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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌

大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。

もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。

こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!

最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。

今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(31〜40)

Someone Like YouAdele

Adele – Someone Like You (Official Music Video)
Someone Like YouAdele

2008年にデビュー・アルバム『19』を発表以降、本国イギリスのみならず世界中で最も売れている実力派のシンガーソングライターの1人として、高い評価を受けるアデルさん。

今回紹介している楽曲は、2011年にリリースされて世界中で1,200万枚という特大ヒットを記録している名盤『21』に収録されている、ピアノの伴奏のみで歌われるナンバー。

アルバム自体のテーマが「離別」をテーマとしていることもあり、彼女の失恋経験から生まれた感情が込められた歌詞とメロディが美しくも物悲しいですね。

あなたに似た誰か、というタイトルの持つ複雑な想いがどういったものなのか、ぜひ対訳などをじっくりと読みながら味わってみてください。

ChandelierSia

Sia – Chandelier (Official Video)
ChandelierSia

素顔を隠すアーティストとしても知られる、オーストラリア出身の人気シンガーソングライターであるシーアさんの名前を世界中に知らしめた名曲です。

衝撃的なMVの中で、シーアさんと同じ髪型で前衛的なバレエを披露しているのはマディー・ジーグラーさんという少女。

楽曲の素晴らしさと映像作品としての完成度の高さも相まって、世界中でヒットを記録しました。

内省的で破滅的とも思える歌詞は、多くの困難に直面していたシーアさんの切実な思いが込められたものであり、失恋がテーマというわけではありませんが、大切な人を失って自暴自棄な心境になってしまっている方にも、必ずや心に響くものがあるはずです。

Past Won’t Leave My BedJoji

Joji – Past Won’t Leave My Bed (Official Video)
Past Won't Leave My BedJoji

過去の恋が執拗にまとわりつき、そこから逃れられない切なさを描いた、ピアノ主体のバラードです。

ジョージさんは日本生まれのシンガー・プロデューサーで、アジア発のレーベル88risingに所属し、『Nectar』や『SMITHEREENS』などのアルバムをリリースしています。

本作は2025年11月に公開され、2026年2月にリリース予定のアルバム『Piss In The Wind』に先駆けて配信されました。

眠りの中でも、目覚めたあとでも、元恋人の顔が壁に貼りつき続けるという幻視的なイメージが、憂いを帯びた歌声とピアノの残響で繊細に表現されています。

約2分46秒の短い楽曲ですが、記憶から抜け出せない心の痛みがじっくりと染みわたります。

静かに自分の感情と向き合いたいときにおすすめです。

When I Was Your ManBruno Mars

Bruno Mars – When I Was Your Man [日本語字幕付きVer.]
When I Was Your ManBruno Mars

次々と大ヒット曲を生み出し、何となくパリピなイメージも強いブルーノ・マーズさんの、繊細なソングライターとしての才能が明確に打ち出されたバラードの名曲です。

日本においては『君がいたあの頃に』という邦題も付けられましたね。

大切な人を失ってから初めて気付くこと、もうあの頃には戻れないという後悔、それでも「君」の幸せを女性の新しい恋人へと託そうとする主人公の姿を、切々と歌い上げるブルーノ・マーズさんの歌声に、涙を禁じ得ません。

この曲で描かれている主人公の心境は男性のエゴイズム、身勝手な感情なのかもしれませんが、同じような心境になった方も多くいるはずですし、決してウソではないことを、素晴らしいメロディと歌声が代弁してくれているような気にさせられます。

Need you nowLady Antebellum

グラミーも受賞したカントリーグループのファースト・シングル。

深夜1:15、別れた恋人に電話はしないといったものの、どうしようか迷っている様子を歌った曲で未練がたらたらな気分のときに曲中に合わせて、ウイスキーを飲みながら泣けば楽になれるかもしれません。