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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌

大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。

もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。

こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!

最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。

今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(21〜30)

Losing YouFLO

ブリティッシュガールグループ、フローが2022年12月にリリースした楽曲は、失恋の痛みを美しく描き出しています。

日常の中で相手の不誠実さに気付き、自立を決意する主人公の姿が印象的。

悲しみの中にも強さを見出す歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

フローのデビューEP『The Lead』に続く楽曲として発表され、彼女たちの才能が遺憾なく発揮されていますね。

BRITs Rising Star賞受賞という栄誉も納得の実力派。

失恋の悲しみを抱えつつも、新たな一歩を踏み出したい人にぴったりの一曲です。

フローの温かな歌声に包まれながら、自分自身と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

人気番組テラスハウスの主題歌にもなったことで話題の曲です。

多くの方が聴いたがあるのではないでしょうか。

自分勝手な男との別れを女性目線で描いた曲となっています。

もう2度とヨリを戻すことはないという強い決心は女性ならではの強さが感じさせられますね。

【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(31〜40)

One Way TicketNeil Sedaka

切ない別れの旅路を軽快な列車の響きに乗せて歌う、ポップス史に輝く名作。

愛する人の元へはもう戻れないという孤独な心境を、リズミカルながらも哀愁を帯びたメロディで見事に表現しています。

ニール・セダカさんが1959年9月に名曲『Oh! Carol』のカップリングとして発売した本作ですが、日本では『恋の片道切符』という邦題で表題曲をしのぐほどの爆発的な人気を獲得し、数多くの歌手によってカバーされました。

また、1979年にはディスコ・グループのイラプションがカバーし、世界的なリバイバル・ヒットを記録したことでも知られています。

オールディーズの魅力が詰まったサウンドは、世代を超えて愛され続けていますね。

どこか懐かしい気分に浸りたい時や、心に残るキャッチーなメロディを探している方にぴったりの一曲です。

you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

Jeremy Zucker, Chelsea Cutler – you were good to me (Official Video)
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

『Comethru』や『All the Kids Are Depressed』などで知られるシンガーソングライター、ジェレミー・ザッカーが同じくシンガーソングライターであるチェルシー・カットラーとコラボをした『You Were Good To Me』という曲です。

優しいピアノの音色に、二人の歌声が美しく響く、いやしの1曲ですね。

When I Was Your ManBruno Mars

Bruno Mars – When I Was Your Man [日本語字幕付きVer.]
When I Was Your ManBruno Mars

次々と大ヒット曲を生み出し、何となくパリピなイメージも強いブルーノ・マーズさんの、繊細なソングライターとしての才能が明確に打ち出されたバラードの名曲です。

日本においては『君がいたあの頃に』という邦題も付けられましたね。

大切な人を失ってから初めて気付くこと、もうあの頃には戻れないという後悔、それでも「君」の幸せを女性の新しい恋人へと託そうとする主人公の姿を、切々と歌い上げるブルーノ・マーズさんの歌声に、涙を禁じ得ません。

この曲で描かれている主人公の心境は男性のエゴイズム、身勝手な感情なのかもしれませんが、同じような心境になった方も多くいるはずですし、決してウソではないことを、素晴らしいメロディと歌声が代弁してくれているような気にさせられます。

Need you nowLady Antebellum

グラミーも受賞したカントリーグループのファースト・シングル。

深夜1:15、別れた恋人に電話はしないといったものの、どうしようか迷っている様子を歌った曲で未練がたらたらな気分のときに曲中に合わせて、ウイスキーを飲みながら泣けば楽になれるかもしれません。

Don’t Look Back In AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don’t Look Back In AngerOasis

イギリスのロックバンドOasisの代表的な曲。

映画「BECK」のエンディングテーマにもなっており、聴いたことのある方も多いかと思います。

そんなこの曲は、歌詞の解釈によっては失恋ソングと言えるのではないでしょうか。

Don’t look back in anger(=怒って振り返らないで)、つまり自分を責めないでという意味で、この別れはあなたのせいではないという女性の優しが垣間見られる歌詞となっています。