心を苦しくさせ、でもあちこちに残る恋人の面影にほんろうされてしまう様子が歌詞には描かれています。

アンニュイに歌われるメロディが、どうにもならない苦しみを見事に表現していますよね。

たらればを思いながら、もう戻らない恋に胸が苦しくなるときに、ぜひ聴いてみてくださいね。