【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌
大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。
もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。
こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!
最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。
今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(1〜10)
That’s Not How This Works (feat. Dan + Shay)”Charlie Puth

幅広い音楽性でいくつもの名曲を生み出してきたアーティスト、チャーリー・プースさん。
こちらの『That’s Not How This Works (feat. Dan + Shay)”』はそんな彼の作品のなかでも特にオススメの失恋ソングです。
なんの音沙汰もなく、彼女が居なくなってしまった男性の悲痛な叫びを描いた作品で、生々しい表現が多く登場します。
メロディーもそういったリリックにピッタリなので、似たようなシチュエーションを経験した方は、ぜひチェックしてみてください。
Blank SpaceTaylor Swift

恋愛の波乱万丈を、ユーモアと皮肉を込めて描いた一曲です。
テイラー・スウィフトさんが、自身のメディアでの扱われ方を逆手に取り、恋多き女性像を誇張して演じています。
「空白のページ」に新たな恋人の名前を書き込むという歌詞は、恋愛の繰り返しを象徴しています。
本作は2014年11月にリリースされ、全米で7週連続1位を記録。
批評家からも高く評価され、グラミー賞にもノミネートされました。
失恋を経験し、自分を見つめ直したい方におすすめの楽曲です。
StrangersLewis Capaldi

切なさと希望が混ざり合う、心揺さぶる楽曲です。
失恋の痛みと喪失感を繊細に描きながら、新たな出会いへの期待も垣間見える歌詞が印象的。
ピアノを中心としたシンプルなアレンジと、ルイス・キャパルディさんの感情豊かな歌声が、聴く人の心に深く響きます。
2024年1月にリリースされたアルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』の拡張版に収録された本作。
失恋を経験した方や、人生の転換期にある方におすすめです。
バーで流れる懐かしい曲をきっかけに始まる物語は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
It’ll Be OkayShawn Mendes

甘いルックスとボーカルで世界中の女性ファンを抱えている、カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
彼は長年、フィフス・ハーモニーの元メンバーで、ソロとしても世界的に大活躍しているアーティストのカミラ・カベロさんと付き合っていました。
しかし、残念なことに最近になって破局してしまいました。
この曲はカミラ・カベロさんとの過去を歌った、切ないリリックとメロディーに仕上げられた、失恋ソングです。
Breaking Up is Hard to DoNEW!Neil Sedaka

失恋の痛みを、これほど軽快なリズムで吹き飛ばせるなんて素敵だと思いませんか?
冒頭のユニークなスキャットと弾けるピアノが印象的なこちらの楽曲は、ニール・セダカさんが1962年6月に発売した代表的なナンバー。
作詞は盟友ハワード・グリーンフィールドさんが担当し、別れの切なさをポップに昇華させた名曲ですよね。
実は、1975年にニール・セダカさん自身がスロー・バラードとして再録音を行い、翌1976年の全米チャートで8位を記録するなど、異なるアレンジで二度の世界的ヒットを果たしたことでも知られています。
2005年には本作を冠したミュージカルも上演されています。
元気を出したい時はオリジナル、しっとり浸りたい時はバラード版と、気分に合わせて聴き分けてみてください!



