【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(81〜90)
かくれんぼ優里

恋愛における切ない別れを描いた曲を探している方はこの曲を聴いてみてください。
自身のストリートライブ中にhiroさんと出会ったことがキッカケでMY FIRST STORYのライブに出演、以来この曲が大変注目を浴びているシンガーソングライターの優里さんの1曲。
この曲は一緒に過ごしていた部屋から突然彼女が居なくなってしまい、1人取り残された男性の気持ちを歌った失恋ソングです。
彼女の姿がないことをかくれんぼにたとえて歌っているんですが、歌詞の主人公はもう彼女が戻ってこないことは頭ではわかっているんですよね。
天国さんハナレグミ

家族との別れの歌。
祖父の死を前に、父や母が息子、娘へと還るその瞬間が飾らない言葉で表現されています。
ハナレグミのつぶやくような歌と、アコースティックギターとのシンプルなサウンドで、歌詞がそのまま届きます。
祖父と孫、祖父と父母、そして父母と子、皆、同じ一人の人間であることがわかる気がします。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが人間活動宣言で歌手活動を休止する前に発表した曲です。
これまでの活動の中での曲とは違って宇多田ヒカルさんの本音が歌詞に詰まっている楽曲だと思います。
子供だった自分や活動休止ということでファンへのサヨナラなどと、聴くたびにさまざまな表情が見えるどこか切ない曲になっています。
さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの『さよならエレジー』は、失恋や別れの切なさを描きながらも、どこか懐かしさを感じさせる曲です。
作詞作曲はシンガーソングライター石崎ひゅーいさんが手がけており、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても知られています。
シンプルで心に響くメロディラインは幅広い音域を必要とせず、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。
また、エモーショナルなギターサウンドも注目ポイント。
歌詞には、つらい別れを乗り越え、新しい始まりに目を向ける力が込められていると感じます。
幸せになるんだよ。まつむらかなう

共感を呼ぶ歌詞とサウンドで、若者を中心に人気を集めるシンガーソングライター、まつむらかなうさんが歌う、切なくも前向きな別れの歌。
「自分と別れた方がきっと相手は幸せになれる」そう思って別れを決断した男性の思いを歌った楽曲です。
この曲を聴いて「あのときの別れでお互い幸せになれたのかな?」「別れた彼女、彼氏は今幸せにしているかな?」と、昔の記憶を振り返った方もいらっしゃるかもしれませんね。
この曲のようなつらい別れを経験した方にとっては、そのときの決断を肯定してくれる歌に感じられるのではないでしょうか?
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(91〜100)
お別れの歌never young beach

『お別れの歌』と題されたこの曲、シティポップバンドnever young beachの楽曲で、彼らならではのゆるい雰囲気が特徴的な1曲です。
MVには女優である小松菜奈さんが出演されており、恋人同士で撮影されたかのような飾り気のない映像が話題となりましたね。
そうした心が温まる映像とは裏腹に、歌詞では主人公の男性が彼女との別れを決意して切り出す様子が描かれています。
この曲調だからこそ歌詞の切なさがいっそう胸に染み渡る、失恋したときに聴きたい名曲です。
さよならビリー・ザ・キッド真島昌利

ザ・ブルーハーツ、ザ・クロマニヨンズのギタリスト、マーシーこと真島昌利の1stソロアルバム『夏のぬけがら』に収められたナンバー。
この曲のなかでは、恋人ではなく、かつて一緒に冒険をした友だちとの別れがせつなく歌われます。
マーシーのしゃがれた歌声とやさしいハーモニカの音色が、青春の情景を描きだす名曲です。
Kiss Me Goodbyeアンジュラ・アキ

世界的にヒットしたファイナルファンタジーシリーズのテーマソングとして起用されました。
ゲームの世界観をそのままに表現された楽曲で、別れの曲にはピッタリだと思います。
力強い伸びのある歌声は曲の壮大さや思いの強さが伝わってきて共感できます。
さよならなんて云えないよ小沢健二

90年代に王子様キャラで「オザケン」として大人気だった小沢健二さん。
世界的指揮者、小澤征爾さんのおいであることや、東大文学部卒というその学歴、またちょっと変わった?言動なども相まって、世間からとても注目されていました。
この楽曲『さよならなんて云えないよ』は、とても繊細な心を描写した名曲です。
もしかしたら男女に限ったことではないのかもしれませんが、この楽曲を聴くたびに、別れというのはこういうものなのではないかな、と思わされてしまいます。
馬鹿な女近石涼

一見別れた恋人への恨みを歌ったのかと思うようなタイトルでありながら、その本当の中身は恋人への感謝にあふれた近石涼さんの2022年のナンバー『馬鹿な女』。
感謝を伝えつつも、2人のいろんな思い出を思い出して胸がいっぱいになる様子が感じられます。
タイトルのワードはどうしても悪い意味で使いがちですが、自分みたいな人間を好きでいてくれたある意味ちょっと変わった人として表現されるこのワードには、愛を感じてしまいますね。
心の底から愛してやまなかった人へ感謝の気持ちを思いながら泣きたい、という方にオススメの1曲です。
帰らざる日々アリス

『冬の稲妻』や『チャンピオン』などで知られるフォークグループ・アリス。
彼らが1976年にリリースした『帰らざる日々』は、切ない別れを描いたノスタルジックなナンバーです。
1978年公開の映画『帰らざる日々』の主題歌に起用され、話題になりました。
ワルツのようなリズムと、マイナー調のメロディがからみあっています。
語り口調で歌う彼らの姿が別れの切なさを現していますね。
別れのつらさを無理に忘れるのではなく、寄りそってくれる曲をお探しの方にオススメのフォークソングです。
PretenderOfficial髭男dism

誰よりも大切に思っていた恋人との別れは胸がしめつけられますよね。
そんな寂しさを感じる方に聴いてほしいのは『Pretender』です。
ロックバンド・Official髭男dismが2019年にリリースしており、映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』に起用されました。
美しくも切ないピアノサウンドが響く楽曲です。
心に響くメロディラインとセンチメンタルな歌詞が多くの人の共感を呼びました。
藤原聡さんのエモーショナルな感情を揺さぶる歌唱も魅力です。
ジャズやJ-POPなど、さまざまなジャンルの音楽を感じさせます。
別れてしまう恋人への最後のメッセージを、感謝の言葉で伝えたくなる名曲です。
MAGICSEKAI NO OWARI

切ない別れと祈りが込められた本作は、2014年10月に発売されたシングル『Dragon Night』のカップリングとして収録されたナンバーです。
SEKAI NO OWARIが敬愛するバンドの原曲に、独自の解釈で詩とアレンジを加えたことで知られています。
美しくもはかないメロディと、静けさのなかからあふれ出すような感情の起伏に、もう二度と会えない大切な人への尽きない思いが重なります。
どんなに願ってもかなわない再会への渇望を、優しく抱きしめてくれるような温かさがあります。
行き場のない悲しみに暮れて思いきり泣きたい夜に、そっと耳を傾けてみてください。
君と僕の挽歌さかいゆう

テレビアニメ『君と僕2』のエンディングテーマとして起用され、2012年4月に発売されたさかいゆうさんのシングル。
音楽の道を志すきっかけとなった亡き親友へ向けた、あたたかくも切ない思いが込められています。
本作は、悲しみを無理に乗り越えようとするのではなく、大切な人と過ごした記憶を抱きしめたまま前を向こうとする心情が、ピアノの繊細な音色とともに胸に響きます。
過ぎ去った日々の尊さや、もう会えない人への「ありがとう」を伝えたくなったときに、そっと寄り添ってくれるバラードです。
夢ひとつHKT48

元HKT48の穴井千尋さんの卒業ソングです。
今までの夢を追いかけて仲間と歩んできた道から、新たな夢を追いかける道へ進路を変えていく様子が描かれています。
大好きな仲間との別れ、新たな道へ進む決意をした仲間を送り出す感動のお別れソングです。



