【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌
大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。
もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。
こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!
最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。
今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(51〜60)
One Way TicketNeil Sedaka

切ない別れの旅路を軽快な列車の響きに乗せて歌う、ポップス史に輝く名作。
愛する人の元へはもう戻れないという孤独な心境を、リズミカルながらも哀愁を帯びたメロディで見事に表現しています。
ニール・セダカさんが1959年9月に名曲『Oh! Carol』のカップリングとして発売した本作ですが、日本では『恋の片道切符』という邦題で表題曲をしのぐほどの爆発的な人気を獲得し、数多くの歌手によってカバーされました。
また、1979年にはディスコ・グループのイラプションがカバーし、世界的なリバイバル・ヒットを記録したことでも知られています。
オールディーズの魅力が詰まったサウンドは、世代を超えて愛され続けていますね。
どこか懐かしい気分に浸りたい時や、心に残るキャッチーなメロディを探している方にぴったりの一曲です。
PayphoneMaroon 5

女性に別れを告げられた男の歌です。
曲自体はノリがいい曲で聴いているとテンションの上がる曲になっていますが、歌詞を日本語にしてみるとまだ未練が残っている男の気持ちが描かれていて切ない気持ちにさせられる1曲です。
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

ゴティエさんは、オーストラリア出身の人気シンガーソングライター。
本国では名の知れた存在だったゴティエさんの世界的なブレイクとなるきっかけとなったのが、2011年にリリースされたアルバム『Making Mirrors』に収録され、シングルとして発表後に世界中で大ヒットを記録した『Somebody That I Used to Know』です。
軽やかなギターのバッキングと遊び心のあるサウンド・アレンジ、欧米とは違った独特のアクセントから生まれるメロディも個性的ですよね。
ゲストに女性ボーカリストを迎えて、別れた男性と女性との赤裸々なやりとりがなんとも身につまされるという方も多いはず。
往生際の悪さにあきれてしまうかもしれませんが、なかなかキレイには終われないのが男女の関係というものですよね……。
Wrong DirectionHailee Steinfeld

荘厳なピアノの音色と、純粋な少女のような歌声に思わず聴き入ってしまうこちらは、ヘイリー・スタインフェルドの『Wrong Direction』という曲です。
不健康な関係を抜け出したものの、いまだに胸が痛む、という誰もが経験したことのある、苦い失恋を歌っています。
A PERFECT WORLDThe Kid LAROI

オーストラリア出身で、世界的なヒット曲を数多く持つシンガー、ザ・キッド・ラロイさん。
2025年11月に公開された本作は、2026年1月9日に発売予定のアルバム『BEFORE I FORGET』からの先行シングルです。
直近4ヶ月で制作し直したというアルバムの幕開けを飾る一曲で、NFLベルリン開催試合のハーフタイムショーでも披露されました。
もしも完璧な世界であれば二人はうまくいっていたはずだという、終わった恋への未練と「もしも」の仮定を描いた切ないラブソングに仕上がっています。
R&Bテイストの温かみあるサウンドと繊細な歌声が重なる本作は、夜にお酒を片手に静かに過ごしたい時におすすめです。
失恋の痛みを抱えつつ前を向こうとする人に、優しく寄り添ってくれるでしょう。
SLOW DANCING IN THE DARKJoji

アジア発、現在世界的に最も注目されるレーベルの1つ、88risingに所属している日本生まれのシンガー兼ラッパーのJojiさん。
もともとはYouTuberとして高い人気を得ていたという異色の経歴を持つJojiさんが、2018年にリリースしたR&Bバラード『SLOW DANCING IN THE DARK』を紹介します。
洗練されたトラックと情熱的な歌声に、ミュージシャンとしての確かな才能を感じさせる名曲となっております。
なかなか衝撃的なMVはとても示唆的で、タイトル通り暗闇の中で踊り続けるような行き場のない感情に振り回されながらも、再び「君」を求めてしまうような男性の心境が描かれた歌詞ともリンクしております。
Blow Me (One Last Kiss)P!nk

強い女の代表格、シンガーソングライターのピンクがリリースした『Blow Me(One Last Kiss)』は、失恋後の苦しみを乗りこえて、見事に吹っ切れた、たくましい女性を描いた歌でした。
ピンク本人も離婚を経験しており、愛を失う痛みや立ち直るつらさは誰よりも分かっているのでしょうね。
心強い女友達に相談をしているような気分で聴ける1曲です。
lovelyBillie Eilish, Khalid

ビリー・アイリッシュさんとカリードさんが共演した作品、『lovely』。
2017年にリリースされたこちらの作品は、「うつ」をテーマにした歌詞で多くの人気を集めました。
基本的に「うつ病の患者がお互いに協力しあって生きていく」という内容をメインに歌詞が展開されていくため、それが恋愛関係でも友人関係でも意味が変わらない作りに仕上げられています。
ビリー・アイリッシュさんの暗く、印象的なリリックと、カリードさんの現代的なR&Bのサウンドが魅力的なナンバーです。
TimberPitbull

昔の男、女なんて忘れて朝まで泡着まくりたい人にオススメです。
嫌なことなんて本当にすぐぶっ飛びます。
ぶっ飛びたい人は聴いてください。
ケシャとのフィーチャリンクでケシャもノリノリでいい感じです。
とりあえず聴いてぶっ飛んじゃえ!
Spending My TimeRoxette

Hoping that you are missing me too(あなたもわたしがいなくなって寂しがってたらいいな)その歌詞がとても好きです。
離れてしまったけど自分だけでなく、相手も自分のことを考えて少しでも思ってほしい気持ちが、とても共感でき、泣けてきました。



