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【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ

夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。

それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。

こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。

実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(1〜10)

Jock RockRob Rowberry

智辯学園和歌山高校がチャンステーマとして、吹奏楽アレンジを加えたものを演奏したことがきっかけで、全国に知られていきました。

原曲はYAMAHAのソフトやキーボードに、サンプル音源として収録されていたもので、作曲者以外の情報がないという不思議な楽曲です。

高校野球の応援歌の中でもとくに重要なタイミングで演奏される曲で、その緊迫感の演出などから「魔曲」の異名でも知られています。

アップテンポなリズム、華やかで勢いのあるメロディーが戦いに対する前のめりなイメージを強調している楽曲ですね。

高橋優

高橋優「虹」MV~YouTube限定エディットバージョン
虹高橋優

夏の高校野球の応援ソングとして高橋優さんが書き下ろしたのが『虹』です。

この曲の歌詞には大きく2つのメッセージが込められています。

1つは何かをためらっている人に「やってみなよ」と背中を押すもの。

もう1つは過去の栄光に捕らわれず、明日を生きていこうというものです。

これらのメッセージは実際に球場へと足を運んだ高橋優さんが感じたことなんだそうです。

野球に限らず、あなたが頑張っているさまざまなものに置き換えて聴いてみてくださいね!

狙いうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
狙いうち山本リンダ

ボールをヒットさせるということを、タイトルの『狙いうち』にかける意味も込められており、チャンステーマとして演奏されることが多い楽曲ですね。

原曲は山本リンダさんの歌唱によって、にぎやかな印象が強い楽曲ですが、吹奏楽で演奏される場合は、低めの音で同じフレーズが繰り返されるような印象で、心を振り立たせ、徐々にテンションを上げていくようなイメージが伝わってきます。

フレーズの繰り返しによってリズムがつかみやすいところもポイントで、はじめて応援に参加するという人でも、気持ちを重ねられるようななじみやすい空気感がありますね。

セクションの切り替えがわかりやすいので、応援のコールを挟む部分もしっかりと取り入れられる曲ではないでしょうか。

かっせーパワプロ

パワプロ楽曲で高校野球を応援しよう!「かっせー!パワプロ」
かっせーパワプロ

甲子園のスタンドで聴くと心が躍るような、そんなワクワクさを感じさせる楽曲ですね!

パワプロアプリのスタジアムモードでもおなじみの曲なので、ゲームファンにはとてもなじみ深いと思います。

大阪桐蔭高校が根尾昂選手の応援曲として2017年春から使用していたこともあり、「根尾の曲」としても愛されているパワプロ曲の中でも人気の1曲です。

高校野球の応援歌として広く親しまれており、ブラスバンドの演奏でより一層盛り上がります。

メロディーがとても美しく、聴いていると鼓舞されるような気持ちになりますよ。

さあ、試合が始まるぞ!

という熱い気持ちにさせてくれる本作は、高校野球ファンにぜひ聴いてほしい1曲です。

栄光の扉平井大

平井 大 / 栄光の扉(Music Video)
栄光の扉平井大

高校野球の熱い応援歌としても知られる1曲。

平井大さんが2022年7月に発表した楽曲で、『熱闘甲子園』のテーマソングにも採用されました。

キャッチーなメロディと温かみのある歌詞で、夢に向かって挑戦する若者たちへのエールが込められています。

困難に直面しても諦めない強さや、自分を信じ続けることの大切さを伝える歌詞が心に響きます。

テレビ朝日系『MUSIC STATION』でも披露され、大きな反響を呼びました。

高校野球の応援はもちろん、人生の大切な場面で勇気をもらいたい時にぴったりの1曲です。