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素敵な卒業ソング

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】

卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?

春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。

そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。

今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。

仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。

あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(151〜160)

春~spring~Hysteric Blue

若い世代の心に響く卒業ソングとして親しまれているこの曲。

Hysteric Blueらしいポップなロックサウンドに乗せて、春の訪れと共に感じる別れや新たな始まりの喜びが歌われています。

1999年1月に発売されたこの楽曲は、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとして起用され、一躍注目を集めました。

歌詞には、冬の終わりと春の始まりを象徴する自然の描写や、大切な思い出、そして未来への希望が詰まっています。

卒業を控えた学生さんはもちろん、新しい環境に飛び込む方にもぴったりの1曲。

本作を聴くと、春風に乗って新たな一歩を踏み出す勇気がわいてくるはずです。

トモエ学園福山雅治

福山雅治 – トモエ学園 (Full ver.)
トモエ学園福山雅治

福山雅治さんが、2017年12月1日にリリースした楽曲『トモエ学園』は、聴いているだけで泣けてくるような感動的な曲です。

学校生活を振り返る歌詞は、聴いていると懐かしい風景が目の前によみがえってくるような感じがします。

歌詞では、これまでの感謝の気持ちも歌っているので、卒業シーズンにはぴったりな1曲です。

旅ダチノウタAAA

AAA / 旅ダチノウタ (short ver.)
旅ダチノウタAAA

オシャレで切ない楽曲で、しっとり気分にひたってみませんか?

男女パフォーマンスグループAAAによるこちら『旅ダチノウタ』は、2009年に20枚目のシングルとして発売。

やわらかいR&Bな音像、とってもステキですよね。

大人っぽいメロディーと歌声がマッチしていて、聴き入ってしまいます。

「何年たっても君のことを忘れないよ」という歌詞のメッセージ性に、友達の顔を思い浮かべる方は多いでしょう。

親友へ贈る歌としてオススメできます。

Best FriendKiroro

Kiroro – Best Friend ~Mother Earth Version~ ※ディズニー/ピクサー 「アーロと少年」日本版エンドソング
Best FriendKiroro

卒業式の定番曲の一つ、Kiroroの『Best Friend』。

テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌としても使用され、大ヒットしました。

ボーカルの玉城がメンバーの金城に向けて日々の感謝の思いを込めた曲です。

卒業式でも歌われることも多く、多くの人に感動と思い出を与えてきた名曲です。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

力強さと繊細さを併せ持ったハーモニーが魅力の女性ボーカルグループ、Little Glee Monster。

『いつかこの涙が』は、全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。

学校生活や部活をともに過ごした仲間となら、きっと分かち合えるような歌詞なので、卒業ソングとしてもオススメです!

卒業を祝うのにピッタリですので、合唱しても盛り上がるのではないでしょうか。

卒業した後も、つらいことがあった時に自分を奮い立たせてくれるファイトソングとして聴いてみるのもステキですね!

桜ノ雨absorb

原曲はボーカロイドオリジナル曲『桜ノ雨』ですが、ニコニコ動画に投稿した本人、森晴義さんが所属しているユニット、absorbで歌っています。

卒業をテーマとした内容の曲で、学生にはきれいな思い出を作ってほしいという思いが込められています。

卒業シーズンになるとこの曲のカバーが多数投稿されるほど人気の曲です。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(161〜170)

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として作られたこの曲『YELL』。

「第51回日本レコード大賞」も受賞しています。

明るさはまったくと言っていいほどなく、ただひたすらに後悔や悲しい気持ちが切実に伝わってくる1曲です。

ですがその悔しい気持ちから、それをバネにこれから前向きに進んでいけるという強い気持ちが現れています。