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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング

卒業や就職、夢をかなえるための上京、そして失恋など、人生は節目ごとにさまざまな別れが訪れるものです。

新たな道へ進むため必要なこととはいえ、今の環境から離れることは寂しさやつらさを感じてしまいますよね。

また反対に、新たな旅立ちを見送る側もつらいものです。

今回この記事では人生におけるさまざまな別れのシチュエーションをテーマにした楽曲をご紹介していきます。

別れのつらさを乗り越えさせてくれる、一歩踏み出す勇気を与えてくれる名曲を厳選しました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(111〜120)

めぐる優河

圧倒的な歌声と独創的な世界観で高い評価を受けているシンガーソングライター、優河さん。

映画『長いお別れ』の主題歌として書き下ろされた『めぐる』は、ピアノとアコースティックギターをベースとした繊細なアレンジが心地いいですよね。

ノスタルジックな気持ちにさせられる歌詞のストーリーとアンサンブルは、今はもういない大切な存在を思い出してしまうのではないでしょうか。

浮遊感と透明感に引き込まれてしまう、別れの切なさを感じながらもずっと聴いていたくなるナンバーです。

【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング(121〜130)

卒業コブクロ

タイトル通り、卒業ソングとして書き下ろされた作品です。

『轍-わだち-』『蕾』など数々の名曲を生み出してきた音楽デュオ、コブクロの楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。

学校での出来事を一つひとつ思い返す歌詞は、卒業を控えた学生さんじゃなくても胸にきます。

友だちや先生との別れはつらいものですが、でもその思いを力に変えて前に進んでいこう、そう思わずにはいられない感動的なバラードナンバーです。

I remember youYUI

YUI 『I remember you-short ver.-』
I remember youYUI

どんなに仲が良くてもずっと一緒にいられるわけではありません。

いつかは離ればなれになって違う生活をする、そんなシチュエーションを歌った曲です。

YUIさんの飾り気のないギターの音が切ないです。

遠くに旅立つ人、地元に残る人、どんな人が聴いてもジーンと胸を打つさよならの歌です。

Letters宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』と一緒に収録された11th両A面シングルのもう1曲。

失恋ソングとして有名な曲ですが、この『Letters』は彼女の母親がいつの間にか仕事に行っていて、それを告げるものが置き手紙であったことから作られた楽曲。

幼い女の子にとっては母親の出張はちょっとした「お別れ」でありとても寂しい思いがするものだろうと思います。

日常革命ねぐせ。

ねぐせ。「日常革命」Official Music Video
日常革命ねぐせ。

愛知県名古屋市から登場したバンド、ねぐせの『日常革命』は、多くの別れと新しい出会い、そしてその間で繰り広げられる葛藤を描いた楽曲です。

切なくも力強い歌詞が響きわたり、聴く者の心に深く寄り添います。

人生の節目に立ち、これまでの日々とお別れをする切なさ、やがて迎える新しい未来への希望、それらが織りなす感情の起伏を、ねぐせは繊細かつ大胆につづった。

別れの瞬間こそが、かけがえのない日常を再評価するきっかけとなることを教えてくれる、そんな楽曲です。

さよなら大原櫻子

大原櫻子 – さよなら (Official Music Video)
さよなら大原櫻子

嫌いになって別れたわけではない、お互いに好きだけれども離れなければならないという別れもあります。

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

大原櫻子さんのこの曲『さよなら』はそんなつらい別れを経験した方には涙なしでは聴けない、せつなさと本当に大好きだったという気持ちで泣けてくるさよならソングです。

誰にでもこんな気持ちになったお別れがあるのではないでしょうか。

そんな胸の奥のどこかに残っている気持ちを思い出させる、せつないナンバーです。

グッバイバイ冨岡 愛

冨岡 愛 – グッバイバイ (Music Video)
グッバイバイ冨岡 愛

SNSでの楽曲投稿や路上ライブなどさまざまなフィールドで活動しているシンガーソングライター、冨岡愛さん。

2023年9月20日にリリースされた楽曲『グッバイバイ』は、どこかスモーキーな歌声と切なさを加速させるエッジボイスが印象的なナンバーです。

自分の気持ちと相手の気持ちとのズレを感じさせるリリックは、それでもひかれてしまう切なさがあふれていますよね。

ゆったりとしたビートとエモーショナルなメロディが心地いい、叙情的なポップチューンです。