【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。
それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。
こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。
実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!
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【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(21〜30)
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズを代表する、夏の暑さや浮かれた様子がまっすぐに表現された楽曲です。
ラテンの要素も取り入れたテンションの高いサウンドが特徴ということで、吹奏楽部による応援歌としても定番ですね。
音色のキレを意識することで、スピード感や歌詞で描かれている浮かれたような軽薄さ、明るくて軽やかな感情がさらに強調されますね。
パーカッションの種類や、リズム感をしっかりと意識すれば、情熱的な空気感がしっかりと演出されるのではないでしょうか。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(31〜40)
天理ファンファーレ
甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?
打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。
この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!
このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。
ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

駒大苫小牧など複数の強豪校が応援歌として起用しているのが『行くぜっ!怪盗少女』です。
こちらはアイドルグループ、ももいろクローバーZのファーストシングル。
映画『ルパン三世 カリオストロの城』にインスパイアされた世界観が魅力です。
ハイテンションかつ、楽しげな歌詞なので、聴いているだけでモチベーションがアップしたり、元気がでてきたりしそうです。
実は歌詞が異なるバージョンもリリースされているので聴いてみてください。
Samba de JaneiroBelini

南米やサンバカーニバルをイメージさせるような、にぎやかな雰囲気の曲で、気持ちを前に向けてくれるようなイメージが伝わります。
ブラジルや南米といえばサッカーのイメージが強いかと思いますが、にぎやかなテンションの高さといった面からスポーツ全般で応援歌として定着していき、ブラスの華やかさが曲の勢いを強調するといった点から、高校野球でよく演奏されていますね。
戦いに向かっていくような勢いがありつつも、軽やかな楽しさも感じられるメロディーで、コーラスが重ねやすいさわやかさも大きな特徴ですね。
ココロのままにエレファントカシマシ

夏の甲子園、あの白球を追いかけるひたむきな姿には、毎年心を揺さぶられますよね。
そんな熱闘を彩った珠玉の応援ソングとして、エレファントカシマシが1998年9月に発表した名曲を紹介します。
本作は、宮本浩次さんの温かくも芯のある歌声が、若者たちの純粋な情熱や夢をそっと後押ししてくれるかのようです。
メロディアスで優しいポップロック調のサウンドは、バンドの持つ骨太なイメージとはまた異なる魅力を感じさせてくれますね。
この感動的なナンバーは、シングル『夢のかけら』のB面として発売され、同年のアルバム『愛と夢』にも収められました。
テレビ朝日系「熱闘甲子園」の第80回大会オープニングテーマとして、松坂大輔投手が躍動したあの夏の記憶と共に、多くの視聴者の胸を熱くしたはず!
何かに一生懸命打ち込む全ての人へ、自分の心に真っ直ぐ進む勇気をくれる、そんな応援歌だと感じます。
夢のまた夢ベリーグッドマン

爽快で伸びやかなメロディと力強い歌声が、くじけそうな心をぐっと支えてくれるベリーグッドマンの1曲です。
「絶対に諦めない」という熱い思いや、不器用ながらもひたむきに努力を続ける姿が目に浮かぶような歌詞は、まさに困難から立ち上がるドラマを感じさせますよね。
本作は2019年7月リリースのアルバム『SING SING SING 7』に収録。
第101回全国高等学校野球選手権大会のTOKYO MX中継テーマ曲にも起用され、球児たちの夏を鮮やかに彩りました。
夢を追いかけるすべての人、そして白球に青春をかける若者たちにピッタリの応援歌といえるでしょう。



