GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
これから人気VOCALOID、GUMIの歌うステキな楽曲をたくさんご紹介しようと思います。
声優や歌手として活動している中島愛の声をもとに開発された、人間らしい声質が特徴のGUMI。
なんとなく、ロック系の楽曲が多いイメージかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。
さまざまなボカロPが自分の音楽センスを爆発させている名曲ばかり。
全てを紹介し切るのが難しいぐらいです。
たびたび更新している記事ですので、一度見てくださった方も、ぜひまたチェックしてみてください!
GUMIが歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
透明エレジーGUMI

ボカロP ・ナブナが作成したVOCALOID「GUMI」のオリジナル楽曲です。
高音域を巧みに使ったメロディーラインが歌詞の切なさや美しさとぴったり合致して、聴く人の心に大いなる揺さぶりをかけてくれます。
新世代のエレジーの名曲と言えそう。
林檎売りの泡沫少女黒髪ストロングP

オルゴール調なイントロがとてもかわいいです。
そしておとぎ話のような物語が進行していく歌詞は、一秒たりとも聴き逃せません。
小説化もされるほどの大人気曲です。
ワクワクするメロディーがステキですね。
2012年に公開されました。
セツナトリップLast Note.

数々あるGUIM曲の中でもとくに人気の高い作品です。
Last Note. による楽曲で2012年に公開。
音の波がイントロから襲いかかってくるかっこいいミクスチャーロックナンバーで、爆音で聴きたくなります。
自分のことを信じて真っすぐ進んでいくんだ、という決意が伝わってくる歌詞。
例えば落ち込んでしまったときや、将来の不安に押しつぶされそうなときに聴けば、勇気がもらえるはず。
カラオケ人気の高い作品でもあります。
アイラn-buna

さわやかなPVに合う、とにかく疾走感あふれるサウンドがステキな作品です。
GUMIの歌声が曲の雰囲気とマッチしていますね。
バンドっぽい曲が好きな人にオススメです。
ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているn-bunaによる作品で、2015年に公開されました。
モザイクロールDECO*27

ボカロシーンを代表するPの1人となったDECO*27さん。
MegpoidとGUMIを使った『モザイクロール』は、彼が得意とする「心の痛み」をうまく表現した1曲。
特にサビへの入り方が彼の『乙女解剖』のように、一瞬はさまれるキメのブレイクがたまらなくかっこいいんです!
ちなみに2021年には、この曲を初音ミクでアレンジした『モザイクロール (Reloaded) feat.初音ミク』がリリースされているので、よければ聴き比べてみてくださいね!
敗北の少年kemu

目が覚めるような音圧がたまりません。
ロックバンドPENGUIN RESEARCHのベーシストとしても活躍している、kemuさんの楽曲です。
2013年に公開されました。
ヒーローになれなくても、神様になれなくても、泥臭く前に進むんだ、という歌詞のメッセージ性に勇気づけられます。
熱量の高い音像が爽快ですね。
アルバム『PANDORA VOXX complete』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ探してみてください。
酔いどれ知らずGUMI

最近はボーカロイドの種類も増えており、チャートの上位にボカロが登場することも多くなりました。
こちらの『酔いどれ知らず』は、そんな現代のボカロシーンを引っ張る名曲です。
本作はTikTokやYouTubeショートなどで頻繁に使用されています。
シンプルでダウナーなトラックでありながら、キャッチーなボーカルラインで大きなインパクトを与える本作は、「あっ」と驚く動画のなかでも、特にスタイリッシュな雰囲気の動画で好まれて使用されています。


