世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲
ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!
定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!
ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。
その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。
今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
For My GoodLaShun Pace

LaShun Paceは、1976年から活動するアメリカのゴスペル・シンガーです。
彼女はStellar Awardを受賞しています。
アトランタで生まれた彼女は兄弟とともに、The Anointed Pace Sistersとしてキャリアをスタートしています。
このトラックは2004年にリリースされました。
世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
I KNOW WHO I AMSINACH

力強いリズムと心に響くメロディーが特徴のナイジェリア出身のゴスペルシンガー、シナッチさんの代表作です。
神からの祝福と自己肯定のメッセージを込めた歌詞は、前向きな気持ちになれる魅力に溢れています。
アルバム『Sinach at Christmas』に収録され、2013年11月にリリースされた本作は、世界中のクリスチャンコミュニティで愛されているゴスペルの名曲です。
シンプルで覚えやすいメロディーラインと軽快なビートが印象的で、楽しみながらゴスペルの醍醐味を体験できます。
アップテンポな曲調と親しみやすい構成は、ゴスペルに興味を持ち始めた方にぴったりです。
明るい気持ちで一日をスタートしたい時や、元気をチャージしたい時にもおすすめの1曲です。
I Love the LordWhitney Houston

アメリカのシンガーでプロデューサー、女優兼モデルであったWhitney Houstonによるトラックです。
彼女がDenzel Washingtonと共演した1966年のロマンティック・コメディ映画「The Preacher’s Wife」で使用されました。
The Georgia Mass Choirとのコラボレーションです。
Long As I Got King JesusVicki Winans

Vicki Winansは、1985年から活動するアメリカのゴスペル・アーティストです。
デトロイトで生まれた彼女は、8歳の時から教会で歌い始めています。
このトラックは1997年にリリースされたアルバム「Live in Detroit」に収録されている、1960年代のクラシック・ゴスペル・トラックです。
Where Is Your Faith In GodJames Cleveland

1932年にシカゴで生まれたジェームス・クリーブランドはゴスペル音楽の王様とたたえられ、一時代を築き上げました。
60年代には牧師として、ロスに自分の教会を設立しました。
若手ゴスペルミュージシャンの育成にも力を尽くしました。
Lord, Remember Me(Eddie Huffman)Soul Stirrers

ソウルスターラーズは1926年にアメリカ合衆国テキサス州にて結成された4人編成のゴスペル・カルテットです。
結成当初からのリードボーカルのロバート・ハリスは、1951年にサム・クックへと引き継がれました。
I Need You To SurviveHezekiah Walker

優しく包み込むような温かいハーモニーと力強いメッセージが魅力のゴスペル曲。
アメリカのヘゼカイア・ウォーカーさんが2002年に手がけた本作は、ピアノと控えめなパーカッションによるシンプルな伴奏に、コーラスの豊かな響きが重なり合います。
2004年のGMAドーブ賞では、バイロン・ケイジさんとの共演で披露され、大きな感動を呼びました。
愛と支え合いの精神を歌い上げた本作は、ソロでの練習はもちろん、合唱やコミュニティでの歌唱にも向いています。
穏やかなメロディーと心に染み入るような歌詞で、ゴスペルを始めたい方にもぴったりの一曲です。


