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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(31〜40)

Hello, Again 昔からある場所My Little Lover

Hello, Again 〜昔からある場所〜 – MY LITTLE LOVER(フル)
Hello, Again 昔からある場所My Little Lover

聴いているとなんとなく若い頃の恋人との別れなんだろうかと思いますが、あらためて聴いてみると友人や今まで別れてきた人すべてが今の自分を支えているという歌詞に思えてきます。

出会ったのに別れてしまうのは悲しく思えますが、すべてが必要だったと歌っているような気もします。

ララバイRADWIMPS

涙のお別れソング、というにはちょっと明るいイメージのこの曲。

RADWIMPSが2005年似リリースしたアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』のラストを飾る1曲です。

メロディもウキウキとするようなナンバーなのですが歌詞をじっくりと読むと胸に何かアツいものを感じる、前向きなさよならソングです。

何か新しいことにチャレンジする方、新しい環境へ一歩踏み出す方、きっと力になってくれる1曲になるはずです。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

マンガが原作の映画『ソラニン』の主題歌となり、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲の中でも大変人気の高い曲。

ミドルテンポの軽快なギターロックに、映画のストーリーにちなんだ別れが描かれた歌詞が乗せられた心を動かされるんですよね。

映画のストーリーにちなんだ歌詞、と言いましたが、作詞は原作マンガの作者である浅野いにおさんによるもので、それを元にバンドで曲を付ける形で制作されました。

楽曲が後半に進行していくにつれてどんどん感情が高まっていく様子はグッと来るものがあります。

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

お別れを前に、旅立つ仲間へ向けてはなむけの言葉を贈るこの曲、WANIMAの楽曲の中でも、別れに際したエールの曲としてとくに人気のある1曲です。

WANIMAらしいキャッチーで明るい楽曲のおかげで、寂しい雰囲気になりがちな別れのシーンでも前向きで明るい気持ちにさせてくれますよ!

歌詞の中にはたくさんのエールが込められているんですが、とくに聴いてほしいのが最後の部分。

やるだけやってダメなら戻ってこいと言ってくれる仲間がいることは本当に心強いです。

贈る言葉海援隊

1979年にリリースされてから、卒業ソングの定番曲として、たくさんの人に愛されてきた名曲ですね。

もちろん卒業以外のシーンでも、はなむけの曲として贈るのにピッタリな曲です。

『贈る言葉』というタイトルにもある通り、歌詞の中には旅立つ人へ向けた人生の教訓のような言葉がたくさんつづられています。

温かくて愛にあふれたこの曲はこれまでたくさんのアーティストにカバーされていますので、お気に入りのカバーを探すのもいいかもしれませんね!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)

星街の駅でtuki.

tuki.『星街の駅で』Official Music Video
星街の駅でtuki.

別れと再会をテーマに、切ない思いをつづったtuki.さんの楽曲。

大切な人との別れを前に、最後にもう一度会いたいという切実な願いが込められています。

「星街の駅」という象徴的な場所が、再会への希望を表現しているのが印象的ですね。

2024年6月にリリースされ、AbemaTVのドラマ『今日、好きになりました。

卒業編』の挿入歌としても起用されました。

別れを経験した人や、大切な人を見送る立場の人の心に寄り添う、温かみのある曲です。

tuki.さんの表現力豊かな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれますよ。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

2003年のリリース以来、定番の卒業ソングとして親しまれ、合唱曲に選ばれることも多いこの曲。

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジされたバージョンもリリースされましたよね。

旅立ちを桜の美しさとともに歌ったこの曲は、仲間を見送り「いつか成長してまた会おうね」という応援のメッセージが込められた歌詞が心に染みます。

卒業はもちろん、同僚や上司の転勤の際など、新たな門出のシーンにはピッタリ当てはまる1曲です。