【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
夏の風物詩、高校野球に切っても切れない関係と言えるのが応援歌です。
それぞれの高校の吹奏楽部が演奏する応援歌はそれ自体がエネルギーの源ですし、試合の流れを変えるほどの力を持つ「魔曲」と呼ばれる曲があるくらいですから、その存在感は並大抵のものではありません。
こちらの記事では、見ている側としてもテンションの上がる高校野球の応援歌として人気の名曲を紹介しています。
実は原曲を知らなかった、という方も楽しめる内容となっていますから、この機会にぜひお楽しみください!
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【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(51〜60)
明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。
原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。
本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。
2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。
何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。
ココロのままにエレファントカシマシ

夏の甲子園、あの白球を追いかけるひたむきな姿には、毎年心を揺さぶられますよね。
そんな熱闘を彩った珠玉の応援ソングとして、エレファントカシマシが1998年9月に発表した名曲を紹介します。
本作は、宮本浩次さんの温かくも芯のある歌声が、若者たちの純粋な情熱や夢をそっと後押ししてくれるかのようです。
メロディアスで優しいポップロック調のサウンドは、バンドの持つ骨太なイメージとはまた異なる魅力を感じさせてくれますね。
この感動的なナンバーは、シングル『夢のかけら』のB面として発売され、同年のアルバム『愛と夢』にも収められました。
テレビ朝日系「熱闘甲子園」の第80回大会オープニングテーマとして、松坂大輔投手が躍動したあの夏の記憶と共に、多くの視聴者の胸を熱くしたはず!
何かに一生懸命打ち込む全ての人へ、自分の心に真っ直ぐ進む勇気をくれる、そんな応援歌だと感じます。
奇跡スガシカオ

甲子園のアルプススタンドから聴こえてくる歓声が、そのままメロディになったかのような熱気あふれる1曲です。
スガシカオさんが紡ぐ、緊張感と高揚感が交差するサウンド、そして魂を揺さぶる歌声は、白球を追いかける球児たちのひたむきな情熱と重なりますよね。
2005年8月にシングル『奇跡/夏陰~なつかげ~/サナギ』の1曲として公開された本作は、ABC高校野球統一テーマソングとして数々のドラマを演出し、オリコンチャートでは最高9位を記録しました。
ベストアルバム『THE BEST –1997~2011–』にも収められ、今も多くの人の心をつかんで離しません。
努力する人を応援したい、そんな気持ちにさせてくれる名曲です。
奏スキマスイッチ

ピアノとギターが紡ぐ切なくも美しい旋律が、胸に染みわたるスキマスイッチのバラードです。
大切な人との別れ、そこから踏み出す一歩、そして未来への淡い希望を歌い上げた本作は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
2004年3月に発売されたこの楽曲は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌に加え、2006年の『熱闘甲子園』では大会最終日のエンディングを飾り、球児たちの熱いドラマに感動の彩りを添えました。
青春の輝きと、ふとした瞬間に感じる切なさが交差する場面に、まさにピッタリな名曲といえるでしょう。
夢のまた夢ベリーグッドマン

爽快で伸びやかなメロディと力強い歌声が、くじけそうな心をぐっと支えてくれるベリーグッドマンの1曲です。
「絶対に諦めない」という熱い思いや、不器用ながらもひたむきに努力を続ける姿が目に浮かぶような歌詞は、まさに困難から立ち上がるドラマを感じさせますよね。
本作は2019年7月リリースのアルバム『SING SING SING 7』に収録。
第101回全国高等学校野球選手権大会のTOKYO MX中継テーマ曲にも起用され、球児たちの夏を鮮やかに彩りました。
夢を追いかけるすべての人、そして白球に青春をかける若者たちにピッタリの応援歌といえるでしょう。
【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ(61〜70)
雑草ベリーグッドマン

誰もが持つ人生の夢や目標への挑戦を応援する、ベリーグッドマンの力強い応援ソングです。
大阪出身の3人組が紡ぎ出す爽快なメロディと、J-POPとヒップホップを融合させたサウンドが印象的。
努力の過程を称えるメッセージ性の高い歌詞は、諦めそうな心に勇気を与えてくれます。
2022年8月に公開された本作は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングにも起用され、第104回全国高等学校野球選手権大会のバーチャル高校野球SPOT映像でも使用されました。
野球を頑張る人はもちろん、道を切り開こうと奮闘するすべての人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夜空に輝く流れ星を幻想的に描いた三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲には、仲間とともに夢を追いかけ、一度きりの人生を大切にしようというメッセージが込められています。
EDMを基調とした爽快なサウンドと、力強いダンスパフォーマンスが見どころです。
2014年6月にリリースされたこの名曲は、東京シティ競馬のキャンペーンソングに起用され、第56回日本レコード大賞において見事大賞を受賞しました。
本作のエネルギッシュな楽曲は、高校野球の応援ソングとしても人気を集め、滋賀学園高校の応援ダンスでも使用されています。
人生や夢に向かって全力で挑戦する気持ちを後押ししてくれる応援歌として、球児たちの心を励まし続けています。
TOMORROW岡本真夜

明日への希望を高らかに歌い上げる、岡本真夜さんの代表作です。
その温かくも芯のある歌声と、困難に立ち向かい成長する姿を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押してくれます。
1995年5月当時にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として広く知られ、ミリオンセラーを記録。
翌1996年の春の選抜高校野球大会では、入場行進曲として甲子園に響き渡り、多くの球児たちに勇気を与えました。
心が疲れたときに聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。
8月の風我那覇美奈

爽やかな夏の情景が目に浮かぶアコースティックサウンドが印象的な本作は、奄美大島出身のシンガーソングライター我那覇美奈さんが自身の言葉で紡いだ、心に染みる一曲です。
過ぎゆく季節への寂寥感と、未来へ踏み出す前向きな力を優しく歌い上げており、聴く者の心を温かく包み込んでくれます。
2002年7月に発売された両A面シングル『終わらない夏/8月の風』の一曲として、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人々の記憶に残っているのではないでしょうか。
夏の終わりに耳にすれば、懐かしい思い出と共に、新たな挑戦への意欲がかき立てられる。
そんな、青春のサウンドトラックにぴったりの名曲ですよね!
終わらない夏我那覇美奈

2002年の夏、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして多くの感動を届けた、まさに青春アンセムと呼べる一曲です。
我那覇美奈さんの澄み渡るような、それでいて力強い歌声が、白球を追いかける球児たちのひたむきな姿と重なり、聴く者の胸を熱くしますよね。
本作が生まれた背景には、我那覇さんの実の弟さんが2001年春の甲子園で見せた代打ホームランというドラマチックな実体験があり、その感動が楽曲制作の大きな力になったそうです。
2002年7月リリースの作品で、後にアルバム『momentum』やベスト盤『初心忘ルベカラズ』にも収められました。
夢を追うすべての人に、そしてあの夏の輝きを再び感じたいあなたに聴いてほしい応援ソングです。
恋星野源

2017年の春のセンバツで、球児たちの入場行進を華やかに彩った星野源さんの国民的ヒットソング。
日々の何気ない暮らしのなかにこそ確かな幸せがあり、人と人とのつながりから温もりが生まれるのだと教えてくれる歌詞が、心にじんわりと響きますよね。
2016年10月に星野源さんの9枚目のシングルとして発売され、自身が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こした本作。
新しい一歩を踏み出すときや、心が少し疲れたときに聴くと、自然と笑顔になれる、そんな魔法のような1曲です。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
夏の終わり森山直太朗

過ぎゆく夏のあの独特の寂寥(せきりょう)感と、そこはかとない希望を美しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれるのが、森山直太朗さんのこの楽曲ですよね。
歌詞に込められた、遠い誰かを想う気持ちや平和への願いは、聴く人それぞれの心の風景と重なり、深い感動を呼びます。
本作は2003年8月発売のシングルで、同年の『熱闘甲子園』エンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収録されています。
夏の終わりに一人静かに耳を傾けたい方や、甲子園の熱闘譜に思いを馳せたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Precious Summer浜田麻里

胸に刻まれた、あの夏の輝きと過ぎゆく日々への切ない想いを歌い上げるこの名曲は、浜田麻里さんが自ら詞を書き下ろし、作曲は織田哲郎さんが手掛けた作品です。
聴く者の心を捉えて離さないエモーショナルなメロディと、夏らしい開放感に満ちたサウンドが、かけがえのない瞬間を鮮やかに蘇らせます。
本作は1991年10月発表のアルバム『TOMORROW』に収録されており、このアルバムはオリコンチャートで2位を記録するほど多くの人に支持されました。
高校野球のダイジェスト番組『熱闘甲子園』のオープニング曲として長年親しまれ、夏の象徴的な一曲と言っても過言ではないでしょう。
青春時代の熱い情熱を胸に秘めている方や、美しい夏の記憶を大切にしたい方に、ぜひ聴いてみてほしいですね。
荒ぶる胸のシンバル鳴らせ渡辺美里

ドラムとシンバルが炸裂し、まるで胸の高鳴りがそのまま音になったかのような、エネルギッシュなサウンドが印象的なナンバーではないでしょうか。
渡辺美里さん自身が手がけた歌詞には、若さゆえの抑えきれない衝動や未来への大きな夢、そして聴く者の背中を力強く押す「今こそチャンスを掴め!」という熱いメッセージが込められていますね。
本作は2000年8月に、渡辺美里さんの38枚目のシングルとして世に出ました。
もともとは同年7月発売のアルバム『Love♥Go Go!!』収録曲で、2000年夏のテレビ朝日系列『熱闘甲子園』オープニングテーマとして多くの高校野球ファンの記憶に刻まれました。
何か新しいことに挑戦する時や目標に向かう人に、ぜひ聴いて気持ちを奮い立たせてほしいですね!
夏のまぶしい日差しとグラウンドの歓声が蘇るこの楽曲を聴けば、力が湧いてくることでしょう。
大事な場面で自分を鼓舞したい時にもぴったりですね!


