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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(121〜130)

I remember youYUI

YUI 『I remember you-short ver.-』
I remember youYUI

どんなに仲が良くてもずっと一緒にいられるわけではありません。

いつかは離ればなれになって違う生活をする、そんなシチュエーションを歌った曲です。

YUIさんの飾り気のないギターの音が切ないです。

遠くに旅立つ人、地元に残る人、どんな人が聴いてもジーンと胸を打つさよならの歌です。

サヨナラHEROコブクロ

いつも感動的な楽曲や聴く人に力をくれる楽曲が多いコブクロ。

この曲『サヨナラHERO』も力がもらえてちょっとホロリとするような1曲です。

この曲は2009年にリリースされた7枚目のアルバム『CALLING』に収録されている1曲で、歌詞をじっくりと読むとおわかりかもしれませんが亡き忌野清志郎さんへ向けられたナンバーです。

ロックヒーローへ向けた気持ちがたっぷりと詰まった歌詞にジーンとくる、何か胸に突き刺さるものがある1曲です。

日常革命ねぐせ。

ねぐせ。「日常革命」Official Music Video
日常革命ねぐせ。

愛知県名古屋市から登場したバンド、ねぐせの『日常革命』は、多くの別れと新しい出会い、そしてその間で繰り広げられる葛藤を描いた楽曲です。

切なくも力強い歌詞が響きわたり、聴く者の心に深く寄り添います。

人生の節目に立ち、これまでの日々とお別れをする切なさ、やがて迎える新しい未来への希望、それらが織りなす感情の起伏を、ねぐせは繊細かつ大胆につづった。

別れの瞬間こそが、かけがえのない日常を再評価するきっかけとなることを教えてくれる、そんな楽曲です。

ララバイ サラバイクラムボン

FUJI ROCK FESTIVALへの出演でも話題を呼んだ、クラムボン。

彼らの別れを描いた切ない1曲が『ララバイサラバイ』です。

歌詞の中では仲のよい友人に別れを告げる際の、なんともいえないやるせなさが描かれています。

その中で細かやかな心の変化が表現されているのもポイントですね。

ちなみに、YouTubeに投稿されているacousticsoundでは、ララバイのようなより静かなサウンドを楽しめますよ。

さみしい夜、寝る間際に聴いてみてはいかがでしょうか。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(131〜140)

ナラタージュadieu

adieu [ ナラタージュ ] MUSIC VIDEO
ナラタージュadieu

上白石萌歌さんの名で俳優としても活躍するシンガー・adieuさん。

彼女が2017年にリリースした曲で、映画『ナラタージュ』に起用されています。

RADWIMPSのボーカルを務める野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけたことでも話題になりました。

壮大なピアノの音色や美しいストリングスが響きます。

サビの美しいコーラスワークも印象的です。

別れをテーマにした歌詞は、どこかさっぱりしていて晴れやかな空をイメージさせます。

寂しさや孤独を感じる心を透明感があふれる歌唱が包みこむでしょう。

東京銀杏BOYZ

メンバーの相次ぐ脱退により、現在はボーカルである峯田和伸さんのソロプロジェクトとして活動しているロックバンド、銀杏BOYZ。

アルバム『DOOR』と同時リリースとなった『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている『東京』は、叙情的なギターサウンドで始まるオープニングがノスタルジックなナンバーです。

東京で出会った2人が別れ、それぞれの道を歩いていく姿が描かれたストーリーは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。

情景が目に浮かぶほど鮮明に描かれた歌詞とエモーショナルなロックサウンドが心を震わせる、センチメンタルなロックチューンです。

卒業My Hair is Bad

My Hair is Bad – 卒業(Official Video)
卒業My Hair is Bad

My Hair is Badが歌う少し前向きな失恋ソング『卒業』。

1番には「君」を好きな男性目線の歌詞、2番には「君」目線の歌詞がつづられています。

そんな二人がくっついたり離れたりを繰り返しながらなれ合いの関係になっていたけれど、そんな関係に『卒業』という形で終止符を打とうと歌った作品です。

恋愛中は好きという気持ちを最優先してしまいがちですが、それぞれの将来のことを考えて別れを選んだというところが切ないですね。

後々振り返ってみればこれでよかったと思える日まで『卒業』を聴いて涙を枯らしておきましょう。