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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(91〜100)

レット・イット・ゴー ~ありのままで~松たか子

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
レット・イット・ゴー ~ありのままで~松たか子

今のままのあなたでいいと背中を押してくれる楽曲です。

もちろんみなさんも知っていますよね。

この歌を聴けば少々の困難は乗り越えられそうです。

そんな意味では新しいことへの旅立ちの歌といえますね。

不安なことがあったら大きな声で歌ってみるのもいいかも。

I say byeimase

東京の孤独な夜を背景に、淡い期待や未練が交錯する複雑な心情を描いた楽曲。

触れ合うことで忘れられなくなる愛情の矛盾を表現し、別れを選ばざるを得ない二人の切ない思いが伝わってきます。

GLOBAL WORKの新TVCMにも起用され、本田翼さん出演の「まちがいない服」第三弾として2023年9月から放映開始。

MVは『18』や『Nagisa』のMVでも監督を務めたウドーが担当し、シュールでユーモアあふれる内容となっています。

新しい環境に踏み出す勇気が必要な方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

Kiss Me Goodbyeアンジュラ・アキ

世界的にヒットしたファイナルファンタジーシリーズのテーマソングとして起用されました。

ゲームの世界観をそのままに表現された楽曲で、別れの曲にはピッタリだと思います。

力強い伸びのある歌声は曲の壮大さや思いの強さが伝わってきて共感できます。

また逢う日まで平井大

若い世代に絶大な人気を誇るシンガーソングライターの平井大さんが歌う、別れを歌った感動的なバラードです。

しっとりとした雰囲気のスローテンポの伴奏に平井さんの艷やかな歌声がよく映えており、感動的な雰囲気を演出しています。

歌詞の中では、出会えたことへの感謝に加え、「これから違う道を進むけれども、またどこかで必ず会おう」という決意が何度もつづられています。

卒業式や転校、もしくは結婚式なんかのシーンでもよく似合う曲だと思います。

長い夢YU-KI

唯一無二のポップな世界観が魅力のシンガーソングライター・YUKIさん。

彼女が2005年にリリースした『長い夢』は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ『au W31S』CMソングに起用されました。

ファンシーな絵本の世界が似合うサウンドはミステリアスな魅力があります。

哲学的で頭に残る歌詞にも注目です。

曲中のサビでは彼女の伸びやかな声がメロディアスに響きます。

大切な人と離ればなれになった時の心をアートのように描いた楽曲です。

さよーならまたいつか!米津玄師

米津玄師 – さよーならまたいつか! Kenshi Yonezu – Sayonara, Mata Itsuka !
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作は、米津玄師さんと朝ドラという意外なタッグでも話題に!

法曹界で活躍する主人公の奮闘ぶりとリンクした情熱的な歌詞が魅力的ですね。

別れと再会、終わりと始まりのはざまで揺れ動く気持ちを見事に表現しています。

人生の岐路に立ったとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。

新たな道への不安や別れのつらさを乗り越え、新しい力に変える勇気をくれる名曲になることでしょう。

卒業コブクロ

タイトル通り、卒業ソングとして書き下ろされた作品です。

『轍-わだち-』『蕾』など数々の名曲を生み出してきた音楽デュオ、コブクロの楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。

学校での出来事を一つひとつ思い返す歌詞は、卒業を控えた学生さんじゃなくても胸にきます。

友だちや先生との別れはつらいものですが、でもその思いを力に変えて前に進んでいこう、そう思わずにはいられない感動的なバラードナンバーです。

朝が来る前に秦基博

秦 基博 – 「朝が来る前に」 Music Video
朝が来る前に秦基博

繊細な歌詞と歌声で僕たちリスナーの心を癒やしてくれる秦基博さん。

『アイ』や『ひまわりの約束』など、ミディアムナンバーを真骨頂とする秦さんの魅力が詰まった『朝が来る前に』。

水のようにゆらゆらとした心の揺れ動きだったり、別れを迎える苦しさや切ない思いがじんわりとこみ上げてきて涙が止まらなくなります。

aikoさんやいきものがかりの作品で有名な島田昌典さんのアレンジも美しくて、どこか深夜~朝の静寂にも重なるような響きが印象的。

曲の雰囲気は号泣必至なのですが、力強い決意を描いた歌詞で前向きな気持ちにさせてくれるステキな1曲です。

天国さんハナレグミ

家族との別れの歌。

祖父の死を前に、父や母が息子、娘へと還るその瞬間が飾らない言葉で表現されています。

ハナレグミのつぶやくような歌と、アコースティックギターとのシンプルなサウンドで、歌詞がそのまま届きます。

祖父と孫、祖父と父母、そして父母と子、皆、同じ一人の人間であることがわかる気がします。

Goodbye Happiness宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが人間活動宣言で歌手活動を休止する前に発表した曲です。

これまでの活動の中での曲とは違って宇多田ヒカルさんの本音が歌詞に詰まっている楽曲だと思います。

子供だった自分や活動休止ということでファンへのサヨナラなどと、聴くたびにさまざまな表情が見えるどこか切ない曲になっています。