【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(121〜130)
東京銀杏BOYZ

メンバーの相次ぐ脱退により、現在はボーカルである峯田和伸さんのソロプロジェクトとして活動しているロックバンド、銀杏BOYZ。
アルバム『DOOR』と同時リリースとなった『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『東京』は、叙情的なギターサウンドで始まるオープニングがノスタルジックなナンバーです。
東京で出会った2人が別れ、それぞれの道を歩いていく姿が描かれたストーリーは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
情景が目に浮かぶほど鮮明に描かれた歌詞とエモーショナルなロックサウンドが心を震わせる、センチメンタルなロックチューンです。
道GReeeeN

数あるGReeeeNの楽曲の中でも人気の高い、代表曲と言っても過言ではないこの曲『道』。
この曲は2007年にリリースされた彼らのデビューシングル。
GReeeeN誕生の実話を元にした映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演した俳優陣がカバーソングをリリースしたことでも話題となりました。
人生をよく長い『道』に例えますがどの道の途中の人が聴いてもしっくりとくる、分かれ道に立っている人だけではなく過去を振り返っても胸が熱くなるような1曲です。
プラネタリウムいきものがかり

人生の多くの門出に寄り添ってきた楽曲『プラネタリウム』は、卒業や別れというセンチメンタルな瞬間に心強い味方となってくれます。
吉岡さんの透き通る歌声は、別れの悲しさを優しく包み込み、同時に新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
やさしいメロディと心に染みる歌詞で、聴く人の心に寄り添い続ける名曲です。
別れを経験した人なら誰もが共感する、いきものがかりの代表曲の一つであり、今聴いても色ああない感動を呼び起こします。
運命の人『ユイカ』

人生のさまざまな局面で思い出と共に歌われる『運命の人』は、別れをテーマにしたユイカさんの切なくも美しい楽曲です。
ユイカさんの繊細かつ力強いボーカルが、さよならの瞬間の感情の機微を鮮やかに描き出しています。
静かなピアノの旋律が始まり、次第にバンドサウンドがそれに重なっていく構成が、終わりの切なさと新しい出発の希望を同時に歌い上げています。
別れを経験した人なら誰もが共感できる歌詞とメロディは、聴く人の心に深く響き、つらい別れを経て歩む新たな道への決意と前向きな力に変わるでしょう。
失われた大切な人への感謝と、未来への希望が交錯するこの楽曲は、多くの人にとって別れを乗りこえるためのサポートとなり、心の支えになるに違いありません。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(131〜140)
サヨナラHEROコブクロ

いつも感動的な楽曲や聴く人に力をくれる楽曲が多いコブクロ。
この曲『サヨナラHERO』も力がもらえてちょっとホロリとするような1曲です。
この曲は2009年にリリースされた7枚目のアルバム『CALLING』に収録されている1曲で、歌詞をじっくりと読むとおわかりかもしれませんが亡き忌野清志郎さんへ向けられたナンバーです。
ロックヒーローへ向けた気持ちがたっぷりと詰まった歌詞にジーンとくる、何か胸に突き刺さるものがある1曲です。
ララバイ サラバイクラムボン

FUJI ROCK FESTIVALへの出演でも話題を呼んだ、クラムボン。
彼らの別れを描いた切ない1曲が『ララバイサラバイ』です。
歌詞の中では仲のよい友人に別れを告げる際の、なんともいえないやるせなさが描かれています。
その中で細かやかな心の変化が表現されているのもポイントですね。
ちなみに、YouTubeに投稿されているacousticsoundでは、ララバイのようなより静かなサウンドを楽しめますよ。
さみしい夜、寝る間際に聴いてみてはいかがでしょうか。
左右盲ヨルシカ

1日ごとに記憶を失っていく少女と、記憶に縛られて生きる少年の切なく愛おしいラブストーリーを描いた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌。
愛する人と別れ、少しずつ記憶が薄れて顔も思い出せなくなっていく、そんな普遍的な恋人との別れの様子を左右盲に例えた、2人組みロックバンド、ヨルシカの楽曲です。
一緒にいるときは絶対に忘れることはないと思っていた2人の思い出が少しずつ消えていく、そんな切ない様子に、心がキュッと締め付けられます。



