RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲

ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!

定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!

ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。

その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。

今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

play_arrowプレイリストを再生

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(1〜10)

Down By the RiversideGospel Dream

ジャズの名曲としても有名な『Down By the Riverside』。

さまざなアレンジがされた曲ですが、最も有名なのはゴスペルミュージックとしての『Down By the Riverside』です。

この楽曲は戦争について歌われており、「武器なんか捨てて、もう戦争なんかやめちまおうぜ」みたいな意味がこめられています。

戦争を歌った曲ですが、メロディは非常にポップで明るいものにまとめられています。

人の愛の深さを感じられる、すてきな賛美歌です。

    0 / 100 文字

    Hold On Change Is ComingThe Sounds Of Blackness

    Gospel The Sounds Of Blackness Hold On Change Is Coming 1997 YouTube
    Hold On Change Is ComingThe Sounds Of Blackness

    人気の高いゴスペルミュージックグループといえば、真っ先にサウンズ・オブ・ブラックスの名前が挙がると思います。

    彼らはゴスペルを基調に、R&Bやソウルやさまざまなブラックミュージックをミックスさせるグループとして有名です。

    1994年にリリースされた、こちらの『Hold On Change Is Coming』はそんな彼らの良さがふんだんにおりこまれた名曲です。

    後半のフェイク祭りに鳥肌が立つこと間違いなしですよ!

    ぜひチェックしてみてください!

      0 / 100 文字

      Don’t Drive Your Momma Away!Shirley Caesar

      Shirley Caesar”Don’t Drive Your Momma Away!”
      Don't Drive Your Momma Away!Shirley Caesar

      70年以上のキャリアを持つゴスペルシンガー、シャーリー・シーザーさん。

      彼女の歌はとにかくパワフルで、聴いている人を元気づける力を持っています。

      日本での知名度はそこまで高くありませんが、アメリカでは非常に多くのアーティストからリスペクトを受けています。

      彼女はグラミー賞とダウ賞を合わせて12個も獲得していることでも有名です。

      『Don’t Drive Your Momma Away!』はそんな彼女のパワフルなフェイクを味わえる作品です。

        0 / 100 文字

        世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

        Alabaster BoxCeCe Winans

        エモーショナルなゴスペルミュージックが聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『Alabaster Box』です。

        シー・シー・ワイナンズさんの名曲である、こちらの『Alabaster Box』は1999年にリリースされました。

        アメリカのゴスペルミュージックのチャートでは1位を記録したこともある作品です。

        彼女の音楽はブレることなく一貫してゴスペルミュージックを歌い続けています。

        現在も活動を続けているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

          0 / 100 文字

          Oh Holy NightRheva Henry & Choir

          O Holy Night – Rheva Henry & Choir | Moment
          Oh Holy NightRheva Henry & Choir

          フランスの作曲家であるアドルフ・アダンさんによって作曲された、こちらの『Oh Holy Night』。

          クリスマス・キャロルの代表的な曲として、世界中で知られています。

          冬になるとプロテスタントの教会からよく聴こえてくる、あの曲です。

          サビのフレーズは胸がキューッとしめつけられるような、なんともいえない感動的なメロディですよね。

          さすがフランスの作曲家といったところでしょうか。

          エモーショナルなゴスペルミュージックが聴きたいという方にオススメの1曲です。

            0 / 100 文字

            TestimonyAnthony Brown & group therAPy

            2015年、突如としてゴスペル界に誕生した新グループ、メンバーはアントニー・ブラウンと8名のシンガーたち。

            HIP HOP色の濃い音色ですが、歌詞の伝えるメッセージ性には多くの人が感動し、登場して間もないですが人気爆発中です。

              0 / 100 文字

              A Message for the SaintsDonald Lawrence & The Tri-City Singers

              Donald Lawrence & the Tri-City Singers – A Message For The Saints
              A Message for the SaintsDonald Lawrence & The Tri-City Singers

              レゲエっぽいサウンドが印象的な、こちらの『A Message for the Saints』。

              ゆったりとしたラップが入るのが印象的ですね。

              ゴスペルミュージックの見どころである合唱もラップもフェイクとシャウトが効いたソロパートも、全ての良さが引き立つ作品です。

              ドナルド・ローレンスさんの渋いシャウトを味わえる貴重な作品です。

              ちなみに彼は学士号も取得しているほど、頭が良いことで有名なんです。

              天は二物を与えてしまいましたね(笑)。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ