【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌
大切な恋愛であればあるほど、終わりを迎えた瞬間の悲しみは本当につらいものですよね。
もちろん前向きな別れを選んだ方もいるでしょうし、失恋した後の思いは人それぞれです。
こちらの記事では失恋した後でも前を向いて新しい一歩を踏み出せるような曲であったり、一緒にとことん落ちてくれる悲しい曲も含めた洋楽の名曲を紹介しています!
最新の人気曲やヒット曲、定番の失恋ソングまで時代もジャンルもこえたバラエティ豊かな選曲でお届けしています。
今まさにこの記事を見つけていただいた、失恋中のあなたに必要な曲がきっと見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の失恋ソング。恋が終わったら聴いてほしい泣ける歌(41〜50)
When I Was Your ManBruno Mars

次々と大ヒット曲を生み出し、何となくパリピなイメージも強いブルーノ・マーズさんの、繊細なソングライターとしての才能が明確に打ち出されたバラードの名曲です。
日本においては『君がいたあの頃に』という邦題も付けられましたね。
大切な人を失ってから初めて気付くこと、もうあの頃には戻れないという後悔、それでも「君」の幸せを女性の新しい恋人へと託そうとする主人公の姿を、切々と歌い上げるブルーノ・マーズさんの歌声に、涙を禁じ得ません。
この曲で描かれている主人公の心境は男性のエゴイズム、身勝手な感情なのかもしれませんが、同じような心境になった方も多くいるはずですし、決してウソではないことを、素晴らしいメロディと歌声が代弁してくれているような気にさせられます。
Need you nowLady Antebellum

グラミーも受賞したカントリーグループのファースト・シングル。
深夜1:15、別れた恋人に電話はしないといったものの、どうしようか迷っている様子を歌った曲で未練がたらたらな気分のときに曲中に合わせて、ウイスキーを飲みながら泣けば楽になれるかもしれません。
Say SomethingA Great Big World, Christina Aguilera

まっすぐな言葉がとてもエモーショナルで、聴くだけで泣いてしまいそうなこちらは、ア・グレイト・ビッグ・ワールドとクリスティーナ・アギレラがコラボをした『Say Something』という曲です。
別れを切り出す時は理由が必ずあるものですが、簡単に言葉にできるものじゃないですよね。
この曲にはそんな時に取り残された思いや、言葉がたくさん詰まっているような気がします。
I Like Me BetterLauv

失恋の痛みを癒す楽曲として、ラウヴさんの代表作が注目を集めています。
エレクトロポップの軽快なリズムに乗せて、恋愛を通じた自己発見と成長を描いた感動的な歌詞が心に響きます。
2017年5月にリリースされたこの曲は、コンピレーションアルバム『I Met You When I Was 18 (The Playlist)』に収録。
Netflixのロマンティック・コメディ映画『好きだった君へ』の予告編にも使用され、さらなる人気を博しました。
恋愛を通じて自分自身をより好きになれる瞬間を感じたい人におすすめの一曲です。
Stay with meSam Smith

2014年にリリースされたサム・スミスさんの3枚目のシングル、『Stay with me』。
彼の代表的な作品で、世界的なブレイクをはたすキッカケになりました。
サム・スミスさんはゲイであることを公言しているのですが、この曲では恐らくゲイであるために、最初から叶うことのない恋を描いています。
リリックはもちろんのこと、サム・スミスさんの非常に切なく歌い上げるハイトーンボイスが魅力です。
ぜひチェックしてみてください。
Don’t Look Back In AngerOasis

イギリスのロックバンドOasisの代表的な曲。
映画「BECK」のエンディングテーマにもなっており、聴いたことのある方も多いかと思います。
そんなこの曲は、歌詞の解釈によっては失恋ソングと言えるのではないでしょうか。
Don’t look back in anger(=怒って振り返らないで)、つまり自分を責めないでという意味で、この別れはあなたのせいではないという女性の優しが垣間見られる歌詞となっています。
We Belong TogetherMariah Carey

2005年にアルバム『The Emancipation of Mimi』から生まれた本作は、別れた恋人への切実な思いを歌い上げたR&Bバラードです。
失った愛の大きさに気づいた主人公が「あなたと私は一緒にいるべきだった」と心の底から訴えかける姿が、シンプルなピアノと控えめなビートの上で丁寧に描かれています。
ラジオから流れる古いソウルナンバーに自分を重ねながら、後悔と願望が交錯する心情がとても胸に迫ります。
終盤で一気に高音域へ駆け上がる歌唱は、抑えきれない感情の爆発そのもの。
全米で14週にわたり首位を獲得し、2005年の年間チャート1位に輝いた本作は、過去の恋を忘れられずにいる方や、大切な人との関係を見つめ直したいときに寄り添ってくれる名曲です。



