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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。

この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。

きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(31〜40)

いくつかの空柴咲コウ

会えなくなった人を思って心がざわめく時に寄りそってくれるのは『いくつかの空』です。

俳優としても活躍するシンガー・柴咲コウさんが2004年にリリースしており、映画『着信アリ』の主題歌に起用されました。

壮大なストリングスが響くサウンドはゆっくりなテンポでリスナーを癒やします。

会えない人を思って切なさがあふれる歌詞にも注目です。

華やかな声を持つ彼女ですが、どこかセンチメンタルな気分にさせる魅力があります。

恋人や家族など大切な人との別れをともに乗りこえてくれるバラードです。

サヨナラの意味乃木坂46

美しさやはかなさ、多幸感といった心に響き続ける曲が多いアイドルグループ乃木坂46。

『サヨナラの意味』は2016年のシングルで数々の名曲を手掛ける杉山勝彦さんの作曲、そしてファンにとっても語り継がれる名曲です。

当時、橋本奈々未さんがセンターをつとめ『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』での卒業公演でのピースシーンは誰しもが涙したことでしょう。

別れってとてもつらいものですが、乗りこえた先の世界はきっと今以上に広がっているのかもしれません。

いろいろな心情を包みこんでくれて、その先の未来を強く思えるお別れの歌。

たくさんの人の「サヨナラ」を支える感動的な名曲です。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

マンガが原作の映画『ソラニン』の主題歌となり、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲の中でも大変人気の高い曲。

ミドルテンポの軽快なギターロックに、映画のストーリーにちなんだ別れが描かれた歌詞が乗せられた心を動かされるんですよね。

映画のストーリーにちなんだ歌詞、と言いましたが、作詞は原作マンガの作者である浅野いにおさんによるもので、それを元にバンドで曲を付ける形で制作されました。

楽曲が後半に進行していくにつれてどんどん感情が高まっていく様子はグッと来るものがあります。

THANXWANIMA

WANIMA「THANX」(from 1st DVD&Blu-ray「JUICE UP!! TOUR FINAL」)
THANXWANIMA

2015年にリリースされたアルバム『Are You Coming?』に収録されているこの曲『THANX』。

いろんなシーンで聴くことのあるこの曲ですが卒業ソングとしても定番になっていますよね。

人との別れ、さよならを歌っているこの曲ですがWANIMAらしさのあふれる、別れの曲ですが爽快で疾走感のあるナンバーです。

楽しい思い出をたっぷりと持って、次のステップへ進むというような楽曲で新しいことにチャレンジするあなたに聴いてほしい1曲です。

サクラ咲け

別れをへて、新たな場所で頑張る方に贈りたいのが、嵐の代表曲であるこの曲!

「桜が咲く」って、文字通り桜の花が咲くということだけではなく、受験が成功することを意味するように、なにか挑戦したことがうまくいくことを示しています。

そうした前向きな気持ちが歌詞の中にもたくさん込められているんですよね。

そして、新たな場所で走り出す前には、きっと今の環境や仲間たちとの別れがあるものです。

この曲では、「別れをへてもこれまでの絆は消えることはないから前を向いて走り続けろ!」という心強いメッセージが込められています。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(41〜50)

恋愛凡人は踊らないThis is LAST

This is LAST「恋愛凡人は踊らない」MUSIC VIDEO
恋愛凡人は踊らないThis is LAST

新しいスタートを切る勇気と背中を押してくれるような楽曲。

それがThis is LASTの『恋愛凡人は踊らない』です。

リリースされたのは2023年の夏、心地よい季節にふさわしい透明感あふれるメロディと、ストレートで衝動的なリリックが印象的です。

ドラムは裏拍が多く、エネルギッシュなリズムがリスナーの心をわしづかみにします。

その一方で、歌心あふれるギターリフは聴く者の心を躍らせることでしょう。

別れというテーマに寄り添いながらも、前へ進むことの大切さを教えてくれる1曲です。

シャッター優里

優里『シャッター』Official Music Video
シャッター優里

永遠に続くと思っていた恋が終わる瞬間を切なく描いた、優里さんの楽曲。

恋人との思い出をカメラのシャッターに例え、もっと大切にすべきだった時間への後悔がつづられています。

本作は2021年7月に公開され、ストリーミングで驚異的な再生回数を記録。

男性ソロアーティストとしては史上初の3曲目となる3億回再生を達成しました。

失恋の痛みや過ぎ去った日々への思いを抱える人の心に寄り添う、心揺さぶる1曲です。

恋の終わりを受け入れられない人や、大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい楽曲ですね。