【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。
それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。
こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。
実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(31〜40)
必殺仕事人テーマ曲『必殺!』平尾昌晃

「相手チームを倒しに行くぞ!」という気持ちが高まる必殺仕事人テーマ曲『必殺!』。
緊張感と高揚感が同時に高まるような出だしのトランペットと、そのあとの相手に立ち向かう気持ちを強く後押ししてくれるようなサウンドは、まさに戦いに挑む高校球児たちにピッタリですよね。
この曲を登場曲に指定していたプロ野球選手もいたほど、野球との相性の良い楽曲でもあります。
応援する側の気持ちも上げてくれるこの曲を聴きながら、高校球児たちに熱いエールを送りましょう。
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

駒大苫小牧など複数の強豪校が応援歌として起用しているのが『行くぜっ!怪盗少女』です。
こちらはアイドルグループ、ももいろクローバーZのファーストシングル。
映画『ルパン三世 カリオストロの城』にインスパイアされた世界観が魅力です。
ハイテンションかつ、楽しげな歌詞なので、聴いているだけでモチベーションがアップしたり、元気がでてきたりしそうです。
実は歌詞が異なるバージョンもリリースされているので聴いてみてください。
Samba de JaneiroBelini

南米やサンバカーニバルをイメージさせるような、にぎやかな雰囲気の曲で、気持ちを前に向けてくれるようなイメージが伝わります。
ブラジルや南米といえばサッカーのイメージが強いかと思いますが、にぎやかなテンションの高さといった面からスポーツ全般で応援歌として定着していき、ブラスの華やかさが曲の勢いを強調するといった点から、高校野球でよく演奏されていますね。
戦いに向かっていくような勢いがありつつも、軽やかな楽しさも感じられるメロディーで、コーラスが重ねやすいさわやかさも大きな特徴ですね。
イイじゃんM!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。
2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。
タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。
チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。
本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(41〜50)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の到来とともに訪れる恋の予感や青春の輝きをストレートに描いた、Mrs. GREEN APPLEの爽快なロックナンバーです。
自分たちが主役となって物語を紡いでいこうとする前向きな姿勢や、人間関係の複雑さに揺れながらも人とのつながりを信じる心が、聴く人の胸を打ちます。
本作は2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として公開され、アルバム『Attitude』にも収録されています。
夏の甲子園で流れると、球児たちの青春を力強く後押ししてくれるような、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
白球を繋げHY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
さらば蒼き面影ロードオブメジャー

高校野球にピッタリな曲といえば『さらば碧き面影』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
こちらはロードオブメジャーが、高校球児の活躍を描くアニメ『MAJOR 2ndシリーズ』のオープニングテーマとして書き下ろした1曲。
アニメとコラボしたCDジャケットでも話題となりました。
その歌詞は青春と野球画の情熱を描くもの。
情熱的な歌唱も相まって、涙腺が刺激されます。
また将来への希望を感じさせてくれるのも魅力ですね。
残響散歌Aimer

Aimerさんの艶やかでハスキーな歌声が、アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』の華やかで緊迫した世界観と見事に融合した一曲です。
過去の痛みを乗り越え、未来へと力強く踏み出す意志を歌い上げる歌詞は、聴く者の心を奮い立たせますよね。
本作は、2022年1月にリリースされた両A面シングル『残響散歌/朝が来る』の表題曲で、テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、Billboard JAPAN HOT 100では9週連続首位を獲得しました。
その疾走感あふれるサウンドは、夏の甲子園で球児たちを応援するブラスバンドの演奏でも定番となりつつあり、まさに勝利への願いを込めた応援歌として、多くの人の背中を押してくれるでしょう。
See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。
ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。
1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。
高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。
夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!
何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。


