【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
- 【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
- 【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 自分のお葬式で流す曲|お別れのときを自分らしく彩る珠玉の名曲
- 【感動の友情ソング】大切な友達・親友へ届けたい。絆を感じられる友情の歌
- 友達を失った曲。死別・裏切り・別離
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(31〜40)
桜コブクロ

コブクロには名曲がたくさんありますが、一番有名なのはこの『桜』だと思います。
コブクロと言えば二人のハーモニーですが、この曲も例外ではなく、バランスの取れた二人の歌声が素晴らしいです。
新しい旅路へ進むときに勇気をくれる1曲です。
星街の駅でtuki.

別れと再会をテーマに、切ない思いをつづったtuki.さんの楽曲。
大切な人との別れを前に、最後にもう一度会いたいという切実な願いが込められています。
「星街の駅」という象徴的な場所が、再会への希望を表現しているのが印象的ですね。
2024年6月にリリースされ、AbemaTVのドラマ『今日、好きになりました。
卒業編』の挿入歌としても起用されました。
別れを経験した人や、大切な人を見送る立場の人の心に寄り添う、温かみのある曲です。
tuki.さんの表現力豊かな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれますよ。
366日HY

失恋の痛みと未練を感動的に描いた楽曲です。
2008年にリリースされたこの曲は、HYのアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
沖縄出身のバンドHYが紡ぎ出す深い感情表現と、心に響くメロディが特徴的で、別れを経験した人の気持ちを代弁するような歌詞が多くの人々の共感を呼んでいます。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれる1曲になるはずです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

マンガが原作の映画『ソラニン』の主題歌となり、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲の中でも大変人気の高い曲。
ミドルテンポの軽快なギターロックに、映画のストーリーにちなんだ別れが描かれた歌詞が乗せられた心を動かされるんですよね。
映画のストーリーにちなんだ歌詞、と言いましたが、作詞は原作マンガの作者である浅野いにおさんによるもので、それを元にバンドで曲を付ける形で制作されました。
楽曲が後半に進行していくにつれてどんどん感情が高まっていく様子はグッと来るものがあります。
Hello, Again 昔からある場所My Little Lover

聴いているとなんとなく若い頃の恋人との別れなんだろうかと思いますが、あらためて聴いてみると友人や今まで別れてきた人すべてが今の自分を支えているという歌詞に思えてきます。
出会ったのに別れてしまうのは悲しく思えますが、すべてが必要だったと歌っているような気もします。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)
恋愛凡人は踊らないThis is LAST

新しいスタートを切る勇気と背中を押してくれるような楽曲。
それがThis is LASTの『恋愛凡人は踊らない』です。
リリースされたのは2023年の夏、心地よい季節にふさわしい透明感あふれるメロディと、ストレートで衝動的なリリックが印象的です。
ドラムは裏拍が多く、エネルギッシュなリズムがリスナーの心をわしづかみにします。
その一方で、歌心あふれるギターリフは聴く者の心を躍らせることでしょう。
別れというテーマに寄り添いながらも、前へ進むことの大切さを教えてくれる1曲です。
メトロノーム米津玄師

大切な人と離ればなれになって寂しさを感じる方に聴いてほしいのは『メトロノーム』です。
シンガーソングライター・米津玄師さんが2015年にリリースした『Bremen』に収録されており、彼が描いた200枚の絵で構成されたPVが話題になりました。
アンビエントなシンセサウンドと、ゆっくりなテンポが温かい楽曲です。
人との心のズレをせんさいに描いたエモーショナルな歌詞に心が打たれます。
つらい別れを受け止めきれない方を優しくつつみこむナンバーです。
サクラ咲け嵐

別れをへて、新たな場所で頑張る方に贈りたいのが、嵐の代表曲であるこの曲!
「桜が咲く」って、文字通り桜の花が咲くということだけではなく、受験が成功することを意味するように、なにか挑戦したことがうまくいくことを示しています。
そうした前向きな気持ちが歌詞の中にもたくさん込められているんですよね。
そして、新たな場所で走り出す前には、きっと今の環境や仲間たちとの別れがあるものです。
この曲では、「別れをへてもこれまでの絆は消えることはないから前を向いて走り続けろ!」という心強いメッセージが込められています。
サヨナラの意味乃木坂46

美しさやはかなさ、多幸感といった心に響き続ける曲が多いアイドルグループ乃木坂46。
『サヨナラの意味』は2016年のシングルで数々の名曲を手掛ける杉山勝彦さんの作曲、そしてファンにとっても語り継がれる名曲です。
当時、橋本奈々未さんがセンターをつとめ『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』での卒業公演でのピースシーンは誰しもが涙したことでしょう。
別れってとてもつらいものですが、乗りこえた先の世界はきっと今以上に広がっているのかもしれません。
いろいろな心情を包みこんでくれて、その先の未来を強く思えるお別れの歌。
たくさんの人の「サヨナラ」を支える感動的な名曲です。
道EXILE

学校や会社で一緒に過ごしてきた人との別れは寂しいですよね。
ダンス&ボーカルグループ・EXILEが2007年にリリースした『道』は、切ない気持ちを抱えた皆さんに寄りそうバラードです。
シンプルなピアノサウンドとセンチメンタルなストリングスが涙を誘います。
卒業をテーマにした歌詞は、別れを前にした方にぴったりですね。
透明感のある歌声に癒やされて晴れやかな気持ちになれますよ。
今までお世話になった人への感謝があふれる時に聴きたいナンバーです。



