RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

グループ・ホームで盛り上がるゲーム。楽しいレクリエーション

グループホームは、アットホームでまるでお家にいるような雰囲気を味わえるのが魅力の高齢者施設です。

そんな毎日の生活に欠かせないのがレクリエーション。

認知症がある高齢者の方がほとんどなので、心身の活性化につながるレクリエーションをおこないたいですよね。

そんな高齢者の方のために、「グループホームで盛り上がるゲーム・レクリエーション」はいかがでしょうか。

この記事では、高齢者の方の日々に役立つレクリエーションを紹介しています。

介護職員の方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

グループ・ホームで盛り上がるゲーム。楽しいレクリエーション(1〜10)

すき焼きじゃんけん

レクリエーション介護 (02)「すき焼きじゃんけん」 【準備から楽しい】
すき焼きじゃんけん

この「すき焼きじゃんけん」は、やれば、きっと盛り上がるレクレーションです。

まずその準備が楽しいはずです。

さまざまなすき焼きの食材の絵を描くところから始まります。

そしてそれらをジャンケンしながら取り合うというゲームです。

レインボー体操

誰でも、いつでも、どこでも、寝たままでだってできるというのをモットーに作り出されたのが、この「レインボー体操」です。

映像を見ればわかる通り、やり方はいたって簡単で、すぐにみなさん覚えられると思います。

みなさんとても楽しそうです。

世界一やさしい体操『ハーモニー体操』

世界一やさしい体操『ハーモニー体操』 レッスン 〜背中をやわらかく〜
世界一やさしい体操『ハーモニー体操』

うまく呼吸法を取り入れて、ただエクササイズするだけでなく、心身ともにリフレッシュできそうなのが、この「ハーモニー体操」です。

世界一やさしい体操とうたっているだけあって、難しい動きなどは一切なく、気軽に楽しむことができます。

ゆらしてシュート

レクリエーション介護(10)「ゆらしてシュート」 【片麻痺上肢訓練】
ゆらしてシュート

この「ゆらしてシュート」というレクレーションは、準備が楽しいのが特長です。

もはやその準備段階がメインかと思うくらい、本格的な工作過程が続きます。

一日目に作って、二日目以降に体感するというのも良いかもしれませんね。

何だろう?

レクリエーション介護(07)「何だろう?」 【動体視力を鍛えよう】
何だろう?

この「何だろう?」というレクリエーションは、問題を出す側と、答えを考える側に分かれて行います。

ユニークなのはその出題方法です。

物が何かを当てるゲームですが、出題者はその物を一瞬空中に放り投げます。

そこがとっても楽しく、このゲームのみそです。