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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌

大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。

もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。

こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!

最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。

今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(21〜30)

We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

人気番組テラスハウスの主題歌にもなったことで話題の曲です。

多くの方が聴いたがあるのではないでしょうか。

自分勝手な男との別れを女性目線で描いた曲となっています。

もう2度とヨリを戻すことはないという強い決心は女性ならではの強さが感じさせられますね。

TWENTIESGIVĒON

GIVĒON – TWENTIES (Official Music Video)
TWENTIESGIVĒON

深みのあるバリトンボイスを武器に、現代のR&Bシーンを牽引しているシンガー、ギヴオンさん。

ネオソウルの影響を感じさせる洗練されたスタイルが魅力の彼ですが、2025年2月に公開された本作は、切ない感情がひときわ強く表現されています。

30歳を目前にした彼が、20代という貴重な時間を費やしてしまった恋愛への後悔を歌っており、アルバム『Beloved』を象徴するリード曲として位置づけられています。

生楽器の温かいサウンドと、自身の未熟さを認める率直なメッセージが心に響きますね。

過去の恋を整理して前へ進みたい時や、静かな夜に1人で物思いにふけりたい時に聴いてほしい、大人のための失恋ソングと言えます。

【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(31〜40)

Losing YouFLO

ブリティッシュガールグループ、フローが2022年12月にリリースした楽曲は、失恋の痛みを美しく描き出しています。

日常の中で相手の不誠実さに気付き、自立を決意する主人公の姿が印象的。

悲しみの中にも強さを見出す歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

フローのデビューEP『The Lead』に続く楽曲として発表され、彼女たちの才能が遺憾なく発揮されていますね。

BRITs Rising Star賞受賞という栄誉も納得の実力派。

失恋の悲しみを抱えつつも、新たな一歩を踏み出したい人にぴったりの一曲です。

フローの温かな歌声に包まれながら、自分自身と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

HarrietChloe Slater

Chloe Slater – Harriet (Official Video)
HarrietChloe Slater

マンチェスター拠点のクロエ・スレーターさんは、Z世代のリアルを歌う注目のシンガーソングライターです。

パートナーの元恋人の影に怯え、嫉妬で心が埋め尽くされる様子を描いた本作。

部屋に残る生活感から自分とは違うタイプの元カノを想像してしまう……そんな痛いほどの執着と劣等感が、感情的な歌声とともにあふれ出します。

2025年7月にシングルとして発売され、人気ドラマ『Normal People』の世界観を再現したMVも話題となりました。

同年2月発売のEP『Love Me Please』を経た力強いサウンドが印象的ですね。

「もう終わったこと」と頭ではわかっていても心が追いつかない夜、過去が気になり自信を失いかけている女性にそっと寄り添ってくれるはずです。

Elderberry WineWednesday

Wednesday – Elderberry Wine (Official Video)
Elderberry WineWednesday

ノースカロライナ州アシュビル出身のインディーロックバンド、ウェンズデイ。

カーリー・ハーツマンさんの歌声が印象的な彼女たちの楽曲の中でも、失恋の予感に胸が痛むのは本作。

2025年5月に公開されたシングルで、アルバム『Bleeds』からの先行曲として話題になりました。

甘い果実酒も扱いを誤れば毒になるように、愛する人との関係もまた繊細で傷つきやすいものだと気づかされます。

パートナーとの別れを経験した彼女だからこそ描ける、リアルな痛みが伝わってきますよね。

美しい思い出と壊れてしまいそうな不安が交錯する歌詞に、共感してしまう方も多いはず。

終わってしまった恋を静かに見つめ直したい時、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

Amnesia5 Seconds of Summer

こちらはオーストラリア出身のロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーが2014年にリリースした『Amnesia』という曲です。

男性目線で描かれた切ない失恋ソングですね。

失った恋をいつまでも覚えているのはつらいから、いっそのこと記憶喪失にでもなって全てを忘れたいという悲痛な思いが込められています。

you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

Jeremy Zucker, Chelsea Cutler – you were good to me (Official Video)
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

『Comethru』や『All the Kids Are Depressed』などで知られるシンガーソングライター、ジェレミー・ザッカーが同じくシンガーソングライターであるチェルシー・カットラーとコラボをした『You Were Good To Me』という曲です。

優しいピアノの音色に、二人の歌声が美しく響く、いやしの1曲ですね。