【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や転勤や退職、夢をかなえるため、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むための別れとはいえ、頭ではわかっていても今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じさせますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送るのもつらいものです。
この記事では、そんな友人関係、恋愛、卒業など人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした曲を紹介します。
新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲を厳選しました。
きっと別れにも意味があると思わせてくれるすてきな楽曲を紹介していきます!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(71〜80)
じゃあね、またね。りりあ。

2019年からSNSに弾き語りのカバー動画を投稿する活動を開始し、2020年にメジャーデビューを果たしたルックス非公開のシンガーソングライター、りりあさん。
自身が声優を務めたアニメーション映画『バブル』のエンディングテーマに起用された6作目の配信シングル曲『じゃあね、またね』は、ピアノとアコースティックギターのアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が心地いいですよね。
大切な人と別れ、当たり前だった毎日が突然なくなってしまう悲しさは、恋愛に限らずさまざまな場面で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
映画作品のストーリーとリンクする歌詞が切なさを加速させる、エモーショナルなナンバーです。
卒業コブクロ

タイトル通り、卒業ソングとして書き下ろされた作品です。
『轍-わだち-』『蕾』など数々の名曲を生み出してきた音楽デュオ、コブクロの楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。
学校での出来事を一つひとつ思い返す歌詞は、卒業を控えた学生さんじゃなくても胸にきます。
友だちや先生との別れはつらいものですが、でもその思いを力に変えて前に進んでいこう、そう思わずにはいられない感動的なバラードナンバーです。
サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

旅立ちの不安をふっと消してくれるような、優しい応援ソングです。
人気俳優、菅田将暉さんと中村倫也さんのコラボ曲で、2020年に配信リリースされました。
気取らない、とにかく真っすぐな歌声がステキ!
聴いていると心が温まるのがわかります。
ゆったりめなテンポ、さわやかなサウンドともマッチしていますね。
人との別れ、新たな門出はつらいものですが、しかしこの曲があれば、泣き笑いのさようならができそうです。
贈る歌としてかなりオススメ。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(81〜90)
PretenderOfficial髭男dism

誰よりも大切に思っていた恋人との別れは胸がしめつけられますよね。
そんな寂しさを感じる方に聴いてほしいのは『Pretender』です。
ロックバンド・Official髭男dismが2019年にリリースしており、映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』に起用されました。
美しくも切ないピアノサウンドが響く楽曲です。
心に響くメロディラインとセンチメンタルな歌詞が多くの人の共感を呼びました。
藤原聡さんのエモーショナルな感情を揺さぶる歌唱も魅力です。
ジャズやJ-POPなど、さまざまなジャンルの音楽を感じさせます。
別れてしまう恋人への最後のメッセージを、感謝の言葉で伝えたくなる名曲です。
きみの空奥華子

「永遠のさよならはないんだよ」を感じさせてくれるすてきな歌です。
旅立ちにつきものの別れ、それらすべてを包み込んでくれる楽曲はどんな世代にも受け入れられそうです。
お別れ会のBGMで流れたら聴き入ってしまうかも。
もう一度絶対に会いたいそんな思いを伝えたい人がいたらこの曲を贈ってみましょう!
バイマイフレンドbokula.

友人との別れや失恋など、さまざまな別れの場面を描いた、bokula.の心に響く楽曲。
本作は2022年5月に発売されたセカンドミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されています。
「忘れたくない」という思いが繰り返し表現され、過去の思い出への強い愛着が感じられますね。
別れのあいさつ「グッバイ」を通じて、寂しさを抱えながらも前を向こうとする気持ちが伝わってきます。
bokula.は2019年に広島で結成された4ピースバンドで、等身大の歌詞が魅力です。
この曲は、大切な人との別れを経験した方や、新しい環境に不安を感じている方の心に寄り添う1曲になるでしょう。
再会LiSA×Uru

人気シンガー同士によるコラボ曲です。
LiSA×Uru名義で2020年にリリースされた作品で、寒い冬の日の別れが歌詞につづられています。
同じ季節が来るたび、どうしても思い出してしまう、あの時のこと。
そんなはかない世界観が見えてきて、心がぎゅっと締め付けられます。
離ればなれになっても忘れられない人っていますよね。
自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら聴いてみてください。
ちなみに音楽ユニットYOASOBIのコンポーザー、Ayaseさんがプロデュースを手がけています。



