【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。
それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。
こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。
実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(1〜10)
Jock RockRob Rowberry

智辯学園和歌山高校がチャンステーマとして、吹奏楽アレンジを加えたものを演奏したことがきっかけで、全国に知られていきました。
原曲はYAMAHAのソフトやキーボードに、サンプル音源として収録されていたもので、作曲者以外の情報がないという不思議な楽曲です。
高校野球の応援歌の中でもとくに重要なタイミングで演奏される曲で、その緊迫感の演出などから「魔曲」の異名でも知られています。
アップテンポなリズム、華やかで勢いのあるメロディーが戦いに対する前のめりなイメージを強調している楽曲ですね。
紅X JAPAN

日本が世界に誇るロックバンド、X JAPANの代表的な楽曲です。
猛烈なスピードと重量感が、心を熱くしてくれますね。
高校野球の応援歌としても定着している楽曲で、前のめりなリズムで勝利へ向かう気持ちを高めてくれます。
全体的なスピード感を重視するパターン、冒頭に静かな雰囲気を入れてくるパターンなど、学校によって個性が出るところも印象的ですね。
応援のコールを入れる部分はサビが終わった時に挿入されるのが定番ですね。
前のめりなパワー、勢いがまっすぐに表現された楽曲ではないでしょうか。
虹高橋優

夏の高校野球の応援ソングとして高橋優さんが書き下ろしたのが『虹』です。
この曲の歌詞には大きく2つのメッセージが込められています。
1つは何かをためらっている人に「やってみなよ」と背中を押すもの。
もう1つは過去の栄光に捕らわれず、明日を生きていこうというものです。
これらのメッセージは実際に球場へと足を運んだ高橋優さんが感じたことなんだそうです。
野球に限らず、あなたが頑張っているさまざまなものに置き換えて聴いてみてくださいね!
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(11〜20)
ルパン三世のテーマ ’78大野雄二

タイトルのとおり『ルパン三世』のテーマ曲であり、管楽器を中心としていることなどから、応援の定番としても知られていますね。
原曲はクールでスタイリッシュなイメージが強い曲ではありますが、高校野球ではテンポを上げてリズムを強調するように演奏されることが多く、前に向かう勇ましさが表現されています。
学校によって異なるコーラスの重ね方も注目したいポイントで、メロディーに合わせて声を力強く伸ばすパターン、応援の歌詞がついているものなど、それぞれの方法で曲がアレンジされています。
それぞれの楽器が目立つパートがあるため、演奏にも力が入りそうな楽曲ですよね。
夏疾風嵐

熱い夏の情熱と青春の輝きを歌った楽曲が、この嵐さんの名曲です。
ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、2018年7月にリリースされました。
テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングとしても採用され、多くの人々に感動を与えています。
夢に向かって努力する人々の姿を夏の強い風に例えた歌詞は、高校球児だけでなく、日々頑張っている多くの人々に勇気と力を与えるメッセージが込められています。
本作は、高校野球をテーマにしながらも、それを超えた普遍的な想いを歌い上げる楽曲です。
夏の高校野球を応援する人はもちろん、自分の夢に向かって頑張りたい人にもオススメですよ。


