RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ

夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。

それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。

こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。

実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(41〜50)

TOMORROW岡本真夜

Mayo Okamoto – Tomorrow 1995 HD 16:9
TOMORROW岡本真夜

明日への希望を高らかに歌い上げる、岡本真夜さんの代表作です。

その温かくも芯のある歌声と、困難に立ち向かい成長する姿を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押してくれます。

1995年5月当時にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として広く知られ、ミリオンセラーを記録。

翌1996年の春の選抜高校野球大会では、入場行進曲として甲子園に響き渡り、多くの球児たちに勇気を与えました。

心が疲れたときに聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

2017年の春のセンバツで、球児たちの入場行進を華やかに彩った星野源さんの国民的ヒットソング。

日々の何気ない暮らしのなかにこそ確かな幸せがあり、人と人とのつながりから温もりが生まれるのだと教えてくれる歌詞が、心にじんわりと響きますよね。

2016年10月に星野源さんの9枚目のシングルとして発売され、自身が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こした本作。

新しい一歩を踏み出すときや、心が少し疲れたときに聴くと、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲です。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!

1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。

翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。

この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。

See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。

ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。

1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。

高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。

夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!

何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。

ノンフィクションズDa-iCE

「#ノンフィクションズ」2025夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を彩る新たな応援歌として、Da-iCEが制作した一曲は、聴く者の胸を熱くする力を持っているのではないでしょうか。

本作は、単に球児たちの奮闘を描くだけでなく、彼らを支える全ての人々のドラマにも光を当てています。

2025年の夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして2025年8月から使用されることが決まっており、全国の球場でこのメロディが響き渡るのが今から楽しみですよね。

ブラスバンド用の譜面も用意されているのは嬉しいところ。

夢を追いかける全ての人、そして熱い夏を共有したい人に聴いてほしい、そんな応援歌に仕上がっているのではないでしょうか。

BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

爽快感あふれるサウンドに、思わず心が躍り出すような1曲です。

「目の前の壁を壊して進め!」そんなストレートな情熱が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の持ち味であるエネルギッシュなパフォーマンスと重なり、聴く者の魂を熱くさせます。

2018年7月発売のシングル『HARD HIT』にカップリングとして収録され、同年のアルバム『THE RAMPAGE』にも収録された本作は、夏の高校野球地方大会のテーマソングとして球児たちの激闘を彩りました。

一歩踏み出す勇気を与えてくれる、まさに希望の応援歌といえるでしょう。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

ピアノとギターが紡ぐ切なくも美しい旋律が、胸に染みわたるスキマスイッチのバラードです。

大切な人との別れ、そこから踏み出す一歩、そして未来への淡い希望を歌い上げた本作は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

2004年3月に発売されたこの楽曲は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌に加え、2006年の『熱闘甲子園』では大会最終日のエンディングを飾り、球児たちの熱いドラマに感動の彩りを添えました。

青春の輝きと、ふとした瞬間に感じる切なさが交差する場面に、まさにピッタリな名曲といえるでしょう。