GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
これから人気VOCALOID、GUMIの歌うステキな楽曲をたくさんご紹介しようと思います。
声優や歌手として活動している中島愛の声をもとに開発された、人間らしい声質が特徴のGUMI。
なんとなく、ロック系の楽曲が多いイメージかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。
さまざまなボカロPが自分の音楽センスを爆発させている名曲ばかり。
全てを紹介し切るのが難しいぐらいです。
たびたび更新している記事ですので、一度見てくださった方も、ぜひまたチェックしてみてください!
GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(31〜40)
Just a gametakamatt

渋いイントロから、一気にかっこいい雰囲気に変わる曲展開。
大人っぽくてクールなサウンドがたまりません。
恋愛の駆け引き、そのとき起こる感情揺れ動きを表現しています。
GUMIのハスキーな歌声が曲の世界観に深みを与えてしますね。
カーニバルotetsu

ゴシックな感じの曲です。
怪しげなサウンド、そして独特な世界観の歌詞。
このような世界観が好きな方にはたまらないでしょう、徹底的とも言える仕上がりです。
一度聴いたらしばらく頭からメロディーが離れない、ボカロの名曲とご紹介できます。
ケッペキショウすこっぷ

『指切り』で有名なボカロP、すこっぷが作詞作曲しています。
汚い世界で汚い自分を見続けるのが嫌で、潔癖症なってしまった、という内容。
イラストはアボガド6が描いているのですが、その特徴的な絵柄も魅力です。
2013年にリリースされました。
心做しkemu

何かにつまづいてくじけそうになったり、悲しい気持ちになったことはありませんか?
そういうときに聴いてほしい曲です。
自分にも見守ってくれている人がいるんだ、そんな気持ちにさせてくれます。
切ないGUMIの歌声とピアノがマッチしていて、思わず泣きそうになりますよ。
世界寿命と最後の一日スズム

世界が寿命を迎える1日前をつづった曲です。
世界の終わりの殺伐とした現状が思い浮かびますが、実は世界の終わりなど来なくて、また次の日も当たり前に、同じように日常が続いていく、そんなどこか考えさせられる歌詞が特徴です。
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイトsamfree

ユーロビート好きな方にオススメ。
すそ野の広い音楽性が支持されているボカロP、samfreeさんの楽曲で2009年に公開されました。
『ルカルカ★ナイトフィーバー』なども彼の作品なので、タイトルだけでsamfreeさんの曲だとわかった方、いるのでは。
とにかくエネルギッシュなサウンドアレンジと、燃え上がる情熱を表現したかのような歌詞が印象的。
テンションを上げたいときにぜひとも聴いて欲しいGUMI曲です。
ドーナツホールGUMI

「米津玄師」の名義でミュージシャンとして活動もしているハチによる楽曲です。
ハチ本人曰く、「少年漫画っぽいのを目指した」とのことです。
ハチ独特の世界観で綴られる切ない歌詞が印象的な、エモーショナルなロックナンバー。
トリノアイウタDECO*27

作曲はDECO*27、作詞を女優の柴咲コウが手がけた作品です。
なんでも、アルバム『相愛性理論』が偶然スタッフの手から柴咲コウに渡って、彼女が曲をとても気に入ったそうで。
ちなみにタイトルは「取り合いの歌」のアナグラムだそうです。
334人の敵こなたP

『くれよん』『僕の恋愛法則』などでも知られているボカロP、こなたPさんの作品で2012年に公開されました。
ノリのいい4つ打ちを基本にした曲調と、ジャジーなピアノフレーズ、ぐいぐいと迫ってくるようなギターの音色が印象的。
キレッキレなドラムフレーズもかっこいいですね。
歌詞には一人でいることの寂しさがつづられていて、その誰しもが抱いたことのある感情についつい共感してしまいます。
ちなみにタイトルの「334」は「寂しい」の語呂合わせです。
About me蝶々P

ほとんど英語の歌詞が特徴の楽曲です。
蝶々Pといえば『え?あぁ、そぅ』や『Black Board』などの作品でも知られていますが、この曲も代表曲の一つ。
大サビ前の切ない歌詞とピアノの音色に胸が締め付けられます。


