RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

グループ・ホームで盛り上がるゲーム。楽しいレクリエーション

グループホームは、アットホームでまるでお家にいるような雰囲気を味わえるのが魅力の高齢者施設です。

そんな毎日の生活に欠かせないのがレクリエーション。

認知症がある高齢者の方がほとんどなので、心身の活性化につながるレクリエーションをおこないたいですよね。

そんな高齢者の方のために、「グループホームで盛り上がるゲーム・レクリエーション」はいかがでしょうか。

この記事では、高齢者の方の日々に役立つレクリエーションを紹介しています。

介護職員の方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

グループ・ホームで盛り上がるゲーム。楽しいレクリエーション(51〜60)

指先レク!握力を鍛えるボール体操

【指先レク】ゴムボールを使って握力を鍛えるレクリエーション【高齢者脳トレ】
指先レク!握力を鍛えるボール体操

ボールをつかむことに集中して、握力をしっかりと鍛えるレクリエーションです。

固定されたボールを引っ張り出すことを目指していく動きと、ボールを受け渡す動きのふたつをペアでおこなってもらいます。

片手でしっかりとボールをつかむことを意識しつつ、引っ張り出す動きや受け渡しの動きを加えて、他の部分も鍛えていきましょう。

ペアの人の動きもしっかりと観察することで、動体視力や集中力、力の調整についても意識が向けられる運動ですね。

文字色カードゲーム

【高齢者レクリエーション】レク職人シリーズ Part132「文字色カードゲーム【脳トレ/カード/ゲーム】」
文字色カードゲーム

カードに書かれた文字の読みと色に注目して、読み上げられたカードと同じものを探してもらうカルタのようなカードゲームです。

文字なのか色なのかを判断する力、それを目の前のカードから探し出す判断力など、考えるスピードが試される内容ですね。

読み上げる側のわかりやすい表現も大切で、「文字は赤で色は緑」などの簡潔な表現をしっかりと意識しましょう。

色の違う同じ文字のカードが多く混ざっているほど、正解かどうかの判断も難しくなるため、慣れてきたタイミングで徐々に枚数を増やしていくパターンがオススメですよ。

新聞紙たま転がしリレー

超盛り上がるレクならコレ!新聞紙たま転がしリレー
新聞紙たま転がしリレー

向かい合って座った状態で1枚の新聞紙をふたりで持ち、その新聞紙の上でボールを運んでいくゲームです。

ボールを落とさないように隣のペアへと運ぶという流れで、力の入れ方だけでなく協力の姿勢も大切ですね。

ボールが重くなるほど新聞紙にしっかりと力を入れる必要があるので、ボールを変える、新聞紙の大きさを変えるなどさまざまなアレンジを試してみましょう。

チームにわかれてボールを運ぶスピードを競えば、ゲームも白熱して動きのスピード感も高めてもらえますよ。

昭和クイズ

【昭和クイズ 全10問】懐かしい昭和時代を振り返ろう!面白い三択問題を紹介【高齢者向け脳トレ】
昭和クイズ

「昭和クイズ」は、昭和時代を生きた高齢者にとって脳の活性化に有効です。

クイズを振り返りながら、自分たちの生きた年代の出来事や流行を再確認できますよ。

感情の回想を豊かにし、記憶力を強化するとともに、他の来訪者との交流の場を生み出します。

「懐かしい」という感情は、「ストレスが和らぐ」「幸福感が高まり、脳の健康が維持できる」「未来の自分に対してポジティブになれる」など脳に対してさまざまなよい効果をもたらすそうです。

楽ちん風船バレー

ちょっとしたアイデアのご紹介「楽ちん風船バレー」
楽ちん風船バレー

風船バレーをおこなっていると、思わず強くたたいてしまって予想外の方向に飛んでいくこともありますよね。

そんな時には風船にひもを取り付けてコントロールできるようにしておくと、より長くラリーが楽しめますよ。

風船にスズランテープを取り付けて動かすだけのシンプルなアレンジではありますが、ガイドのやり方や力の加え方は工夫が必要です。

ひもに強く力が加わってしまうと、風船の動きが制限されたり落下のスピードが速くなる場合もあるのでやさしく力を加えることをしっかりと意識しましょう。