ハロウィンに聴きたいアニソン。妖怪やおばけがテーマのアニメ主題歌&挿入歌
10月のイベントといえばハロウィンですよね!
すっかりおなじみのイベントになり、毎年邦楽アーティストによるハロウィンソングもたくさんリリースされています。
この記事では、ハロウィンの楽しい雰囲気をさらに盛り上げてくれるアニソンをピックアップ!
アニメが大好きな友だちたちと集まるパーティーのBGMやカラオケにピッタリの楽曲をご紹介していきます。
ハロウィンの仮装に悩んでいる方にとっては、アイデアが浮かぶきっかけになるかも?
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
ハロウィンに聴きたいアニソン。妖怪やおばけがテーマのアニメ主題歌&挿入歌(11〜20)
廻廻奇譚EVE

TVアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマは、まさにハロウィンにふさわしい1曲。
歌詞の冒頭から「物の怪」という言葉が飛び出し、呪術という世界観を「唱える」ように紡いでいくEveさんの表現力が光ります。
闇をはらう戦いや、中身なき人間といった不気味なモチーフがちりばめられ、ハロウィンの雰囲気を盛り上げてくれますよ。
2020年10月にリリースされた本作は、EP『廻廻奇譚 / 蒼のワルツ』にも収録され、YouTubeでは1億回再生を突破するなど大ヒットを記録しました。
呪術をテーマにしたアニメのコスプレでパーティーに参加する方や、カラオケでアニソンを熱唱したい方にピッタリですね。
ソングオブザデッドKANA-BOON

ゾンビがあふれる世界で、自分のやりたいことをすべて成し遂げようとする主人公たちを描いたアニメ『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』のオープニングテーマです。
KANA-BOONが2023年9月にリリースしました。
人生の解放感をテーマにした、カオティックでありながらも前向きなロックナンバーとなっています。
絶望的な状況だからこそ、本当にやりたかったことに挑戦していく。
そんな自由をおうかする姿勢が、エネルギッシュなサウンドと重なり合って胸を打ちますね。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたいとき、みんなで思いっきり楽しみたいときにピッタリではないでしょうか。
UNDEADYOASOBI

過去や未来にとらわれず、今を生きることの大切さを歌い上げたYOASOBIの楽曲。
アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の主題歌として2024年7月にリリースされました。
目まぐるしく展開するEDMサウンドとikuraさんの変幻自在なボーカルが印象的で、吸血鬼や怪異が登場する物語の世界観にピッタリ。
現状に甘んじることなく変わり続けることの重要性を訴えかける歌詞が心に響きます。
ハロウィンパーティーでアニメ好きな仲間と盛り上がりたい方にオススメですよ。
アニソンでハロウィンを楽しみましょう!
唱ぷにる

スライムヒロインの可愛らしさと、ダークなハロウィンの世界観が交差するこの楽曲は、Adoさんの大ヒット曲『唱』のカバー作品。
トラップやEDM要素を融合させた先鋭的なサウンドに生まれ変わったこちらのアレンジも、にぎやかなハロウィンの雰囲気にピッタリですよね。
「史上最も難しい」と評されるほどの挑戦的な原曲の歌唱表現を、篠原侑さんがキャラクター性を保ちながら透明感あるファルセットで歌い上げる点も魅力ですね。
本作はアニメ『ぷにるはかわいいスライム』のエンディングテーマとして話題になりました。
ゾンビやおばけをテーマにしたハロウィンパーティーのBGMや、アニメ好きが集まるカラオケで披露すれば盛り上がること間違いなしですよ!
革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド

オカルトと青春が交差する、疾走感あふれるオープニングテーマです。
TVアニメ『ダンダダン』第2期の主題歌として、アイナ・ジ・エンドさんが作詞作曲を手がけた本作は、2025年7月に配信リリース。
ミステリアスな旋律と熱いメッセージが絡み合う、エモーショナルなサウンドに仕上がっています。
大切なものを守るため戦い抜くという決意と、センチメンタルな恋心が共存する歌詞は、アニメの主人公たちの心情そのもの。
MVでは人間と妖怪の二面性が描かれ、暗やみをさまよう姿と感情を解き放つ姿が交錯します。
妖怪というハロウィンらしいテーマを持ちながら、前を向かせてくれるポジティブなエネルギーに満ちた本作は、仮装パーティーやアニメ好きが集まるカラオケにオススメです!



