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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲

ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!

定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!

ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。

その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。

今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(51〜60)

Break Every ChainTasha Cobbs Leonard

Tasha Cobbs Leonard – Break Every Chain (Live At Passion City Church)
Break Every ChainTasha Cobbs Leonard

力強いメッセージと心に響くメロディーが魅力のゴスペルナンバーです。

アメリカ・ジョージア州出身のタシャ・コブス・レナードさんが、2013年6月にアラバマ州モンゴメリーで行われたライブレコーディングで歌い上げ、同年のアルバム『Grace』に収録されました。

シンプルながらも印象的なメロディーラインと、希望と解放をテーマにした歌詞は、誰もが口ずさめる親しみやすさを持っています。

グラミー賞やGMA Dove Awardsなど数々の賞を受賞し、ゴスペルの枠を超えた評価を得た本作は、聖歌隊での練習曲としても人気があります。

教会の礼拝はもちろん、仲間と一緒に歌う喜びを感じたい方や、ゴスペルの魅力に触れてみたい方におすすめの一曲です。

I KNOW WHO I AMSINACH

SINACH – I KNOW WHO I AM (official video)
I KNOW WHO I AMSINACH

力強いリズムと心に響くメロディーが特徴のナイジェリア出身のゴスペルシンガー、シナッチさんの代表作です。

神からの祝福と自己肯定のメッセージを込めた歌詞は、前向きな気持ちになれる魅力に溢れています。

アルバム『Sinach at Christmas』に収録され、2013年11月にリリースされた本作は、世界中のクリスチャンコミュニティで愛されているゴスペルの名曲です。

シンプルで覚えやすいメロディーラインと軽快なビートが印象的で、楽しみながらゴスペルの醍醐味を体験できます。

アップテンポな曲調と親しみやすい構成は、ゴスペルに興味を持ち始めた方にぴったりです。

明るい気持ちで一日をスタートしたい時や、元気をチャージしたい時にもおすすめの1曲です。

I Need You NowSmokie Norful

圧倒的な歌唱力とソウルフルな表現力を持つアメリカのゴスペルシンガー、スモーキー・ノーフルさんの心を揺さぶる祈りの歌。

切実な願いを込めたメロディーラインと、丁寧に紡がれるピアノの音色が心に染み入ります。

2002年5月にリリースされたアルバム『I Need You Now』に収録された本作は、ご自身の体験から生まれた深い祈りの形。

Billboard Hot 100で96位を記録するなど、ゴスペル界を超えた反響を呼び、2014年には映画『Freedom』でシャロン・リールさんがカバーしました。

シンプルながら力強いメッセージと親しみやすいメロディーは、ゴスペルを始めたい方の入門曲としてもおすすめです。

Nobody GreaterVaShawn Mitchell

VaShawn Mitchell – Nobody Greater (Live)
Nobody GreaterVaShawn Mitchell

神の偉大さを称えるシンプルなメッセージが、現代的なサウンドと伝統的なクワイアの要素で見事に表現された名曲です。

アメリカ・イリノイ州出身のヴァショーン・ミッチェルさんによる本作は、2010年にアルバム『Triumphant』に収録され、ビルボードのゴスペルチャートで9週連続1位を獲得しました。

心に響く壮大なハーモニーと親しみやすいメロディーラインが魅力で、教会の礼拝だけでなく、日々の生活に励ましが必要な方にもおすすめです。

2016年には、南アフリカで収録されたアルバム『Secret Place』でビービー・ウィナンスさんやタシャ・コブスさんとともに新たなバージョンも制作されました。

Open My HeartYolanda Adams

静かなピアノの伴奏で始まり、温かみのある歌声が心に染み入るゴスペルの名曲。

アメリカのゴスペル界を代表するヨランダ・アダムスさんが、1999年9月に発売したアルバム『Mountain High… Valley Low』からの1曲です。

深い祈りの想いを込めた歌声とストリングスのアレンジが見事に調和し、ゴスペルとR&Bの魅力を融合させた珠玉のバラードに仕上がっています。

本作は、BillboardのR&B/Hip-Hopチャートで10位を記録し、グラミー賞を受賞したアルバムの代表曲として輝きを放ちました。

教会や結婚式などの厳かな場面でよく演奏される楽曲で、ゴスペルを通じて心の平安を求める方におすすめの一曲です。