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【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ

夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。

それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。

こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。

実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(1〜10)

イイじゃんNEW!M!LK

M!LK – イイじゃん(Official Music Video) 【第76回NHK紅白歌合戦歌唱曲】
イイじゃんNEW!M!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。

2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。

タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。

チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。

本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。

狙いうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
狙いうち山本リンダ

ボールをヒットさせるということを、タイトルの『狙いうち』にかける意味も込められており、チャンステーマとして演奏されることが多い楽曲ですね。

原曲は山本リンダさんの歌唱によって、にぎやかな印象が強い楽曲ですが、吹奏楽で演奏される場合は、低めの音で同じフレーズが繰り返されるような印象で、心を振り立たせ、徐々にテンションを上げていくようなイメージが伝わってきます。

フレーズの繰り返しによってリズムがつかみやすいところもポイントで、はじめて応援に参加するという人でも、気持ちを重ねられるようななじみやすい空気感がありますね。

セクションの切り替えがわかりやすいので、応援のコールを挟む部分もしっかりと取り入れられる曲ではないでしょうか。

高橋優

高橋優「虹」MV~YouTube限定エディットバージョン
虹高橋優

夏の高校野球の応援ソングとして高橋優さんが書き下ろしたのが『虹』です。

この曲の歌詞には大きく2つのメッセージが込められています。

1つは何かをためらっている人に「やってみなよ」と背中を押すもの。

もう1つは過去の栄光に捕らわれず、明日を生きていこうというものです。

これらのメッセージは実際に球場へと足を運んだ高橋優さんが感じたことなんだそうです。

野球に限らず、あなたが頑張っているさまざまなものに置き換えて聴いてみてくださいね!

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(11〜20)

ライオンベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ライオン (2018 New Ver.)」ミュージックビデオ
ライオンベリーグッドマン

ベリーグッドマンさんの代表曲として知られる本作は、力強いメッセージを持つパワーソングです。

希望と成長、困難に立ち向かう強さをテーマにした歌詞が特徴的で、聴く人々に勇気と希望を与えてくれます。

2016年にリリースされたこの曲は、2018年8月にオーケストラやバンドが参加した豪華なアレンジでリリースされ、全国高校野球選手権の各地方大会や、テレビCMなど多くのメディアでタイアップされました。

元高校球児のメンバーMOCAさんの実体験をもとに制作されており、青春時代や夢に向かう思いが込められています。

高校野球ファンはもちろん、スポーツに励む人や困難な時代を生き抜くすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!

X JAPAN

X JAPAN – 紅 (Tokyo Dome 2009.05.03) [1080P HD]
紅X JAPAN

日本が世界に誇るロックバンド、X JAPANの代表的な楽曲です。

猛烈なスピードと重量感が、心を熱くしてくれますね。

高校野球の応援歌としても定着している楽曲で、前のめりなリズムで勝利へ向かう気持ちを高めてくれます。

全体的なスピード感を重視するパターン、冒頭に静かな雰囲気を入れてくるパターンなど、学校によって個性が出るところも印象的ですね。

応援のコールを入れる部分はサビが終わった時に挿入されるのが定番ですね。

前のめりなパワー、勢いがまっすぐに表現された楽曲ではないでしょうか。

ルパン三世のテーマ ’78大野雄二

タイトルのとおり『ルパン三世』のテーマ曲であり、管楽器を中心としていることなどから、応援の定番としても知られていますね。

原曲はクールでスタイリッシュなイメージが強い曲ではありますが、高校野球ではテンポを上げてリズムを強調するように演奏されることが多く、前に向かう勇ましさが表現されています。

学校によって異なるコーラスの重ね方も注目したいポイントで、メロディーに合わせて声を力強く伸ばすパターン、応援の歌詞がついているものなど、それぞれの方法で曲がアレンジされています。

それぞれの楽器が目立つパートがあるため、演奏にも力が入りそうな楽曲ですよね。

夏疾風

熱い夏の情熱と青春の輝きを歌った楽曲が、この嵐さんの名曲です。

ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、2018年7月にリリースされました。

テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングとしても採用され、多くの人々に感動を与えています。

夢に向かって努力する人々の姿を夏の強い風に例えた歌詞は、高校球児だけでなく、日々頑張っている多くの人々に勇気と力を与えるメッセージが込められています。

本作は、高校野球をテーマにしながらも、それを超えた普遍的な想いを歌い上げる楽曲です。

夏の高校野球を応援する人はもちろん、自分の夢に向かって頑張りたい人にもオススメですよ。