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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲

ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!

定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!

ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。

その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。

今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

I Give You PraiseByron Cage

Byron Cageは、1989年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージックのアーティストです。

このトラックは2009年にリリースされたアルバム「Faithful to Believe」に収録されています。

このアルバムは、Tye TribbettやMarvin Winansなどをスペシャル・ゲストとして迎えています。

What a friend we have in jesusCissy Houston

ホイットニー・ヒューストンのお母さん、シシー・ヒューストンはゴスペルのCDも出している歌手です。

この曲はアイルランド人ジョセフ・スクライヴェンが作った曲で、いつくしみ深き、という讃美歌としても知られています。

Nobody GreaterVaShawn Mitchell

VaShawn Mitchell – Nobody Greater (Live)
Nobody GreaterVaShawn Mitchell

神の偉大さを称えるシンプルなメッセージが、現代的なサウンドと伝統的なクワイアの要素で見事に表現された名曲です。

アメリカ・イリノイ州出身のヴァショーン・ミッチェルさんによる本作は、2010年にアルバム『Triumphant』に収録され、ビルボードのゴスペルチャートで9週連続1位を獲得しました。

心に響く壮大なハーモニーと親しみやすいメロディーラインが魅力で、教会の礼拝だけでなく、日々の生活に励ましが必要な方にもおすすめです。

2016年には、南アフリカで収録されたアルバム『Secret Place』でビービー・ウィナンスさんやタシャ・コブスさんとともに新たなバージョンも制作されました。

Open My HeartYolanda Adams

静かなピアノの伴奏で始まり、温かみのある歌声が心に染み入るゴスペルの名曲。

アメリカのゴスペル界を代表するヨランダ・アダムスさんが、1999年9月に発売したアルバム『Mountain High… Valley Low』からの1曲です。

深い祈りの想いを込めた歌声とストリングスのアレンジが見事に調和し、ゴスペルとR&Bの魅力を融合させた珠玉のバラードに仕上がっています。

本作は、BillboardのR&B/Hip-Hopチャートで10位を記録し、グラミー賞を受賞したアルバムの代表曲として輝きを放ちました。

教会や結婚式などの厳かな場面でよく演奏される楽曲で、ゴスペルを通じて心の平安を求める方におすすめの一曲です。

can i change my mindDON BRYANT

アメリカ、テネシー州生まれのドン・ブライアントは、ハイ・レコードというレーベルに所属し活躍していたシンガー・ソング・ライターです。

ゴスペル色よりもR&B色の強い曲をしなやかに歌い上げています。

74歳となった今でも現役で活動しています。

My Soul Has Been AnchoredDouglas Miller

Douglas Millerは、1984年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージシャンです。

ペンシルバニアで生まれた彼は、教会の聖歌隊で歌う幼少期を過ごしました。

このトラックは1990年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.15を記録したアルバム「Living at the Top」に収録されています。

I Am RedeemedJessy Dixon

Jessy Dixonは、アメリカのゴスペル・ミュージックのシンガー・ソングライターでピアニストです。

彼はグラミー賞で7度のノミネートを受け、異なる人種間において成功を収めたことでも知られています。

このトラック1994年にリリースされたアルバム「We Give You Praise」に収録されています。