【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌
大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。
もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。
こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!
最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。
今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 洋楽の片思いの失恋ソング。世界の名曲、人気曲
- 洋楽の失恋ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【2026】届かぬ想い、すれ違う心…洋楽の叶わない恋の歌まとめ
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 洋楽の泣ける歌ランキング【2026】
- 洋楽の失恋ソングランキング【2026】
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 【本日の失恋ソング】傷ついた心をやさしく包む切ない恋の歌
- 冬の失恋ソング。切なすぎる恋愛ソング
- 【失恋ソング】失恋から立ち直るために|元気が出る前向きな曲&応援歌
【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(51〜60)
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

ゴティエさんは、オーストラリア出身の人気シンガーソングライター。
本国では名の知れた存在だったゴティエさんの世界的なブレイクとなるきっかけとなったのが、2011年にリリースされたアルバム『Making Mirrors』に収録され、シングルとして発表後に世界中で大ヒットを記録した『Somebody That I Used to Know』です。
軽やかなギターのバッキングと遊び心のあるサウンド・アレンジ、欧米とは違った独特のアクセントから生まれるメロディも個性的ですよね。
ゲストに女性ボーカリストを迎えて、別れた男性と女性との赤裸々なやりとりがなんとも身につまされるという方も多いはず。
往生際の悪さにあきれてしまうかもしれませんが、なかなかキレイには終われないのが男女の関係というものですよね……。
Wrong DirectionHailee Steinfeld

荘厳なピアノの音色と、純粋な少女のような歌声に思わず聴き入ってしまうこちらは、ヘイリー・スタインフェルドの『Wrong Direction』という曲です。
不健康な関係を抜け出したものの、いまだに胸が痛む、という誰もが経験したことのある、苦い失恋を歌っています。
SLOW DANCING IN THE DARKJoji

アジア発、現在世界的に最も注目されるレーベルの1つ、88risingに所属している日本生まれのシンガー兼ラッパーのJojiさん。
もともとはYouTuberとして高い人気を得ていたという異色の経歴を持つJojiさんが、2018年にリリースしたR&Bバラード『SLOW DANCING IN THE DARK』を紹介します。
洗練されたトラックと情熱的な歌声に、ミュージシャンとしての確かな才能を感じさせる名曲となっております。
なかなか衝撃的なMVはとても示唆的で、タイトル通り暗闇の中で踊り続けるような行き場のない感情に振り回されながらも、再び「君」を求めてしまうような男性の心境が描かれた歌詞ともリンクしております。
Blow Me (One Last Kiss)P!nk

強い女の代表格、シンガーソングライターのピンクがリリースした『Blow Me(One Last Kiss)』は、失恋後の苦しみを乗りこえて、見事に吹っ切れた、たくましい女性を描いた歌でした。
ピンク本人も離婚を経験しており、愛を失う痛みや立ち直るつらさは誰よりも分かっているのでしょうね。
心強い女友達に相談をしているような気分で聴ける1曲です。
lovelyBillie Eilish, Khalid

ビリー・アイリッシュさんとカリードさんが共演した作品、『lovely』。
2017年にリリースされたこちらの作品は、「うつ」をテーマにした歌詞で多くの人気を集めました。
基本的に「うつ病の患者がお互いに協力しあって生きていく」という内容をメインに歌詞が展開されていくため、それが恋愛関係でも友人関係でも意味が変わらない作りに仕上げられています。
ビリー・アイリッシュさんの暗く、印象的なリリックと、カリードさんの現代的なR&Bのサウンドが魅力的なナンバーです。
【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(61〜70)
TimberPitbull

昔の男、女なんて忘れて朝まで泡着まくりたい人にオススメです。
嫌なことなんて本当にすぐぶっ飛びます。
ぶっ飛びたい人は聴いてください。
ケシャとのフィーチャリンクでケシャもノリノリでいい感じです。
とりあえず聴いてぶっ飛んじゃえ!
Spending My TimeRoxette

Hoping that you are missing me too(あなたもわたしがいなくなって寂しがってたらいいな)その歌詞がとても好きです。
離れてしまったけど自分だけでなく、相手も自分のことを考えて少しでも思ってほしい気持ちが、とても共感でき、泣けてきました。
My Happy EndingAvril Lavigne

ヘビーなロックサウンドで感情を爆発させるこちらの1曲はカナダが生んだロックスター、アヴリル・ラヴィーンの『Happy Ending』です。
恋愛関係において、相手に我慢をされたり、何か隠し事をされると関係の修復のしようもないので、どうしようもないですよね。
そうして終わってしまった恋に対してありったけの後悔や不満、悲しみをぶつけた1曲です。
聴くだけでスッキリしますよね!
CirclesPost Malone

代表曲『Rockstar』でよく知られるアメリカのラッパー、ポスト・マローンがリリースした『Circles』という曲です。
別れた方がお互いのためと感じながらも、現状に甘んじて、惰性の関係を続けている二人を歌っています。
曲調はとてもさわやかですが、少しこじれた大人の恋愛の歌ですね。
In The StarsBenson Boone

シンガーソングライターとしてはもちろんのこと、マルチインストゥルメンタリストとしても活躍している、アメリカ出身のアーティスト、ベンソン・ブーンさん。
彼の声は力強さもあるのですが、基本的には柔らかく、バラードとの相性がバツグンです。
こちらの『In The Stars』でも、そんな彼の魅力が存分に発揮されているのですが、それ以上にリリックの切なさが目立っています。
抽象的なリリックですが、恐らくは死別を歌った作品で、いくつもの胸を打つフレーズが登場します。
When Did You Stop Loving Me?LANY

失恋の痛みを繊細なサウンドで表現し続ける、レイニー。
インディーポップを得意としており、毎回、心地よい音楽性でリスナーを楽しませていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
いつ愛が終わったのかという答えのない問いをテーマにしており、メロウなR&Bフィールが際立つポップバラードに仕上げられています。
関係が終わっていく静かな荒廃感が胸に響きますよ。
本作は、2025年10月に発売されたアルバム『Soft』の拡張版として、2026年3月に公開されたアルバム『Soft 2』のフォーカストラックとして収録されています。
同月にはライブ映像も公開され、大きな話題を集めました。
切なさを味わえる作品ですので、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方は必聴の1曲です。
When You’re GonAvril Lavigne

女性のあなたが必要です、という気持ちが歌われています。
この曲はいろんな人が共感できるような歌詞になっているので遠距離恋愛で彼に会えない人、別れてしまったけどまだ彼が好きで必要としている人たちに聴いてもらいたい曲です。
Man in the mirrorMichael Jackson

これは男性の人に聴いてもらいたい曲です!
失恋をした自分をもう一回見つめ直し成長するチャンスをくれると思います。
この曲は本当にいい歌です。
いつ、聴いてもいい歌です。
もう一度チャレンジしようという勇気を与えてくれます。
you broke me firstTate McRae

失恋ソングといえば悲しさや辛さを全面的に打ち出したものをイメージする方は多いと思います。
ただ、「しみったれた失恋ソングなんか、聴きたくない」という方もいるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『you broke me first』。
2020年にテイト・マクレイさんによってリリースされたこの曲は、別れた後、すぐに新しい恋人を見つけたくせに、その恋人と別れて今更ヨリを戻したいと言ってきた元カレにきつ~いセリフをはき捨てるという、痛快な失恋ソングに仕上げられています。
Last NightMorgan Wallen

失恋の痛みを優しく包み込む、モーガン・ウォーレンさんの歌声が心に染みわたります。
アルコールの影響下での会話や、別れを望むほどの喧嘩を経験しながらも、なお関係を続けたいという強い思いが歌詞に込められています。
本作は、2023年3月にリリースされたアルバム『One Thing At A Time』に収録されており、カントリーミュージックの温かみと現代的なサウンドが見事に融合しています。
ビルボードチャートで11週連続1位を獲得するなど、多くの人々の心を掴んだ楽曲です。
失恋の傷が癒えない人や、複雑な恋愛関係に悩む人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。



