【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(121〜130)
桜流し宇多田ヒカル

デビュー当時からその天才的な音楽センスが注目され、現在でも深みを増し続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
3作目の配信シングル曲『桜流し』は、アニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされたピアノとストリングスによるアンサンブルに重なる印象的なギターサウンドが耳に残りますよね。
受け入れられない大切な人と別れをへて、それでも時間は進んでいくストーリーが見える歌詞は、映画作品のストーリーとリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
浮遊感と切なさが胸を締め付ける、美しいバラードナンバーです。
I remember youYUI

どんなに仲が良くてもずっと一緒にいられるわけではありません。
いつかは離ればなれになって違う生活をする、そんなシチュエーションを歌った曲です。
YUIさんの飾り気のないギターの音が切ないです。
遠くに旅立つ人、地元に残る人、どんな人が聴いてもジーンと胸を打つさよならの歌です。
Letters宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』と一緒に収録された11th両A面シングルのもう1曲。
失恋ソングとして有名な曲ですが、この『Letters』は彼女の母親がいつの間にか仕事に行っていて、それを告げるものが置き手紙であったことから作られた楽曲。
幼い女の子にとっては母親の出張はちょっとした「お別れ」でありとても寂しい思いがするものだろうと思います。
グッバイバイ冨岡 愛

SNSでの楽曲投稿や路上ライブなどさまざまなフィールドで活動しているシンガーソングライター、冨岡愛さん。
2023年9月20日にリリースされた楽曲『グッバイバイ』は、どこかスモーキーな歌声と切なさを加速させるエッジボイスが印象的なナンバーです。
自分の気持ちと相手の気持ちとのズレを感じさせるリリックは、それでもひかれてしまう切なさがあふれていますよね。
ゆったりとしたビートとエモーショナルなメロディが心地いい、叙情的なポップチューンです。
道GReeeeN

数あるGReeeeNの楽曲の中でも人気の高い、代表曲と言っても過言ではないこの曲『道』。
この曲は2007年にリリースされた彼らのデビューシングル。
GReeeeN誕生の実話を元にした映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演した俳優陣がカバーソングをリリースしたことでも話題となりました。
人生をよく長い『道』に例えますがどの道の途中の人が聴いてもしっくりとくる、分かれ道に立っている人だけではなく過去を振り返っても胸が熱くなるような1曲です。
プラネタリウムいきものがかり

人生の多くの門出に寄り添ってきた楽曲『プラネタリウム』は、卒業や別れというセンチメンタルな瞬間に心強い味方となってくれます。
吉岡さんの透き通る歌声は、別れの悲しさを優しく包み込み、同時に新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
やさしいメロディと心に染みる歌詞で、聴く人の心に寄り添い続ける名曲です。
別れを経験した人なら誰もが共感する、いきものがかりの代表曲の一つであり、今聴いても色ああない感動を呼び起こします。
運命の人『ユイカ』

人生のさまざまな局面で思い出と共に歌われる『運命の人』は、別れをテーマにしたユイカさんの切なくも美しい楽曲です。
ユイカさんの繊細かつ力強いボーカルが、さよならの瞬間の感情の機微を鮮やかに描き出しています。
静かなピアノの旋律が始まり、次第にバンドサウンドがそれに重なっていく構成が、終わりの切なさと新しい出発の希望を同時に歌い上げています。
別れを経験した人なら誰もが共感できる歌詞とメロディは、聴く人の心に深く響き、つらい別れを経て歩む新たな道への決意と前向きな力に変わるでしょう。
失われた大切な人への感謝と、未来への希望が交錯するこの楽曲は、多くの人にとって別れを乗りこえるためのサポートとなり、心の支えになるに違いありません。
サヨナラHEROコブクロ

いつも感動的な楽曲や聴く人に力をくれる楽曲が多いコブクロ。
この曲『サヨナラHERO』も力がもらえてちょっとホロリとするような1曲です。
この曲は2009年にリリースされた7枚目のアルバム『CALLING』に収録されている1曲で、歌詞をじっくりと読むとおわかりかもしれませんが亡き忌野清志郎さんへ向けられたナンバーです。
ロックヒーローへ向けた気持ちがたっぷりと詰まった歌詞にジーンとくる、何か胸に突き刺さるものがある1曲です。
日常革命ねぐせ。

愛知県名古屋市から登場したバンド、ねぐせの『日常革命』は、多くの別れと新しい出会い、そしてその間で繰り広げられる葛藤を描いた楽曲です。
切なくも力強い歌詞が響きわたり、聴く者の心に深く寄り添います。
人生の節目に立ち、これまでの日々とお別れをする切なさ、やがて迎える新しい未来への希望、それらが織りなす感情の起伏を、ねぐせは繊細かつ大胆につづった。
別れの瞬間こそが、かけがえのない日常を再評価するきっかけとなることを教えてくれる、そんな楽曲です。
ララバイ サラバイクラムボン

FUJI ROCK FESTIVALへの出演でも話題を呼んだ、クラムボン。
彼らの別れを描いた切ない1曲が『ララバイサラバイ』です。
歌詞の中では仲のよい友人に別れを告げる際の、なんともいえないやるせなさが描かれています。
その中で細かやかな心の変化が表現されているのもポイントですね。
ちなみに、YouTubeに投稿されているacousticsoundでは、ララバイのようなより静かなサウンドを楽しめますよ。
さみしい夜、寝る間際に聴いてみてはいかがでしょうか。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(131〜140)
さよなら大原櫻子

嫌いになって別れたわけではない、お互いに好きだけれども離れなければならないという別れもあります。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
大原櫻子さんのこの曲『さよなら』はそんなつらい別れを経験した方には涙なしでは聴けない、せつなさと本当に大好きだったという気持ちで泣けてくるさよならソングです。
誰にでもこんな気持ちになったお別れがあるのではないでしょうか。
そんな胸の奥のどこかに残っている気持ちを思い出させる、せつないナンバーです。
左右盲ヨルシカ

1日ごとに記憶を失っていく少女と、記憶に縛られて生きる少年の切なく愛おしいラブストーリーを描いた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌。
愛する人と別れ、少しずつ記憶が薄れて顔も思い出せなくなっていく、そんな普遍的な恋人との別れの様子を左右盲に例えた、2人組みロックバンド、ヨルシカの楽曲です。
一緒にいるときは絶対に忘れることはないと思っていた2人の思い出が少しずつ消えていく、そんな切ない様子に、心がキュッと締め付けられます。
夏恋のライフaiko

甘く切ない恋の終わりを描いた本作は、aikoさんの19歳の頃の思いがこもった楽曲です。
夏の終わりのひんやりとした風を感じさせるピアノの旋律が印象的で、心に染みる歌詞とメロディが聴く人の胸を打ちます。
2023年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、カルビーのポテトチップスCMソングにも起用されました。
失恋や人生の転機に立つとき、この曲があなたに新たな勇気と温もりを与えてくれることでしょう。
夏の思い出を振り返りながら、前を向いて歩みを進めたい人にオススメの1曲です。
一輪花tuki.

tuki.さんの『一輪花』は、さよならの重みを音にのせたバラードです。
この曲は、失恋という切ない経験をどのように受け入れ、乗りこえていくかを描いています。
歌詞につづられた感情は、聴く者の心に深く届きます。
そして、ビデオクリップには一輪のバラが映し出されることで、視覚的にも歌の世界観を際立たせています。
tuki.さんの表現力豊かなボーカルは圧巻で、哀愁が漂いながらも力強さを感じさせるパフォーマンスは必聴です。
新生活を迎える方や大切な人との別れを経験したことのある方には特にオススメできる1曲です。
心新たに歩みを進める勇気とともに、胸にそっと寄り添ってくれるでしょう。
東京銀杏BOYZ

メンバーの相次ぐ脱退により、現在はボーカルである峯田和伸さんのソロプロジェクトとして活動しているロックバンド、銀杏BOYZ。
アルバム『DOOR』と同時リリースとなった『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『東京』は、叙情的なギターサウンドで始まるオープニングがノスタルジックなナンバーです。
東京で出会った2人が別れ、それぞれの道を歩いていく姿が描かれたストーリーは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
情景が目に浮かぶほど鮮明に描かれた歌詞とエモーショナルなロックサウンドが心を震わせる、センチメンタルなロックチューンです。
ナラタージュadieu

上白石萌歌さんの名で俳優としても活躍するシンガー・adieuさん。
彼女が2017年にリリースした曲で、映画『ナラタージュ』に起用されています。
RADWIMPSのボーカルを務める野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけたことでも話題になりました。
壮大なピアノの音色や美しいストリングスが響きます。
サビの美しいコーラスワークも印象的です。
別れをテーマにした歌詞は、どこかさっぱりしていて晴れやかな空をイメージさせます。
寂しさや孤独を感じる心を透明感があふれる歌唱が包みこむでしょう。
旅立ちGReeeeN

夢をかなえるために自分の元を離れていった恋人への応援メッセージがつづられているこの曲。
音楽グループGReeeeNによる楽曲で、2008年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
等身大の言葉で書かれた歌詞、一つひとつの言葉に共感できます。
学校を卒業することを機に恋人と別れた経験のある方ならまずまちがいなく刺さる、切なくも前向きなナンバーです。
悲しい思い、未練を吹っ切りたいときにぜひ聴いてみてください!
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。
TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが、2023年にリリースしました。
R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。
離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。
語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからも、あふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。
よるのあとadieu

女優やモデル、タレントとしても活躍する上白石萌歌さんの歌手活動時のアーティスト名、adieu。
彼女が2019年にリリースしたアルバム『adieu 1』に収録された曲は『よるのあと』。
愛する人との別れを前にしたときの、切なくも優しいメッセージが込められています。
離ればなれになると分かっていても、相手の幸せを願う気持ちを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
夜の寂しさや孤独に寄り添う、彼女の透きとおる歌声が響くバラードです。
失恋をテーマにした動画や歌詞動画にも使用されている楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

さまざまな恋愛模様を描いた楽曲でリスナーから共感を集める、シンガーソングライターのりりあさん。
彼女が2022年にリリースした『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう』は、アニメ『サマータイムレンダ』の第2クールのエンディングテーマにも起用されました。
もうかなわない恋だと気付いているのに、好きな人と過ごした大切な記憶が忘れられずにいる姿が歌われています。
スローテンポで展開する温かみのあるバンド演奏にのせた彼女の透明感のある歌声からも、ピュアな恋心が伝わる楽曲です。
別れのつらさや寂しさに寄り添うメッセージが込められたフレーズに、耳を傾けてみてくださいね。



