【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(131〜140)
その日のために北原ミレイ

演歌歌手として知られる北原ミレイさんによるバラードは、静かな夜のひとりの時間に感じる切ない恋心を描いています。
愛する人との別れを予感しながらも、その日まで強く生きようとする決意が込められた歌詞が心に響くでしょう。
2024年2月にリリースされたこの曲は、北原さんの豊かな表現力によって、複雑な感情が聴く人の心に深く伝わります。
人生の転機に立たされている方や、心に秘めた感情を吐露したい方にとって、勇気を与えてくれる1曲です。
ぜひ、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
一輪花tuki.

tuki.さんの『一輪花』は、さよならの重みを音にのせたバラードです。
この曲は、失恋という切ない経験をどのように受け入れ、乗りこえていくかを描いています。
歌詞につづられた感情は、聴く者の心に深く届きます。
そして、ビデオクリップには一輪のバラが映し出されることで、視覚的にも歌の世界観を際立たせています。
tuki.さんの表現力豊かなボーカルは圧巻で、哀愁が漂いながらも力強さを感じさせるパフォーマンスは必聴です。
新生活を迎える方や大切な人との別れを経験したことのある方には特にオススメできる1曲です。
心新たに歩みを進める勇気とともに、胸にそっと寄り添ってくれるでしょう。
SAYONARAORANGE RANGE

ハイテンションなパーティーチューンから叙情的なバラードナンバーまで、そのカラフルな音楽性でファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
テレビドラマ『鉄板少女アカネ!!』の主題歌として起用された通算15作目のシングル曲『SAYONARA』は、アコースティックギターとストリングスによるアレンジが繊細なナンバーです。
大切な人を置いて旅立たなければいけない切なさは、多くの方がそれぞれの経験から共感してしまうのではないでしょうか。
折り重なる歌声が心を震わせる、叙情的なロックチューンです。
足りないwacci

これまで数多くの恋愛ソングを手掛けてきたwacci。
彼らがこの曲で描き出すのは、女性目線で描かれた切ない別れの物語です。
彼女はある男性とお付き合いをしているようですが、どうやらその男性はほかの女性と会っている様子です。
それに気付いた彼女は、新しく前に進むため男性へ別れを切り出します。
自分は何も悪いことをしていないのに、浮気をされてしまった……、そんな切なすぎる虚無感に思わず涙してしまいそうになるんですよね。
どうかこの歌詞の物語を思い浮かべながら、聴いてみてください。
知りたくなかった、失うのならあたらよ

3人組ロックバンド、あたらよ。
彼女たちがさまざまな人から体験談を募集する企画とのタイアップソングとして書き下ろしたのが『知りたくなかった、失うのなら』です。
本作は体験談としてよせられたとあるカップルのエピソードがベースで、あえて彼氏の秘密に知らないふりをする女性を主人公としています。
曲を聴けば物語性や、そこでは描かれなかった心境まで感じられるでしょう。
興味を持った方は、体験談と合わせてチェックしてみてください。
4号線KOTORI

感情たっぷりで歌われるこの曲は、ロックバンドKOTORIの人気曲。
歌詞では夏の終わりが描かれていますが、卒業や就職などで地元やこれまで過ごした仲間と離れる次式である春にピッタリな1曲。
「離ればなれになっても絶対にまた会おうな!!」という絆が感じられる1曲。
ロックバンドが好きな方なら、別れのシーンでこの曲を聴けば涙してしまうのではないでしょうか?
タイトルになっている『4号線』とは、彼らの出身地でもある越谷にも通っている国道4号線のことであり、そうしたノンフィクションな内容が盛り込まれている分、私たちリスナーの心にもよりリアルにこの曲に込められたメッセージが届きますね。
ナラタージュadieu

上白石萌歌さんの名で俳優としても活躍するシンガー・adieuさん。
彼女が2017年にリリースした曲で、映画『ナラタージュ』に起用されています。
RADWIMPSのボーカルを務める野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけたことでも話題になりました。
壮大なピアノの音色や美しいストリングスが響きます。
サビの美しいコーラスワークも印象的です。
別れをテーマにした歌詞は、どこかさっぱりしていて晴れやかな空をイメージさせます。
寂しさや孤独を感じる心を透明感があふれる歌唱が包みこむでしょう。



