【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(71〜80)
さよならの今日にあいみょん

多くの涙を誘う『さよならの今日に』は、あいみょんさんが放つ、別れの瞬間に寄り添う1曲です。
普段は見過ごされがちな日常の一コマや、心の内に秘めた感情を、あいみょんさんの独特な歌詞でつづり出すことで、聴く者の心に静かな共鳴を呼び覚ます。
無常感をまとったメロディは、寂しい気持ちを感じさせる一方で、前を向くための一歩を踏み出す勇気も与えてくれます。
別れとはしばしば、過ぎ去った日々への哀愁と新たな始まりへの期待が入り交じる瞬間。
その感慨を、あいみょんさんの歌声が暖かく包み込みながら、各々の心に問いかけるのです。
『さよならの今日に』を聴くたびに、失われゆく時間の美しさと未来への可能性を感じられるはずです。
そんだけSaucy Dog

人生にはさまざまな別れが存在します。
そんな時、心に寄り添ってくれるのが音楽。
Saucy Dogの『そんだけ』は、別れの感慨を表現した楽曲として多くの人々の共感を呼んでいます。
エモーショナルでありながらも、温かみのあるメロディが印象的なこの曲は、特にさよならがテーマの1曲です。
聴く人の気持ちを代弁するかのようなリリックと、その感情を伴う繊細なサウンドは、別れを経験した人々にとって救いとなるでしょう。
Saucy Dogが奏でるサウンドは切なさとともに新たな始まりの勇気を与えてくれます。
さらば街よAge Factory

奈良県出身3ピースバンドAge Factoryのこの曲は、ボーカルギターの清水エイスケさんがリアルな若者の夢や希望、葛藤についての歌詞をつづっています。
夢を持って街を出るけれども、同じく夢を追いかける一番仲のいい友達には伝えずに出発するという複雑な心境に心を打たれます。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

さよならって、悲しいし寂しいことかもしれないけれど、それでも新しいことを始めたり夢をかなえるために必要になることもあるんですよね。
そうした大切なことを教えてくれるのが、SUPER BUTTER DOGによる至極のバラードソングであるこの曲。
彼ららしい温かいサウンドと演奏にたくさんのメッセージが込められた歌詞が、私たちリスナーの心を満たしていきます。
どんなにつらくても「さよなら」を乗り越えた先に夢や目標の実現につながる新たな道があるのかもしれませんね。
レット・イット・ゴー ~ありのままで~松たか子

今のままのあなたでいいと背中を押してくれる楽曲です。
もちろんみなさんも知っていますよね。
この歌を聴けば少々の困難は乗り越えられそうです。
そんな意味では新しいことへの旅立ちの歌といえますね。
不安なことがあったら大きな声で歌ってみるのもいいかも。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。
軽快で心地良いメロディは、つい口ずさみたくなってしまいますよね。
その一方で、歌詞には切なさがちりばめられており、聴く者の感情をそっと揺さぶります。
見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。
別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲です。
MONDO PIECEUVERworld

UVERworld流の旅立ちの歌。
踏み出すことをためらっている人はきっと勇気をもらえます!
別れは一時的なものでそこに運命があれば必ず再会できる、それが仲間なのだ風の前向きな歌詞は若さもあり熱も感じます。
ロックテイストいっぱいなアップテンポの曲も元気が出ます。
仲間で集まって聴くのもいいですね!
グッドバイサカナクション

その独自の世界観で幅広い世代から支持されるサカナクション。
ライブでのステージングは圧巻で誰もが引き込まれてしまいます。
この曲『グッバイ』は2014年にリリースされた9枚目のシングルでライブでも人気の高い1曲です。
誰にも言えない心の内、自分の中にある心の葛藤を描いているようなナンバーです。
誰しもがこんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。
何かから決別する、心の整理をするような、「ケリをつける」という言葉がしっくりとくるようなさよならソングです。
長い夢YU-KI

唯一無二のポップな世界観が魅力のシンガーソングライター・YUKIさん。
彼女が2005年にリリースした『長い夢』は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ『au W31S』CMソングに起用されました。
ファンシーな絵本の世界が似合うサウンドはミステリアスな魅力があります。
哲学的で頭に残る歌詞にも注目です。
曲中のサビでは彼女の伸びやかな声がメロディアスに響きます。
大切な人と離ればなれになった時の心をアートのように描いた楽曲です。
幸せでいてくれよMr.ふぉるて

Mr.ふぉるては2017年に結成されたロックバンドで、インターネット上で話題になったことをキッカケにブレイク中です。
そんな彼らが手掛けたこの曲は、『幸せでいてくれよ』というタイトルからも想像できるとおり、元恋人との別れの曲なんですよね。
「幸せにね」と相手のこれからを思いやるセリフを投げつつも、「僕のことを忘れないでね」と未練がましい思いも吐露しているところに、人間らしさというか、親近感を覚えます。
この歌詞にもあるような複雑な心境、あなたも共感できるのではないでしょうか?
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(81〜90)
じゃあね、またね。りりあ。

2019年からSNSに弾き語りのカバー動画を投稿する活動を開始し、2020年にメジャーデビューを果たしたルックス非公開のシンガーソングライター、りりあさん。
自身が声優を務めたアニメーション映画『バブル』のエンディングテーマに起用された6作目の配信シングル曲『じゃあね、またね』は、ピアノとアコースティックギターのアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
大切な人と別れ、当たり前だった毎日が突然なくなってしまう悲しさは、恋愛に限らずさまざまな場面で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
映画作品のストーリーとリンクする歌詞が切なさを加速させる、エモーショナルなナンバーです。
朝が来る前に秦基博

繊細な歌詞と歌声で僕たちリスナーの心を癒やしてくれる秦基博さん。
『アイ』や『ひまわりの約束』など、ミディアムナンバーを真骨頂とする秦さんの魅力が詰まった『朝が来る前に』。
水のようにゆらゆらとした心の揺れ動きだったり、別れを迎える苦しさや切ない思いがじんわりとこみ上げてきて涙が止まらなくなります。
aikoさんやいきものがかりの作品で有名な島田昌典さんのアレンジも美しくて、どこか深夜~朝の静寂にも重なるような響きが印象的。
曲の雰囲気は号泣必至なのですが、力強い決意を描いた歌詞で前向きな気持ちにさせてくれるステキな1曲です。
さよなら人類たま

たまのデビューシングルです。
誰もが聴いたことがある曲でコミックソングのようなふざけたイメージがありますが、歌詞を読んでいけば、バンドやメロディからは想像できないくらいのメッセージが込められていることがわかります。
トモダチケツメイシ

ケツメイシの友達との別れを歌った曲です。
それぞれの人生を生きるために離れる、別々の道を進むことは、それは悲しいですが友情は永遠。
そんな気持ちを歌った曲です。
別れでもあり再会の曲でもあるといえるでしょう。
サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

旅立ちの不安をふっと消してくれるような、優しい応援ソングです。
人気俳優、菅田将暉さんと中村倫也さんのコラボ曲で、2020年に配信リリースされました。
気取らない、とにかく真っすぐな歌声がステキ!
聴いていると心が温まるのがわかります。
ゆったりめなテンポ、さわやかなサウンドともマッチしていますね。
人との別れ、新たな門出はつらいものですが、しかしこの曲があれば、泣き笑いのさようならができそうです。
贈る歌としてかなりオススメ。



