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素敵なヒットソング

平成の名曲。平成を代表するヒットソング

1989年から2019年までの31年間続いた平成の時代。

昭和の終わりからのJ-POP黄金期である90年代をへて、音楽の聴き方が変わって次々と新しいアーティストが活躍した2010年代まで、たくさんのヒット曲が生まれましたよね!

この記事では、長年愛されるJ-POPから記憶に新しい平成後期のヒット曲まで、平成時代を彩った名曲たちを紹介していきますね!

懐かしい曲も多く、聴いているだけで当時の思い出がよみがえるすてきなソングリストになりました。

令和の時代、さらに次の時代にも歌い継がれるべき名曲を、ぜひ聴いてくださいね!

平成の名曲。平成を代表するヒットソング(71〜80)

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

春の訪れとともに咲き誇り、やがて散りゆく桜の姿を、人生の別れと旅立ちに重ね合わせた森山直太朗さんの代表曲です。

2003年にシングルとしてリリースされ、MBS・TBS系番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用されました。

歌詞では、さくら並木の道で再会を誓い合う情景や、刹那に散りゆく運命を受け入れながらも変わらない思いを胸に友との別れを告げる姿が描かれています。

卒業式や転勤など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

ピアノとストリングスの温かなアレンジと森山さんの澄んだ歌声が、聴く人の心に深く響きます。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

2000年にリリースされた15作目のシングルは、バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された楽曲です。

福山雅治さん自身の失恋体験をもとに生まれた本作は、別れてしまった恋人への未練と、それでもその人の幸せを願う切ない思いが描かれています。

桜が咲く季節と別れを重ね合わせた歌詞は、春という旅立ちの時期に聴くことでさらに胸に染み入りますよね。

累計売上229.9万枚という記録的なヒットを達成した本作は、失恋を経験したことがある方であれば誰もが共感してしまう、平成を代表する桜ソングの一つです。

Everyday、カチューシャAKB48

【MV full】 Everyday、カチューシャ / AKB48[公式]
Everyday、カチューシャAKB48

カラオケの場を一気に盛り上げ、夏気分を味わいたいならAKB48が2011年に大ヒットさせた曲を選曲してみてはどうでしょうか。

心地よいメロディと、太陽が輝く海辺を思わせる直接的な歌詞が魅力的な、アイドルソングの王道のような1曲です。

カチューシャを外す無邪気な姿に心ひかれ、来年もまた一緒に過ごしたいと願う、そんな甘酸っぱい恋心が描かれています。

この楽曲は2011年5月発売の21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のタイアップとしても親しまれましたよね。

パーティーなどで歌えば場が盛り上がるのもAKB48の楽曲のよさです。

爽やかなリズムで歌いやすい、夏の思い出に寄り添うナンバーを歌ってみませんか?

Venusタッキー&翼

タッキー&翼 / 「Venus」 Music Video
Venusタッキー&翼

愛する人を美の女神になぞらえ、情熱的に口説き落とす歌詞が印象的なタッキー&翼の代表曲です。

思わず体が動き出すようなキャッチーなリズムと、きらびやかなサウンドは、まさにJ-POPの王道ダンスチューンといったおもむきがありますよね。

この楽曲は2006年1月に発売された6枚目のシングルで、ケータイ音楽配信サイトのCMソングにも起用され、グループ自己最高の売上を記録しました。

今井翼さんが「ファンが一緒に踊れるように」と自ら振付を考案したことからも、彼らのパフォーマーとしての思いが伝わってきますね。

ハピネスAI

心にガツンとくる力強い歌声で幅広い層に人気のあるAIさん。

この曲は2011年から5年間にわたり、コカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして起用されたことで有名ですよね。

聴くと誰もが幸せな気持ちになれる、まさにハッピーがギュッと詰まったナンバーです。

2011年12月に発売されたこの1曲は、名盤『INDEPENDENT』にも収録されています。

つらい時でも誰かの笑顔が周りを幸せにするというポジティブなメッセージが、ソウルフルな歌声に乗って心に響きます。

大切な人の幸せを願う歌詞は、落ち込んだ時に聴くと励まされますし、幸せな時に聴くと喜びが大きくなるような気がします。

元気のない人や大切な人に贈って、ぜひ一緒に聴いていただきたいハッピーソングです。