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【合唱曲】難しいけどかっこいい!聴いている人を圧倒される作品

「合唱コンクールで歌う自由曲を探している」「合唱の技術向上を図りたい」そうお考えの方がここにたどり着いているのかもしれませんね!

今回この記事では、歌う難易度の高い合唱曲をご紹介していこうと思います!

テンポが速い、または急激に変化したり、メロディーの上下が激しかったり、パートごとの発声のタイミングが複雑だったり。

ここに載っている作品を歌い切れば、きっと達成感が得られますよ。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【合唱曲】難しいけどかっこいい!聴いている人を圧倒される作品(11〜20)

作詞作曲:森山直太朗・御徒町凧/編曲:信長貴富

作詞 森山 直太朗 御徒町 凧 作曲 信長 貴富 / 虹 lyrics N.Moriyama K.Okachimachi Composition T.Nobunaga / Niji
虹作詞作曲:森山直太朗・御徒町凧/編曲:信長貴富

卒業式や合唱コンクールで親しまれている「虹」をテーマにした合唱曲。

森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞作曲、信長貴富さんが編曲を担当しています。

2006年9月にNHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲として発表された本作は、物事を異なる視点から見ることで新たな意味が生まれることを示しています。

音楽的には各パートの独立性と調和が重要で、特に男声パートは繊細な発声が求められます。

人生の節目や旅立ちの場面で歌われることの多い、感動的な一曲です。

二十億光年の孤独木下牧子

二十億光年の孤独(曲:木下牧子/詩:谷川俊太郎)- 混声合唱曲集「地平線のかなたへ」- 日本大学合唱団
二十億光年の孤独木下牧子

宇宙の広大さと人間の孤独をテーマにした、木下牧子さんの合唱曲。

頻繁な転調とシンコペーションのリズムが特徴的で、広い宇宙のなかでの人間の微小さを表現しています。

1992年に発表されて以来、中高生の合唱団から一般の音楽愛好家まで幅広い層に愛され続けています。

混声三部、女声合唱、男声合唱とさまざまな編成があり、それぞれ異なる魅力を持っています。

谷川俊太郎さんの詩をもとに作られた歌詞は、深い哲学的なテーマを持ち、聴く人の心に響きます。

合唱コンクールや卒業式など、みんなで心を一つにして歌いたいときにピッタリの一曲です。

空駆ける天馬作詞:館蓬莱、作曲:黒澤吉徳

作詞 館 蓬莱 作曲 黒沢 吉徳 / 空駆ける天馬 lyrics H.Tate Composition Y.Kurosawa / SORA KAKERU TENMA
空駆ける天馬作詞:館蓬莱、作曲:黒澤吉徳

小学生から高校生向けの合唱曲を数多く残した、20世紀を代表する作曲家、黒澤吉徳さん。

彼の『空駆ける天馬』は、1978年に作られた混声3部合唱曲で、曲の途中でパートが5つに分かれる部分が最大の難所。

5部構成というわけではなく、あくまで3部の途中から派生して5つになるのがややこしいところ。

また、途中でいきなりテンポがダウンするパートや、音が高くなっていくパートがあり、その複雑な曲構成もこの曲の難易度をより高くしています。

名づけられた葉作詞:新川和江/作曲:飯沼信義

名づけられた葉(詩:新川和江/曲:横山智昭)- 混声合唱組曲「名づけられた葉」- 合唱集団~宴~
名づけられた葉作詞:新川和江/作曲:飯沼信義

合唱といっても、いわゆる合唱らしいオーソドックスな混声合唱からクラシックらしい複雑な要素を持った楽曲まで、さまざまなジャンルが存在します。

難曲として有名なこちらの『名づけられた葉』は、後者にあたる楽曲です。

オーソドックスなメロディも登場するのですが、ソプラノとアルトで管楽器のような、非常に音程差の激しいパートが登場したり、男性パートのロングトーンが長かったりと、聴いた印象以上に難易度の高い作品でもあります。

怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

さまざまな合唱曲のなかでも、特に華やかなメロディに仕上げられた作品『怪獣のバラード』。

難易度はB級といったところで、ボーカルに関してはそれほど難易度が高いわけではありません。

ただ、伴奏の難易度はA級くらいの難易度はあり、この伴奏の速いテンポ感と豊富な展開が合唱に大きな迫力を与えています。

ややミュージカルのような要素を含んだ楽曲でもあるため、最近合唱を知り始めた方にとっては非常にとっつきやすい作品と言えるでしょう。