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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲

ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!

定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!

ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。

その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。

今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

Jesus, Lover of My SoulRev. James Cleveland

James Clevelandは、シカゴ出身のゴスペル・シンガーで作曲家です。

彼は伝統的なブラック・ゴスペルとモダン・ソウル、ポップ、ジャズなどを合唱のために取り入れ、現代のゴスペル・サウンドの原点を創造したことから、”King of Gospel Music”と呼ばれています。

Oh Happy DaySoweto Gospel Choir

Gaither, Walter Hawkins, Leann Faine, Angela Spivey – Oh Happy Day (Live)
Oh Happy DaySoweto Gospel Choir

この曲は、もともと1750年代に作られた伝統的な賛美歌です。

1968年にEdwon Hawkins Singersによってラテン&ソウルバージョンとしてリリースされ、ポップ・チャートでのクロスオーバー・ヒットとなりました。

このバージョンは、南アフリカのゴスペル・グループ、Soweto Gospel Choirによって歌われています。

Clara Ward SingersSwing Low Chariot

クララ・ウォードは、あのアレサ・フランクリンの歌の師としても有名な偉大なるゴスペルシンガーです。

クララ・ウォード・シンガーズは、1940年代から活動している人気のゴスペルグループで、ここから数々の実力派シンガーが誕生しました。

軽快なリズムと、エネルギッシュな演奏でみる人に元気を与えてくれます。

If You See My SaviorThomas Dorsey

ゴスペル・ソングという名称を作った、ゴスペルの父と呼ばれるトーマス・A・ドーシーで、ジェームス・クリーブランドは彼にゴスペルを習いました。

この曲は1926年に発表された彼の初めてのゴスペル・ヒット曲です。

Load of allT. D. Jakes

Lord of All (Potter’s House Mass Choir 2001)
Load of allT. D. Jakes

ダラスにある、アメリカで10番目に大きいThe Potter’s Houseという教会の牧師であるT.D.ジェイクスが歌うナンバーです。

この曲はさりげなく始まり、最後に向けて盛り上がっていく感じが非常にドラマチックです。

Jesus Be a Fence Around MeFred Hammond & Radical For Christ

Fred Hammondは、1985年から活動するデトロイト出身のゴスペル・シンガーでプロデューサー兼ベース・ギタリストです。

このトラックは2000年にリリースされ、アメリカでゴールド認定を受けているアルバム「Purpose By Design(Radical for Christ)」に収録されています。

Balm in GileadKaren Clark Sheard

Karen Clark Sheardは、1966年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

ゴスペル・コーラスのディレクターであるMattie Moss Clarkの娘である彼女は、これまでに4度のグラミー賞を獲得しています。