世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲
ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!
定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!
ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。
その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。
今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
Every PraiseHezekiah Walker

力強く心に響くハーモニーと明快なメロディーラインが魅力的なゴスペルナンバーです。
アメリカのゴスペル界を代表するヘゼカイア・ウォーカーさんが、神への賛美と感謝の思いを込めて歌い上げる本作は、2013年6月にアルバム『Azusa: The Next Generation』に収録され、ゴスペルラジオチャートで26週連続1位を記録しました。
洗練された4/4拍子のリズムと親しみやすいコーラスワークが印象的で、ゴスペルに馴染みのない方でも自然に口ずさめる親近感のある仕上がりとなっています。
礼拝の場はもちろん、日常生活の中で心を落ち着かせたいときや、前向きな気持ちになりたいときにもおすすめの一曲です。
We Lift Our Hands In The SanctuaryKurt Carr

心を揺さぶる力強いハーモニーと温かみのある歌声で人々を魅了する米国のカート・カーさん。
ライブアルバム『Awesome Wonder』に収録された本作は、聖域での賛美をテーマに、素朴な祈りの気持ちを壮大なスケールで表現しています。
伝統的なゴスペルにR&B、ジャズ、ソウルの要素を織り交ぜた独自のスタイルで、聴く人の心に直接語りかけてくるような親しみやすさが魅力です。
2000年9月、カリフォルニア州イングルウッドのFaithful Central Bible Churchで録音されたこの作品は、ゴスペル音楽のコンピレーションアルバム『WOW Gospel 2003』にも収録され、幅広い層から支持を集めています。
シンプルな歌詞と覚えやすいメロディーで、ゴスペルに興味を持ち始めた方にぴったりの1曲です。
Bless the LordRichard Smallwood

多くのミュージシャンに曲を提供しているリチャード・スモールウッドです。
代表曲は教会音楽的な厳粛な曲が多めなのですが、この曲は親しみやすいためオススメです。
途中、スキャットが入るのも、良い意味で力が抜けたゴスペルという感じがします。
Mother Sang Those SongRev. Julius Cheeks & The Knights
伝説的ゴスペルシンガー、ジュリアス・チークスとナイツというグループによるゴスペル・ソングで、まだモノクロの画面が歴史を感じさせます。
1964年に収録されたステージの模様で、貴重な時代の映像となっています。
Something Has to BreakKierra Sheard

ゴスペル界の名門に生まれ育ち、才能と実力を兼ね備えたキエラ・シェアードさん。
アメリカ・デトロイト出身の彼女が2020年4月に手がけた意欲作は、深い祈りと希望に満ちた心揺さぶるバラードです。
タシャ・コブス・レナードさんとの共演で、力強いメロディーと豊かなハーモニーが心に染み入ります。
本作はアルバム『KIERRA』の収録曲として注目を集め、BETアワードでのパフォーマンスを経て、iTunesのクリスチャン&ゴスペルチャートで1位を獲得。
2021年1月には母であるカレン・クラーク・シェアードさんとのデュエットバージョンも発表され、コンテンポラリーな要素を取り入れた斬新なアレンジで新たな魅力を引き出しました。
信仰心と音楽への情熱が見事に調和した本作は、心の支えを求める全ての人にお勧めの一曲です。
世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
Peace in the ValleyElvis Presley

もともと1937年にThomas A. Dorseyによって書かれ、Mahalia Jacksonによってリリースされたトラック。
このElvis Presleyによるバージョンは1957年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.3を記録しました。
Sam Cookeなど、多くのアーティストによってレコーディングされているトラックです。
The Old Landmark (feat. The Blues Brothers)James Brown

映画「ブルース・ブラザーズ」の名場面より、ソウルの王様、ジェームス・ブラウンが牧師を務めるアゲアゲ・アッパー・ゴスペルチューンです。
歌もさることながら、ゴスペルを歌っている教会の模様もかなり楽しめる内容です。



