【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(71〜80)
HELLOSCANDAL

インディーズ時代から海外でライブ活動をするなど、J-POPにおける2000年代以降のガールズバンドシーンをけん引してきた4人組ロックバンド、SCANDAL。
通算3作目のベストアルバム『SCANDAL』に収録された新曲『HELLO』は、印象的なギターのアルペジオで幕を開けるアレンジが叙情的ですよね。
大切な人の存在があるから強くなれるというメッセージは、雪景色をイメージさせる情景描写も相まって心を揺さぶられるのではないでしょうか。
透明感があるサビのメロディーが耳に残る、冬を思わせるロックチューンです。
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。
シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。
「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。
冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。
終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。
凍えそうな季節からAimer

透明感のあるハスキーボイスが心に響くアーティスト・Aimer。
彼女の魅力が詰まった『凍えそうな季節から』は、寒い冬にこそ聴いてほしいウインターソングです。
2017年にリリースされ、ドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されました。
『カタオモイ』のようなアコースティックギターが光る曲だけでなく、彼女の力強さを感じるバラードも聴きたくなりますね。
届かない思いに胸が苦しくなる冬に、寄り添ってくれる隠れた名曲です。
スノーグローブKANA-BOON

KANA-BOONが2015年にリリースしたアルバム『TIME』に収録されているこの『スノーグローブ』。
KANA-BOONらしい疾走感があり、そして胸にグッとくるものがあるナンバーです。
この曲はファンの間でもとても人気の高い1曲でライブなどでもとても盛り上がるナンバー。
スノーグローブ、別名スノードームとも言いますよね。
ガラスの中で雪がキラキラと舞っている様子が伝わってくる、そしてきれいだけれども切ない気持ちというのも伝わってくる1曲です。
白雪マルシィ

福岡県を拠点に活動するロックバンド、マルシィ。
2022年には、初のワンマンライブを開催したことでも、話題となりましたよね。
彼らは切ないバラードソングを多く手掛けているのですが、中でも冬にピッタリなのが、『白雪』です。
こちらは自ら恋人に別れを告げた男性の気持ちを描いた楽曲で、消えていく思い出を真っ白な雪に例えた歌詞が魅力です。
まずは、そのひゆに富んだ歌詞に注目しながら聴いてみてくださいね。
そして自分なりに考察してみるのも楽しいと思いますよ。


