世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲
ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!
定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!
ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。
その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。
今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
In the SanctuaryKurt Carr

カート・カーさんが2001年にリリースしたコンテンポラリー・ゴスペルミュージック『In the Sanctuary』。
アメリカンな感じが全開の明るいゴスペルミュージックです。
旧約聖書に登場するサンクチュアリをテーマにした賛美歌です。
有名なゴスペルミュージックのなかでは、新しい部類に入る楽曲なのですが、すでにゴスペルミュージックの定番として世界中で知られています。
曲の展開も豊富なので、聴いていて非常に楽しめますよ!
A Change Is Gonna ComeSam Cooke

ソウル・ミュージックの代表的アーティストである、サム・クックさんの名曲『A Change Is Gonna Come』。
彼の歌の特長はなんといっても、リスナーによりそった歌い方をしていることです。
ナット・キング・コールなどと同様に聴きやすさと表現力を重視しているアーティストなので、楽曲の思いがひしひしと伝わってきます。
『A Change Is Gonna Come』は公民権運動を語る上では外せない曲で、ヒットこそしなかったものの、後に彼の最高傑作と称されるようになりました。
God is standing byJohnnie Taylor

ファンキーなゴスペルミュージックが聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『God is standing by』です。
最初はソウル・ミュージックのようなゆったりとしたテンポなのですが、曲の後半ではハイテンポへと変わります。
歌っているジョージ・ヌークスさんの声は非常に渋く、こういったファンキーなゴスペルミュージックにぴったりなんです。
彼の楽曲はレゲエの要素を豊富に含んでいるので、レゲエが好きな方はぜひチェックしてみてください!
Morning Has BrokenCat Stevens

イギリスの児童作家であるエリナー・ファージョンさんが1931年に書いた讃美歌『Morning Has Broken』。
キャット・スティーヴンスさんが歌っているバージョンが非常に有名です。
普通のポップスのように聴こえますが、ところどころにブラックミュージックを感じさせるフレーズが登場します。
1971年にリリースされており、日本でも『雨にぬれた朝』というタイトルで知られているゴスペルミュージックです。
Lord, You are GoodThe New Breed and Israel Houghton

2014年に来日したコンサートでは客席総立ちで盛り上がるほど人気のイスラエル・ホートン&ニュー・ブリードです。
アメリカのクリスチャン・ミュージック界のみならずグラミー賞も受賞している実力派のアーティストです。


