【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(111〜120)
桜流し宇多田ヒカル

デビュー当時からその天才的な音楽センスが注目され、現在でも深みを増し続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
3作目の配信シングル曲『桜流し』は、アニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされたピアノとストリングスによるアンサンブルに重なる印象的なギターサウンドが耳に残りますよね。
受け入れられない大切な人と別れをへて、それでも時間は進んでいくストーリーが見える歌詞は、映画作品のストーリーとリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
浮遊感と切なさが胸を締め付ける、美しいバラードナンバーです。
桜の木になろうAKB48

AKB48のファンじゃなくても涙する別れの曲ではないでしょうか。
卒業式で歌う学校も多いと聞きます。
桜の木をモチーフに、旅立つ人が迷ってもずっとここでキミを見守っていると語りかけてくれる歌詞は優しいです。
この優しさはどの世代の人にも通じると思います。
作詞家、秋元康さんの腕が光るさよならソングの金字塔です。
きみの空奥華子

「永遠のさよならはないんだよ」を感じさせてくれるすてきな歌です。
旅立ちにつきものの別れ、それらすべてを包み込んでくれる楽曲はどんな世代にも受け入れられそうです。
お別れ会のBGMで流れたら聴き入ってしまうかも。
もう一度絶対に会いたいそんな思いを伝えたい人がいたらこの曲を贈ってみましょう!
夜永唄神様はサイコロを振らない

失恋の痛みと喪失感を描いた神はサイコロを振らないのこの楽曲は、多くの若者の心を捉えています。
2019年5月にアルバム『ラムダに対する見解』に収録され、2020年にSNSを通じて大きな話題となりました。
柳田周作さんの繊細な歌声と詩的な歌詞が、別れた恋人への未練や哀愁を美しく表現しています。
金木せいの香りが薄れゆく情景に重ねた秋の別れは、聴く人の胸に深く響きます。
本作は、失恋や別れを経験した人々の心の支えとなり、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲です。
大切な人との別れを乗り越えたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
rememberUru

直接的に別れを描いた曲ではありませんが、シンガーソングライターのUruさんが歌うこの曲も別れのシーンで聴いてみてほしい1曲です。
この曲の歌詞からは「離ればなれになることはそれで関係が終わることではなく、どれだけ離れていても心ではつながっていられる」というメッセージが感じ取れ、今あなたが直面している大切な人との別れも受け入れて乗り越える勇気をもらえるはずです。
Uruさんの透き通った美しい歌声も相まって、心の奥底までスッと染み込む名曲です。
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作は、米津玄師さんと朝ドラという意外なタッグでも話題に!
法曹界で活躍する主人公の奮闘ぶりとリンクした情熱的な歌詞が魅力的ですね。
別れと再会、終わりと始まりのはざまで揺れ動く気持ちを見事に表現しています。
人生の岐路に立ったとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。
新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲になることでしょう。
妹子なぅレキシ

歴史ネタを絶妙なセンスの歌詞と、超ポップな音楽に乗せて歌う、レキシの別れナンバー。
内容は遣ずい使として旅立つ主人公が、故郷に残す家族に送る手紙の体をなしています。
同じ船に乗っている小野妹子を女性だと勘違いしていたこと、もう故郷には戻れないであろうことなど、当時の人物の気持ちを想像した歌詞が凄まじいです。



