【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(21〜30)
YELLいきものがかり

卒業ソングとして親しまれているこの曲は「さよなら」という言葉の意味をあらためて考えさせられる1曲。
卒業ソングとして親しまれていますが、その人気の秘密はやはり歌詞に込められたメッセージでしょう!
別れの際の「さよなら」ってどうしても寂しくてネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、この曲の歌詞では「さよなら」は新たな一歩を踏み出すためのエールだとつづられています。
人と人との別れも、それぞれが新しい場所で新たな目標に向けて歩みだすためのスタートなんだと、この曲を聴いていると別れを前向きに捉えられます。
遠く遠く槇原敬之

転勤や転校、夢に向かって新しい場所に移るなど、今の環境を離れる方にはぜひ聴いてほしいのがこの曲。
槇原敬之さんの楽曲の中でも人気の高い曲ですよね!
『遠く遠く』というタイトルにもあるように、地元を離れて夢に向かってがんばる人の決意や、支えてくれている人への感謝を描いた作品。
別れのつらさや、近くに支えてくれる人が居ない環境での寂しさを乗り越え「離れていても頑張っているよ!!」と伝えられるように、この曲を聴いてあなたもファイトです!
さよならの無い世界大橋トリオ

優しく心に染み渡る歌声と、情緒豊かなストリングスが織りなすミディアムバラードです。
大橋トリオさんが紡ぐこのメロディは、大切な人との別れは避けられないものだけれど、心の中には「さよなら」のない世界が広がり、思い出は永遠に輝き続けると語りかけているかのよう。
この曲を聴いて、今は会えない誰かのことをそっと心に思い浮かべた方もいるかもしれませんね。
2022年9月に公開された本作は、ドラマ『さよならの向う側』の主題歌として物語を彩りました。
別れの悲しみを乗り越えるのではなく、温かい記憶として抱きしめて生きていきたいと願う人の心に、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
正解RADWIMPS

同じ時間をともにに過ごした友だちの顔が頭の中に浮かんでくる、心に来るバラードです。
『前前前世』『有心論』などのヒット作でも知られているロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2018年にリリースされた9枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録。
NHKの番組『RADWIMPS 18祭』のために書き下ろされた作品で、17歳から19歳まで、つまり「18歳世代」の思いが曲に投影されています。
じっくり聴けば聴くほどに目頭が熱くなりますよ。
あなたがいることでUru

大切な人への思いが胸に迫る楽曲です。
2020年2月にリリースされたこの作品は、TBS系日曜劇場『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされました。
Uruさん自身が作詞・作曲を手掛け、小林武史さんがプロデュースを担当しています。
温かみのある歌声と、心に響く歌詞が特徴的で、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じさせてくれる1曲です。
本作は配信限定シングルとしてリリースされ、その後アルバム『オリオンブルー』に収録されています。
別れや旅立ちの時期に聴くと、より深く心に響くことでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、感謝の気持ちを伝えたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
空に笑えばwacci

誰もが共感できる青春の1曲です。
2018年7月にリリースされたwacciの楽曲で、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』内のコーナー『日本つながるプロジェクト』の応援ソングとして使用されました。
本作は、青春時代の苦悩や仲間との絆をテーマにした応援ソングで、爽やかで疾走感のあるポップスとして多くのリスナーから愛されています。
wacciのボーカル橋口洋平さんが作詞作曲を手掛け、優しくも力強いボーカルが特徴的です。
青春時代を駆け抜ける人々を描いた本作は、過去を振り返る大人の方にもオススメの1曲です。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチを代表するこの曲『奏』。
数々のアーティストがカバーソングを歌い、そしてタイアップソングとしても耳にするこの曲。
この曲はスキマスイッチが2004年にリリースした2枚目のシングルです。
男性が聴いても、女性が聴いても感情移入ができる泣けるナンバーですよね。
大人に成長していく過程、みなさんが経験するこの道を感動的に表現されている1曲です。
長く愛されているのには理由がある、何度聴いても胸にグッとくるメロディと歌詞、名曲の証ですよね。



