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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌

大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。

もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。

こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!

最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。

今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(61〜70)

I’m Not There For YouJessie Murph

Jessie Murph – I’m Not There For You (Official Visualizer)
I'm Not There For YouJessie Murph

TikTokでファンから「未発表の名曲」として支持を集めていたデモ音源を、2025年10月に正式リリースした本作。

ジェシー・マーフさんは2004年生まれのシンガーソングライターで、ジャンルを超えた音楽性と率直な歌詞で若い世代から絶大な支持を集めているアーティストです。

本作は彼女が17歳の頃に書き始めた楽曲を、現在の視点で磨き直したもの。

相手への未練を断ち切り、「あなたのためにそこにはいない」と冷静に一線を引く歌詞は、感情の爆発ではなく選択的な距離の確保を描いており、自己境界を守る強さが感じられます。

ハスキーな歌声と南部訛りのニュアンスが、淡々とした断絶宣言に人間味を与えていますよ。

関係の終わりに直面し、自分自身を取り戻したい方にこそ聴いていただきたい作品です。

Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [Official Music Video]
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

ゴティエさんは、オーストラリア出身の人気シンガーソングライター。

本国では名の知れた存在だったゴティエさんの世界的なブレイクとなるきっかけとなったのが、2011年にリリースされたアルバム『Making Mirrors』に収録され、シングルとして発表後に世界中で大ヒットを記録した『Somebody That I Used to Know』です。

軽やかなギターのバッキングと遊び心のあるサウンド・アレンジ、欧米とは違った独特のアクセントから生まれるメロディも個性的ですよね。

ゲストに女性ボーカリストを迎えて、別れた男性と女性との赤裸々なやりとりがなんとも身につまされるという方も多いはず。

往生際の悪さにあきれてしまうかもしれませんが、なかなかキレイには終われないのが男女の関係というものですよね……。

Wrong DirectionHailee Steinfeld

荘厳なピアノの音色と、純粋な少女のような歌声に思わず聴き入ってしまうこちらは、ヘイリー・スタインフェルドの『Wrong Direction』という曲です。

不健康な関係を抜け出したものの、いまだに胸が痛む、という誰もが経験したことのある、苦い失恋を歌っています。

SLOW DANCING IN THE DARKJoji

アジア発、現在世界的に最も注目されるレーベルの1つ、88risingに所属している日本生まれのシンガー兼ラッパーのJojiさん。

もともとはYouTuberとして高い人気を得ていたという異色の経歴を持つJojiさんが、2018年にリリースしたR&Bバラード『SLOW DANCING IN THE DARK』を紹介します。

洗練されたトラックと情熱的な歌声に、ミュージシャンとしての確かな才能を感じさせる名曲となっております。

なかなか衝撃的なMVはとても示唆的で、タイトル通り暗闇の中で踊り続けるような行き場のない感情に振り回されながらも、再び「君」を求めてしまうような男性の心境が描かれた歌詞ともリンクしております。

Blow Me (One Last Kiss)P!nk

強い女の代表格、シンガーソングライターのピンクがリリースした『Blow Me(One Last Kiss)』は、失恋後の苦しみを乗りこえて、見事に吹っ切れた、たくましい女性を描いた歌でした。

ピンク本人も離婚を経験しており、愛を失う痛みや立ち直るつらさは誰よりも分かっているのでしょうね。

心強い女友達に相談をしているような気分で聴ける1曲です。