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【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ

夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。

それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。

こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。

実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!

【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(41〜50)

天理ファンファーレ

甲子園のスタンドで鳴り響く、あの有名なファンファーレをご存じでしょうか?

打者がヒットを放った瞬間にトランペットが高らかに鳴り渡る、まさに得点の合図となる1曲です。

この短いながらも力強いメロディは、聴く者の心を一瞬で高揚させ、試合の流れを一気に引き寄せる魔法のようですね!

このファンファーレは天理高校が演奏を始めたのが起源で、長らく原曲の情報が不明でしたが、2016年には『マクシンカッキー序曲』が原曲であることが判明し話題になりました。

ここ一番の勝負どころで聴こえてきたら、選手たちの闘争心をかき立ててくれるはず!

On Your SideSuperfly

2015 ABC夏の高校野球応援ソング”/「熱闘甲子園」テーマソング
On Your SideSuperfly

「いつもあなたの味方だよ」と、魂を揺さぶる歌声で語りかけてくれる感動的な応援歌です。

Superflyのこの楽曲は、2015年の「夏の高校野球」応援ソングとして、多くの人の心を支えました。

ただ背中を押すのではなく、孤独や不安を抱える人の隣に座り、ともに涙してくれるような深い愛情に心が救われますね。

大切な誰かを支えたいとき、そして自分が支えられていると感じたいとき、心のよりどころになってくれるはず。

越智志帆さんがレコーディングで感極まって涙したという逸話も納得の、優しさと力強さに満ちた1曲です。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン~ちびまる子ちゃん誕生25thVersion~」
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。

さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。

1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。

子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。

世界に一つだけの花SMAP

多くの人々の心を温かく包み込むようなメロディと、聴く人の背中をそっと押してくれる歌詞が魅力的なSMAPの1曲。

2002年7月発売のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、翌2003年3月にシングルとして改めて構成されたこの楽曲は、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても親しまれました。

2004年の春のセンバツでは行進曲として甲子園を彩り、その感動は今も色あせません。

スポーツの祭典にピッタリな、勇気と希望を与えてくれる名曲です。

明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。

原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。

本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。

2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。

何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。

TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。

ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。

2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。

翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

大切な人への変わらぬ想いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。

TOMORROW岡本真夜

Mayo Okamoto – Tomorrow 1995 HD 16:9
TOMORROW岡本真夜

明日への希望を高らかに歌い上げる、岡本真夜さんの代表作です。

その温かくも芯のある歌声と、困難に立ち向かい成長する姿を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押してくれます。

1995年5月当時にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として広く知られ、ミリオンセラーを記録。

翌1996年の春の選抜高校野球大会では、入場行進曲として甲子園に響き渡り、多くの球児たちに勇気を与えました。

心が疲れたときに聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

2017年の春のセンバツで、球児たちの入場行進を華やかに彩った星野源さんの国民的ヒットソング。

日々の何気ない暮らしのなかにこそ確かな幸せがあり、人と人とのつながりから温もりが生まれるのだと教えてくれる歌詞が、心にじんわりと響きますよね。

2016年10月に星野源さんの9枚目のシングルとして発売され、自身が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こした本作。

新しい一歩を踏み出すときや、心が少し疲れたときに聴くと、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲です。

キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。

1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。

同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。

アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?

目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!

1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。

翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。

この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。