【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。
新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。
また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。
今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。
別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(81〜90)
グッドバイサカナクション

その独自の世界観で幅広い世代から支持されるサカナクション。
ライブでのステージングは圧巻で誰もが引き込まれてしまいます。
この曲『グッバイ』は2014年にリリースされた9枚目のシングルでライブでも人気の高い1曲です。
誰にも言えない心の内、自分の中にある心の葛藤を描いているようなナンバーです。
誰しもがこんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。
何かから決別する、心の整理をするような、「ケリをつける」という言葉がしっくりとくるようなさよならソングです。
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作は、米津玄師さんと朝ドラという意外なタッグでも話題に!
法曹界で活躍する主人公の奮闘ぶりとリンクした情熱的な歌詞が魅力的ですね。
別れと再会、終わりと始まりのはざまで揺れ動く気持ちを見事に表現しています。
人生の岐路に立ったとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。
新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲になることでしょう。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2021年、一夜限りの再結成から新体制で活動を再開したFUNKY MONKEY BABYS。
この曲は2013年にリリースされた21枚目のシングルで、さよならソングといえば名前の挙がることの多い1曲ですよね。
タイトル『ありがとう』の通り感謝の気持ちを伝えるのにもピッタリな1曲、さよならをしなければいけない誰かにあてて、ありがとうを伝えるのにもいいナンバーですよね。
性別や年齢を問わずに、胸に響く1曲ではないでしょうか。
幸せでいてくれよMr.ふぉるて

Mr.ふぉるては2017年に結成されたロックバンドで、インターネット上で話題になったことをキッカケにブレイク中です。
そんな彼らが手掛けたこの曲は、『幸せでいてくれよ』というタイトルからも想像できるとおり、元恋人との別れの曲なんですよね。
「幸せにね」と相手のこれからを思いやるセリフを投げつつも、「僕のことを忘れないでね」と未練がましい思いも吐露しているところに、人間らしさというか、親近感を覚えます。
この歌詞にもあるような複雑な心境、あなたも共感できるのではないでしょうか?
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが人間活動宣言で歌手活動を休止する前に発表した曲です。
これまでの活動の中での曲とは違って宇多田ヒカルさんの本音が歌詞に詰まっている楽曲だと思います。
子供だった自分や活動休止ということでファンへのサヨナラなどと、聴くたびにさまざまな表情が見えるどこか切ない曲になっています。
【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(91〜100)
さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの『さよならエレジー』は、失恋や別れの切なさを描きながらも、どこか懐かしさを感じさせる曲です。
作詞作曲はシンガーソングライター石崎ひゅーいさんが手がけており、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても知られています。
シンプルで心に響くメロディラインは幅広い音域を必要とせず、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。
また、エモーショナルなギターサウンドも注目ポイント。
歌詞には、つらい別れを乗り越え、新しい始まりに目を向ける力が込められていると感じます。
さよならの今日にあいみょん

多くの涙を誘う『さよならの今日に』は、あいみょんさんが放つ、別れの瞬間に寄り添う1曲です。
普段は見過ごされがちな日常の一コマや、心の内に秘めた感情を、あいみょんさんの独特な歌詞でつづり出すことで、聴く者の心に静かな共鳴を呼び覚ます。
無常感をまとったメロディは、寂しい気持ちを感じさせる一方で、前を向くための一歩を踏み出す勇気も与えてくれます。
別れとはしばしば、過ぎ去った日々への哀愁と新たな始まりへの期待が入り交じる瞬間。
その感慨を、あいみょんさんの歌声が暖かく包み込みながら、各々の心に問いかけるのです。
『さよならの今日に』を聴くたびに、失われゆく時間の美しさと未来への可能性を感じられるはずです。
お別れの歌never young beach

『お別れの歌』と題されたこの曲、シティポップバンドnever young beachの楽曲で、彼らならではのゆるい雰囲気が特徴的な1曲です。
MVには女優である小松菜奈さんが出演されており、恋人同士で撮影されたかのような飾り気のない映像が話題となりましたね。
そうした心が温まる映像とは裏腹に、歌詞では主人公の男性が彼女との別れを決意して切り出す様子が描かれています。
この曲調だからこそ歌詞の切なさがいっそう胸に染み渡る、失恋したときに聴きたい名曲です。
さよならビリー・ザ・キッド真島昌利

ザ・ブルーハーツ、ザ・クロマニヨンズのギタリスト、マーシーこと真島昌利の1stソロアルバム『夏のぬけがら』に収められたナンバー。
この曲のなかでは、恋人ではなく、かつて一緒に冒険をした友だちとの別れがせつなく歌われます。
マーシーのしゃがれた歌声とやさしいハーモニカの音色が、青春の情景を描きだす名曲です。
Kiss Me Goodbyeアンジュラ・アキ

世界的にヒットしたファイナルファンタジーシリーズのテーマソングとして起用されました。
ゲームの世界観をそのままに表現された楽曲で、別れの曲にはピッタリだと思います。
力強い伸びのある歌声は曲の壮大さや思いの強さが伝わってきて共感できます。
長い夢YU-KI

唯一無二のポップな世界観が魅力のシンガーソングライター・YUKIさん。
彼女が2005年にリリースした『長い夢』は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ『au W31S』CMソングに起用されました。
ファンシーな絵本の世界が似合うサウンドはミステリアスな魅力があります。
哲学的で頭に残る歌詞にも注目です。
曲中のサビでは彼女の伸びやかな声がメロディアスに響きます。
大切な人と離ればなれになった時の心をアートのように描いた楽曲です。
さよならなんて云えないよ小沢健二

90年代に王子様キャラで「オザケン」として大人気だった小沢健二さん。
世界的指揮者、小澤征爾さんのおいであることや、東大文学部卒というその学歴、またちょっと変わった?言動なども相まって、世間からとても注目されていました。
この楽曲『さよならなんて云えないよ』は、とても繊細な心を描写した名曲です。
もしかしたら男女に限ったことではないのかもしれませんが、この楽曲を聴くたびに、別れというのはこういうものなのではないかな、と思わされてしまいます。
馬鹿な女近石涼

一見別れた恋人への恨みを歌ったのかと思うようなタイトルでありながら、その本当の中身は恋人への感謝にあふれた近石涼さんの2022年のナンバー『馬鹿な女』。
感謝を伝えつつも、2人のいろんな思い出を思い出して胸がいっぱいになる様子が感じられます。
タイトルのワードはどうしても悪い意味で使いがちですが、自分みたいな人間を好きでいてくれたある意味ちょっと変わった人として表現されるこのワードには、愛を感じてしまいますね。
心の底から愛してやまなかった人へ感謝の気持ちを思いながら泣きたい、という方にオススメの1曲です。
帰らざる日々アリス

『冬の稲妻』や『チャンピオン』などで知られるフォークグループ・アリス。
彼らが1976年にリリースした『帰らざる日々』は、切ない別れを描いたノスタルジックなナンバーです。
1978年公開の映画『帰らざる日々』の主題歌に起用され、話題になりました。
ワルツのようなリズムと、マイナー調のメロディがからみあっています。
語り口調で歌う彼らの姿が別れの切なさを現していますね。
別れのつらさを無理に忘れるのではなく、寄りそってくれる曲をお探しの方にオススメのフォークソングです。
また逢う日まで平井大

若い世代に絶大な人気を誇るシンガーソングライターの平井大さんが歌う、別れを歌った感動的なバラードです。
しっとりとした雰囲気のスローテンポの伴奏に平井さんの艷やかな歌声がよく映えており、感動的な雰囲気を演出しています。
歌詞の中では、出会えたことへの感謝に加え、「これから違う道を進むけれども、またどこかで必ず会おう」という決意が何度もつづられています。
卒業式や転校、もしくは結婚式なんかのシーンでもよく似合う曲だと思います。



