世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲
ゴスペルの名曲やオススメのアーティストを一挙紹介!
定番のゴスペルミュージックから、ちょっとマイナーな曲まで幅広くピックアップしています!
ブラックミュージックとクラシック音楽をミックスさせることで誕生したゴスペル。
その歴史はまだ浅く、アメリカができた頃から徐々に確立されていったジャンルと言われています。
今回はそんなゴスペルの魅力を名曲やアーティストとともに紹介してみました!
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
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世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
I Give You PraiseByron Cage

Byron Cageは、1989年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージックのアーティストです。
このトラックは2009年にリリースされたアルバム「Faithful to Believe」に収録されています。
このアルバムは、Tye TribbettやMarvin Winansなどをスペシャル・ゲストとして迎えています。
What a friend we have in jesusCissy Houston

ホイットニー・ヒューストンのお母さん、シシー・ヒューストンはゴスペルのCDも出している歌手です。
この曲はアイルランド人ジョセフ・スクライヴェンが作った曲で、いつくしみ深き、という讃美歌としても知られています。
can i change my mindDON BRYANT

アメリカ、テネシー州生まれのドン・ブライアントは、ハイ・レコードというレーベルに所属し活躍していたシンガー・ソング・ライターです。
ゴスペル色よりもR&B色の強い曲をしなやかに歌い上げています。
74歳となった今でも現役で活動しています。
My Soul Has Been AnchoredDouglas Miller

Douglas Millerは、1984年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージシャンです。
ペンシルバニアで生まれた彼は、教会の聖歌隊で歌う幼少期を過ごしました。
このトラックは1990年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.15を記録したアルバム「Living at the Top」に収録されています。
I Am RedeemedJessy Dixon

Jessy Dixonは、アメリカのゴスペル・ミュージックのシンガー・ソングライターでピアニストです。
彼はグラミー賞で7度のノミネートを受け、異なる人種間において成功を収めたことでも知られています。
このトラック1994年にリリースされたアルバム「We Give You Praise」に収録されています。
Jesus, Lover of My SoulRev. James Cleveland

James Clevelandは、シカゴ出身のゴスペル・シンガーで作曲家です。
彼は伝統的なブラック・ゴスペルとモダン・ソウル、ポップ、ジャズなどを合唱のために取り入れ、現代のゴスペル・サウンドの原点を創造したことから、”King of Gospel Music”と呼ばれています。
Oh Happy DaySoweto Gospel Choir

この曲は、もともと1750年代に作られた伝統的な賛美歌です。
1968年にEdwon Hawkins Singersによってラテン&ソウルバージョンとしてリリースされ、ポップ・チャートでのクロスオーバー・ヒットとなりました。
このバージョンは、南アフリカのゴスペル・グループ、Soweto Gospel Choirによって歌われています。
Clara Ward SingersSwing Low Chariot

クララ・ウォードは、あのアレサ・フランクリンの歌の師としても有名な偉大なるゴスペルシンガーです。
クララ・ウォード・シンガーズは、1940年代から活動している人気のゴスペルグループで、ここから数々の実力派シンガーが誕生しました。
軽快なリズムと、エネルギッシュな演奏でみる人に元気を与えてくれます。
If You See My SaviorThomas Dorsey

ゴスペル・ソングという名称を作った、ゴスペルの父と呼ばれるトーマス・A・ドーシーで、ジェームス・クリーブランドは彼にゴスペルを習いました。
この曲は1926年に発表された彼の初めてのゴスペル・ヒット曲です。
Load of allT. D. Jakes

ダラスにある、アメリカで10番目に大きいThe Potter’s Houseという教会の牧師であるT.D.ジェイクスが歌うナンバーです。
この曲はさりげなく始まり、最後に向けて盛り上がっていく感じが非常にドラマチックです。
世界のゴスペル・シンガー。ゴスペル・ミュージックの名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
Hallelujah (I Just Want to Praise the Lord)Al Green

ゴスペル・ミュージック創世記より、教会やナイトクラブなど多くの場所で活動し続けてきたアル・グリーンによる”ハレルヤ”。
一般的なゴスペルのイメージから真反対の曲調で、神への愛を歌い上げています。
ちなみに子供のころは家族でゴスペル・グループを作り、歌っていたそうです。
Jesus Be a Fence Around MeFred Hammond & Radical For Christ

Fred Hammondは、1985年から活動するデトロイト出身のゴスペル・シンガーでプロデューサー兼ベース・ギタリストです。
このトラックは2000年にリリースされ、アメリカでゴールド認定を受けているアルバム「Purpose By Design(Radical for Christ)」に収録されています。
Balm in GileadKaren Clark Sheard

Karen Clark Sheardは、1966年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
ゴスペル・コーラスのディレクターであるMattie Moss Clarkの娘である彼女は、これまでに4度のグラミー賞を獲得しています。
The Best In MeMarvin Sapp

Marvin Sappは、1991年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
彼は故郷のミシガン州グランドラピッズにある教会、Lighthouse Full Life Centerの創設者で上級牧師を務めることでも知られています。
Holy is the LambOleta Adams

Oleta Adamsは、1980年から活動しているアメリカのシアトル出身のソウル&ジャズとゴスペルのシンガーでピアニストです。
彼女は説教者の娘として生まれ、ゴスペル・ミュージックを聴いて育ちました。
このトラックは1997年のアルバム「Come Walk with Me」に収録されています。
Oh happy dayThe Golden Gate Quartet

ゴスペルグループでありながら、教会を離れた世俗的なナイトクラブなどでも演奏を行ったザ・ゴールデン・ゲート・カルテットです。
1934年に結成されたカルテットで、来日経験も豊富だそうです。
かの有名な「Oh happy day」を爽やかに歌っています。
Order My StepsThe Mighty Clouds Of Joy

The Mighty Clouds of Joyは、1961年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージック・カルテッドです。
長いキャリアを持つ彼らはグラミー賞にもノミネートされています。
現在は、伝統的なゴスペル・ミュージックにソウルやR&B、ロックの要素を取り入れたスタイルで知られています。
Long As I Got King JesusVicki Winans

Vicki Winansは、1985年から活動するアメリカのゴスペル・アーティストです。
デトロイトで生まれた彼女は、8歳の時から教会で歌い始めています。
このトラックは1997年にリリースされたアルバム「Live in Detroit」に収録されている、1960年代のクラシック・ゴスペル・トラックです。
Take My Hand, Precious LordLedisi

Thomas A. Dorseyによって制作されたゴスペル・ソング。
Martin Luther King Jr.が好きだった曲としても知られています。
多くのアーティストによってレコーディングされている曲で、このバージョンはアメリカのR&Bとジャズのシンガー・ソングライターで女優のLedisiによるものです。
Mother Sang Those SongRev. Julius Cheeks & The Knights
伝説的ゴスペルシンガー、ジュリアス・チークスとナイツというグループによるゴスペル・ソングで、まだモノクロの画面が歴史を感じさせます。
1964年に収録されたステージの模様で、貴重な時代の映像となっています。



