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素敵なボカロ

GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

これから人気VOCALOID、GUMIの歌うステキな楽曲をたくさんご紹介しようと思います。

声優や歌手として活動している中島愛の声をもとに開発された、人間らしい声質が特徴のGUMI。

なんとなく、ロック系の楽曲が多いイメージかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。

さまざまなボカロPが自分の音楽センスを爆発させている名曲ばかり。

全てを紹介し切るのが難しいぐらいです。

たびたび更新している記事ですので、一度見てくださった方も、ぜひまたチェックしてみてください!

GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(11〜20)

カンケイナイトファンキーナナホシ管弦楽団

カンケイナイトファンキー / GUMI – ナナホシ管弦楽団
カンケイナイトファンキーナナホシ管弦楽団

一緒に手拍子したくなるような、ファンキーな楽曲です。

不純異性交遊Pという名義でも知られているナナホシ管弦楽団さんの作品で、2019年に公開されました。

ギターリフのかっこよさやメロディーの語感の良い感じがたまりません。

そこはかとないレトロ感がただよう、大人っぽいボカロ曲です。

歌詞からのイメージかもしれませんが、夜のクラブにいるような気分になれますよ。

さまざまな魅力の詰まったこの曲、ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。

シリョクケンサ40mP

【GUMI(40㍍)】 シリョクケンサ Eye Examination【オリジナル】
シリョクケンサ40mP

なかなか伝えられない思い、本当の自分を見て欲しいという願いを歌っている切ないボカロ曲です。

『からくりピエロ』『恋愛裁判』などの作者としても知られている40mPの楽曲で2011年に公開。

アコースティックギターとシロフォンの音色が印象的なバンドサウンドも魅力の一つ。

聴いていて何か、不思議な浮遊感を覚えます。

コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 6』などの収録されているので、気になる方はぜひ。

恋愛勇者Last Note.

【GUMI】恋愛勇者【Last Note. 】
恋愛勇者Last Note.

アグレッシブなサウンドがかっこいいですね!

音楽ユニットLast Note.による楽曲で2012年に公開されました。

フラれてもフラれて立ち上がってまた恋愛に一直線。

そんな主人公の様子を眺めている側視点で歌った、ちょっと変わったロックナンバーです。

にぎやかでパワフルな音像が気持ちよく、また王道な曲展開のおかげか聴き終わったあとのスッキリ感が半端じゃないです。

ストレス発散したい方、ぜひ歌ってみてはどうでしょうか。

他人事の音がするあめのむらくもP

【GUMI】「他人事の音がする」 あめのむらくもP
他人事の音がするあめのむらくもP

イントロだけでも曲の良さがわかります。

あめのむらくもPによる作品で2018年に公開されました。

さまざまな音色が使われているサウンドがステキです。

ドラムフレーズ、メロディーラインもリズミカルで、聴いていて飽きません。

歌詞には成長できない自分へのいらだちがつづられており、切ないです。

どうしても自分に当てはめて考えてしまいますね。

人生において大切なものは何か、それが簡単にわかれば苦労しませんが、そういうものの一端をこの曲が教えてくれます。

会いたいシグナルP

【GUMI】 会いたい オリジナルPV
会いたいシグナルP

タイトル通り、大切な人に会いたいという気持ちがこれでもかと詰め込まれている、切ない曲です。

Diosという名義でも知られているシグナルPさんの作品で2010年に公開。

淡々とした曲調、メロディーの中で揺れ動いているのがわかる乙女心。

歌詞に共感する人続出な人気作です。

ちなみにシグナルPさんにとって初めての、GUMIを使った楽曲でもあります。

アルバム『DigiStyling』や『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid (Vocaloid)』に収録曲。

透明エレジーGUMI

【GUMI】透明エレジー【オリジナル曲】
透明エレジーGUMI

ボカロP ・ナブナが作成したVOCALOID「GUMI」のオリジナル楽曲です。

高音域を巧みに使ったメロディーラインが歌詞の切なさや美しさとぴったり合致して、聴く人の心に大いなる揺さぶりをかけてくれます。

新世代のエレジーの名曲と言えそう。

GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)

ヤキモチの答えHONEY WORKS

┗|∵|┓ヤキモチの答え/HoneyWorks feat.GUMI
ヤキモチの答えHONEY WORKS

大人気、HoneyWorksの1曲。

疾走感のあるメロディーに詰まった切なさ。

誰もが一度は経験するであろう、片思いの楽しさ、苦しさがしっかりと表現されています。

学生さんなら共感しやすいかもしれませんね。

2013年に公開されました。