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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲

ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!

定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!

ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。

その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。

今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!

ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(1〜10)

Amazing GraceMahalia Jackson

『Amazing Grace』は日本の多くの方が知っているゴスペルミュージックだと思います。

学校によっては課題曲として『Amazing Grace』を学ぶところもあるかと思います。

この歌はイギリスの有名な牧師である、ジョン・ニュートンさんによって作詞されたと言われています。

作曲家はいまだに不明で、アイルランドかスコットランドの民謡として作られたのか、アメリカ南部で作られたのかハッキリしていません。

Touch the Hem of His GarmentSam Cooke

Sam Cooke – Touch the Hem of His Garment (Anniversary Video) HD
Touch the Hem of His GarmentSam Cooke

サム・クックさんの名曲『Touch the Hem of His Garment』。

個人的に大好きな1曲です。

この曲を聴くとつらいことも苦しいことも楽に感じます。

そういうパワーのある曲ってありますよね。

特にゴスペルには多いと思います。

この曲は一見ただのソウル・ミュージックのように聴こえますが、実はイエス・キリストをテーマにした楽曲なんです。

1956年にリリースされた楽曲ですが、現在でも世界中の人から愛され続けている楽曲です。

Down By the RiversideGospel Dream

ジャズの名曲としても有名な『Down By the Riverside』。

さまざなアレンジがされた曲ですが、最も有名なのはゴスペルミュージックとしての『Down By the Riverside』です。

この楽曲は戦争について歌われており、「武器なんか捨てて、もう戦争なんかやめちまおうぜ」みたいな意味がこめられています。

戦争を歌った曲ですが、メロディは非常にポップで明るいものにまとめられています。

人の愛の深さを感じられる、すてきな賛美歌です。

Hold On Change Is ComingThe Sounds Of Blackness

Gospel The Sounds Of Blackness Hold On Change Is Coming 1997 YouTube
Hold On Change Is ComingThe Sounds Of Blackness

人気の高いゴスペルミュージックグループといえば、真っ先にサウンズ・オブ・ブラックスの名前が挙がると思います。

彼らはゴスペルを基調に、R&Bやソウルやさまざまなブラックミュージックをミックスさせるグループとして有名です。

1994年にリリースされた、こちらの『Hold On Change Is Coming』はそんな彼らの良さがふんだんにおりこまれた名曲です。

後半のフェイク祭りに鳥肌が立つこと間違いなしですよ!

ぜひチェックしてみてください!

TestimonyAnthony Brown & group therAPy

2015年、突如としてゴスペル界に誕生した新グループ、メンバーはアントニー・ブラウンと8名のシンガーたち。

HIP HOP色の濃い音色ですが、歌詞の伝えるメッセージ性には多くの人が感動し、登場して間もないですが人気爆発中です。