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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲

ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!

定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!

ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。

その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。

今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

Soon And Very SoonAndrae Crouch

Andrae Crouch *Soon And Very Soon* “Live”
Soon And Very SoonAndrae Crouch

Andrae Crouchは、1966年から活動をしていたアメリカのゴスペルのシンガー・ソングライターでプロデューサーです。

彼は牧師としても知られており、”The Father of Modern Gospel Music”と呼ばれています。

7度のグラミー賞やGMA Dove Awardsなどを受賞しているシンガーです。

Old Ship of ZionBrother Joe May

Brother Joe May with sallie martin singers- Old ship of zoin
Old Ship of ZionBrother Joe May

アメリカ中西部出身、雷電と称されるブラザー・ジョー・メイの名曲です。

ジョーはゴスペルのパイオニアであるウィリー・メイ・スミスから歌を学びました。

この曲は本人が亡くなってから発売された追悼アルバムにライブバージョンが収録されています。

Cooling WaterThe Williams Brothers

The Williams Brothersは、1960年から活動するアメリカの伝統的なブラック・ゴスペル・ミュージック・グループです。

彼らはこれまでに何度もグラミー賞にノミネートされており、1999年にはデトロイトにおいてインターナショナル・ゴスペル・ミュージックの殿堂入りを果たしています。

We’ve come to praise the LordMississippi Mass Choir

The Mississippi Mass Choir – We’ve Come To Praise The Lord
We've come to praise the LordMississippi Mass Choir

ミシシッピ・マスクワイアは、ミシシッピのラジオ局で募集したオーディションで選ばれたメンバーにより1988年に結成されました。

おそろいのゴスペルガウンに身を包んだ大人数のメンバーによるパワフルなゴスペルをお楽しみください。

Blessed and Highly FavoredThe Clark Sisters

The Clark Sistersは、1966年後半から活動するアメリカのゴスペル・ボーカル・グループです。

ゴスペル・ミュージシャンでコーラス・ディレクターのMattie Moss Clarkの、5人の娘姉妹で結成されました。

このトラックは2007年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Every PraiseHezekiah Walker

Hezekiah Walker New Video “Every Praise”
Every PraiseHezekiah Walker

力強く心に響くハーモニーと明快なメロディーラインが魅力的なゴスペルナンバーです。

アメリカのゴスペル界を代表するヘゼカイア・ウォーカーさんが、神への賛美と感謝の思いを込めて歌い上げる本作は、2013年6月にアルバム『Azusa: The Next Generation』に収録され、ゴスペルラジオチャートで26週連続1位を記録しました。

洗練された4/4拍子のリズムと親しみやすいコーラスワークが印象的で、ゴスペルに馴染みのない方でも自然に口ずさめる親近感のある仕上がりとなっています。

礼拝の場はもちろん、日常生活の中で心を落ち着かせたいときや、前向きな気持ちになりたいときにもおすすめの一曲です。

Take Me to the King feat. Kirk FranklinTamela Mann

神への想いと魂を揺さぶる力強い歌声が、深い感動を呼ぶスピリチュアルなバラード。

アメリカ・テキサス州出身のタメラ・マンさんが、ゴスペル界の重鎮カーク・フランクリンさんをフィーチャリングに迎えて制作した心に響く名曲です。

2012年6月にリリースされたアルバム『Best Days』の収録曲として、ビルボード・ゴスペル・ソング・チャートで19週連続1位を獲得。

2023年にはアメリカレコード協会からダブル・プラチナ認定を受けるなど、高い評価を得ています。

穏やかなピアノの旋律から始まり、次第に壮大なスケールへと広がっていく本作は、シンプルながらも美しいメロディーラインが印象的。

優しく寄り添うような歌声は、心の支えを求める人々の心を包み込んでくれることでしょう。

Thank You LordAmber Bullock

Amber Bullock – Thank You Lord – Music World Gospel
Thank You LordAmber Bullock

ゴスペル界の若き女性シンガー、アンバー・ブーロック。

チャーミングな笑顔とともに、往年のゴルペル・ソングをのびのびとしなやかに歌い上げています。

曲調は、ポップなイメージのHip Hopゴスペルソングとなっています。

Bless the LordRichard Smallwood

Richard Smallwood & Vision – Bless The Lord
Bless the LordRichard Smallwood

多くのミュージシャンに曲を提供しているリチャード・スモールウッドです。

代表曲は教会音楽的な厳粛な曲が多めなのですが、この曲は親しみやすいためオススメです。

途中、スキャットが入るのも、良い意味で力が抜けたゴスペルという感じがします。

I Love the LordWhitney Houston

アメリカのシンガーでプロデューサー、女優兼モデルであったWhitney Houstonによるトラックです。

彼女がDenzel Washingtonと共演した1966年のロマンティック・コメディ映画「The Preacher’s Wife」で使用されました。

The Georgia Mass Choirとのコラボレーションです。